ビタミンCとお風呂の塩素の中和法

今回は、お風呂の塩素中和法がテーマです。アトピー性皮膚炎の方などは、入浴時の残留塩素によって、症状が悪化したり、なかなか改善しなかったりしています。
 
日本の水道法では残留塩素の濃度は0.1ppm以上と定められていますが、その上限には規制がありません。水道水は、浄水場で2回塩素処理が行われます。
 
一回目は、原水に含まれるアンモニアの中和とプランクトンなどの除去に使われ、2回目は給水時の消毒のために使われます。
 
1回目の処理のときに、塩素が原水の有機質(特にフミン質)と結びつき、有機塩素化合物を生成します。この有機塩素化合物は、クロロホルム・ブロモジクロロメタン・ジブロモクロロメタン・ブロモホルムで総称してトリハロメタンと呼ばれ、人体に有害な発ガン性化合物であることがわかっています。
 
また水道の塩素によって、お米や野菜などのビタミンが破壊されることもわかっています。そこで、簡単に残留塩素を中和する方法をお伝えいたします。
 
「アスコルビン酸」という名前をご存知でしょうか。化学合成されたビタミンCのことです。薬局などで購入できます。私は、ネットで1kg入りで1470円で購入しました。
 
このアスコルビン酸をお風呂の中に入れるだけで、簡単に残留塩素を中和できます。普通の家庭用お風呂200リットル位のお湯の量ですと、アスコルビン酸を1グラム入れれば十分に中和されます。
 
私も、DPD試薬にて残留塩素をチェックしたところ、原水のままのさら湯では、塩素の残留を示すピンク色に染まりましたが、そこにアスコルビン酸を入れると透明のお湯に変わります。
 
このお湯に入ると、塩素による皮膚刺激がなく、お湯がやわらかく感じます。そして、皮膚のかゆみもありません。更におすすめなのが、重曹(炭酸水素ナトリウム)を一緒に入れるとお肌がすべすべになりますし、さらによく温まります。
 
重曹も食品グレードのものをネットで買いました。お風呂に入れる量は、大人の手で一掴みくらいでよいです。重曹は、温泉の成分としても知られており、多くの入浴剤の成分にも入っています。寒い冬の季節には必需品ですので、ぜひお試しください。

このアスコルビン酸は、食用ですのでビタミンCとしても摂取することができます。(私も飲んでいます)

人は体内でビタミンCを合成できないので、食事などから摂取し続けなければなりません。ビタミンCは、水溶性ビタミンのため大量に摂取してもすぐに体外に排泄してしまいます。

ビタミンCは、免疫力を高めたり、コラーゲンの生成にかかわり肌に潤いを与え、メラニンを抑える効能があるので女性とって欠かせない栄養素です。

オーソモレキュラー(Orthomolecular )という健康法があります。ライナス・ポーリングによって提唱された、栄養療法でビタミン、ミネラルなどを大量に摂取する療法です。

これによりますと、ローズヒップやアセロラなど天然型のビタミンCと、今回取り上げたL-アスコルビン酸とで人体に対する作用を調べた結果、どちらも作用は同じであったということです。

同じビタミンCなら、L-アスコルビン酸の方がかなりお安くなりますので、とってもお得です!

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