脊柱管狭窄症の整体治療 札幌谷井治療室

札幌脊柱管狭窄症整体治療院 谷井治療室イラストここ最近、脊柱管狭窄症の患者様の来院頻度が増えています。

書店の健康関連のコーナーにも、「脊柱管狭窄症」関連のものが多数出版されています。

出版不況の昨今、出版社は売れるものしか出しませんので、脊柱管狭窄症の患者の需要がかなりあるということです。

本当に、世の中に脊柱管狭窄症の患者が、急増しているのでしょうか?

当院の患者様の状態からの判断しかありませんが、確実に増えていると思います。

脊柱管狭窄症の症状は、片側もしくは両側の臀部から大腿後側や外側、ふくらはぎや足先までの一部または全体の痛み、しびれなどの症状を訴え、長い距離を歩けないが、腰を丸くして座るなどするとまた歩けるようになる(間欠性跛行:かんけつせいはこう)などの症状を訴えます。

脊柱管狭窄症は、変性疾患ですので、老化や体の錆び付きと関係が深いのです。なぜこんなに増えてしまったのでしょうか?

それは、食生活を含めた生活習慣が原因と思われます。

食生活は、体を錆び付かせる酸化した食品群、添加物、農薬などが疑われます。

その他の生活習慣では、長時間の座位が考えられます。ソファーなどで、悪い姿勢で座り続けることや、長時間の車の運転なども原因として挙げられます。

次のような方は脊柱管狭窄症の予備軍ですので、ご注意ください!

・過去にぎっくり腰を起こしたことがある。

・現在、慢性的に腰痛を感じている。

・朝起きるときに腰が痛くて起きづらい。

・長時間椅子に座る生活だ。

・運動不足で、腹筋背筋が弱い。

・歩くと脚が重だるい。

・体が硬い。(特に腰部の筋肉と、ハムストリング、ふくらはぎの筋肉)

以上の様な方は、加齢とともに脊柱管狭窄症になるリスクが高くなって行きます。

脊柱管狭窄症になってしまうと、初期であれば、生活習慣の改善と、適切な施術で回復しますが、慢性化してしまうと手術の対象になる場合もあります。

また、手術しても再発率が高いのが、脊柱管狭窄症の特徴です。

そして再発を繰り返すたびに確実に悪化していきます。

腰痛も慢性化したものほど我慢しがちですが、これがいけません!我慢している間に、脊柱管は徐々に狭くなっていき、気づいた時には本当の脊柱管狭窄症になってしまうということも起こりえます。

脊柱管狭窄症でお困りの方や、手術後の再発防止のためとお考えの方には、適切な施術をお勧めいたします!

それと、心当たりのある方は、どうか生活習慣も改善してください!

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肩こり・腰痛・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・めまい・頭痛・脊柱管狭窄症・自律神経失調症等、様々な症状の根本原因を改善する整体治療院 「札幌 キネシオロジーの谷井治療室」です。

札幌市営地下鉄大通駅から徒歩3分と好アクセスです。

ご予約は 011-261-7866 にお電話下さい。

札幌市のキネシオロジーの谷井治療室のホームページ

北海道札幌市中央区南2条西5丁目6-1ロジェ札幌25-901

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