札幌足の痛み専門整体治療院 谷井治療室

足の痛み、朝起きたときに床に足をつくと踵(かかと)が痛い、足が痛くて普通に歩けない、足の裏が痛いなどの症状でお悩みではありませんか?

人類は直立二足歩行を行いますので、二本の足で全体重を支えなければいけません。そのため足の痛みで悩んでいる方は男女を問わず沢山いるのではないでしょうか。

足の痛みの原因は、スポーツ障害、骨格の歪み、間違った体の使い方によるものなど様々で、筋肉や腱、靭帯等の損傷や、それに伴う炎症など足の痛みの原因は多岐にわたります。

また、糖尿病などの基礎疾患による神経障害として足の痛みが出ることもあります。

谷井治療室がある札幌は、冬場は雪と氷で足元が悪く、捻挫や転倒など足を痛める要因が多々あります。

足の痛みでお困りの皆様のお役に立てれば幸いと思い、足の痛みの様々な症状や原因などを解説しています。


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足関節捻挫|札幌足の痛み整体治療院 谷井治療室

足関節捻挫とは、スポーツや日常動作などで足首を強く捻ることで、関節の可動域を超えた動きによって関節周辺を損傷した状態です。主に靭帯が伸びてしまったり、部分断裂を起こしたり、場合によっては完全断裂に至ることもあり、更に強い損傷の場合は、骨折をともなう場合もあります。

足関節は脛骨、腓骨、距骨の3つの骨より成り、外側(腓骨側)は前距腓靱帯、後距腓靱帯、踵腓靱帯で囲まれています。内側(脛骨側)は三角靱帯という強い靱帯で守られています。足関節捻挫で最も損傷しやすい靭帯は、前距腓靭帯です。

札幌足の痛み整体治療院 谷井治療室 足関節画像



急性期では受傷部位を、RICE処置(※)にて処置することをおすすめいたします。

(※)
R=Rest、安静にする
I=Ice、冷やす・アイシング
C=Compression、圧迫する
E=Elevation、挙上・患部を心臓より高い位置に挙げる

当院にご来院の患者様の場合は、主に急性期は過ぎた状態で、足関節のずれと機能障害を残したままの患者様がほとんどです。これらを適切に調整することで、足関節が整い全身のバランスも良くなります。


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リスフラン関節捻挫|札幌足の痛み整体治療院 谷井治療室

リスフラン関節捻挫とは、足の甲にあるリスフラン関節を捻挫した状態を言います。リスフラン関節は中足骨と楔状骨及び立方骨を繋ぐ関節で、別名「足根中足関節」とも呼ばれます。歩行時やジャンプの着地の際など、足に体重がかかる時の衝撃を吸収する役割を持っています。特につま先立ちで足に体重をかけた時に、リスフラン関節の捻挫を起こしやすくなります。

リスフラン関節捻挫の治療法も、急性期は専門の医療機関でギプス固定が必要なことがあります。その後の関節機能障害に対しての施術は、当院の施術の対象になります。


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ショパール関節捻挫|札幌足の痛み整体治療院 谷井治療室

ショパール関節捻挫とは、足の甲にあるショパール関節を捻挫した状態を言います。ショパール関節は足の甲の近位部、舟状骨と距骨、及び立方骨と踵骨を繋ぐ2つの関節、距舟関節と踵立方関節から構成され、別名を横足根関節と呼びます。足首を回転させる動きに安定性を保つ関節で、足首の固定と足先の可動に重要な役割を担っています。

ショパール関節捻挫の治療も、リスフラン関節捻挫の治療に準じます。


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足根洞症候群|札幌足の痛み整体治療院 谷井治療室

足根洞症候群とは、足根洞と呼ばれる踵骨と距骨の連結部分の溝(足根洞)の部分に炎症や痛みが起き、足首の不安定感を伴い捻挫を繰り返してしまう病気です。足首を捻挫した後に適切な治療をしなかったり、捻挫を繰り返した後に発症しやすく、下図の様に足首の外側の赤い丸で囲んだ付近に痛みを生じるのが特徴です。また、外くるぶしのすぐ下辺りを押すと痛みが出ます。

下の図は左足の足首を外側から見たもので、赤い丸で囲んだ部分を「足根洞」と呼ばれる部分です。その名の通り、足にある洞窟の様な構造になっています。

その洞窟の奥には「骨間距踵靱帯」と呼ばれる靭帯が距骨(足首の骨)と踵骨(踵の骨)をつなぎとめ、足首の安定に役立っています。

足根洞症候群の原因は、何と言っても捻挫が原因になります。特に捻挫を繰り返すほど症状が悪化することが多くなります。特に外くるぶしのすぐ下を押すと痛む圧痛も見られます。

また、足首の関節が不安定な感じがします。足根洞には、「神経終末」という細かい神経が集まっています。この神経がセンサーとしての働きをして足首に傾きを常にモニターし、その情報を脳に伝えています。

そして、脳はこの情報を解析し、脳から脊髄を介して腓骨筋に伝わります。つまり、足のバランスは、その微細な感覚を「足根洞」にある神経終末でとらえ、足関節が適切なバランスを保てるように、腓骨筋などに指令が行くようになっています。

足関節を捻挫することにより、足関節周囲の靭帯が伸びたり切れたりして、足根洞に炎症が起きると、神経終末も傷つけられ、本来持っている足から伝わる感覚が鈍くなります。

その結果、再び捻挫をしやすい状況ができたり、でこぼこ道を歩くときなどに不安定感が出たりします。術前術後の片脚立位テストも欠かせません。

足根洞症候群の治療は、まずは安静が大切です。スポーツなどはお休みし、早く炎症が治まることを目指とします。

そして、治療の主眼は、全身並びに足関節の関節機能障害の改善を目的とした施術が中心となります。


札幌足の痛み専門整体治療院 谷井治療室 足根洞の図


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足底筋膜炎|札幌足の痛み整体治療院 谷井治療室

足底筋膜は足部のアーチを保持しています。スプリングのように荷重時にショックを吸収する役目があり、ランニングやジャンプ動作などで急激な荷重が足底にかかると、足底筋膜は繰り返しの牽引刺激によって微小断裂や炎症が発生しやすくなります。

足底筋膜炎とは、足裏の指の根元からかかとまで伸びる腱組織・足底筋膜に炎症が起きている状態です。炎症が起きる場所は大半が踵骨(かかと)の付着部分で、かかとの前方に痛みが生じるのが特徴です。40~50代の中高年に多く、若い人でも長距離マラソンの選手や長時間の立ち仕事をされている方などに足底筋膜炎が見られます。

朝起きての数歩がとても痛いが、動いているとそのうちに軽くなってしまう、長い間座り急に歩き出すと痛む、かかとの骨の前方内側を押すととても痛いところがある、などが足底筋膜炎の特徴である。レントゲンで踵の骨に突起(踵骨棘:しょうこつきょく)が認められることもあるが、痛みの原因とは限らない。

札幌足の痛み整体治療院 谷井治療室 踵骨棘画像


上の画像は、足底筋膜炎を起こしたかかとの骨で、踵骨棘という突起が発生しています。

足底筋膜炎の治療は、アキレス腱による踵骨の引っ張りなども関連がありますので、全身のバランスをとりながら、足部の関節並びに筋膜の調整を行います。

札幌の谷井治療室に、足の痛みの整体治療に行って良かったと思っていただけますよう誠心誠意、施術させていただきます。


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症状別の解説と治療ポイント|札幌足の痛み整体治療院 谷井治療室