好転反応とは
体は常に良くなろうとしていますが、それを妨げているところがあり、自然治癒力がうまく働けない状態になっています。治療をするとその障害がなくなり自然治癒力が働き出し、からだの修復やデトックス(解毒・排毒)がはじまります。ハーネマンが提唱したホメオパシー療法(同種療法)のなかに、好転反応の現われ方のパターンが述べられています。これはどんな療法にも通じるものですので、以下に記載いたします。
@上から下へ(頭の症状が下の方に移ってくるなど)
A中心から外へ(体内に溜まっていたものが、皮膚などの体外へ移動する)
B心からからだへ(トラウマや潜在意識の中にしまい込まれているネガティブな精神エネルギーが解放され、からだの症状として現われるなど)
C重要な器官からより重要でない器官へ(肝臓に溜まった毒素が手や足の関節などに移行するなど)
D逆順序の法則(以前患っていた症状が戻ってくるなど)