札幌の肩こり専門整体治療院 谷井治療室


肩こりと整体治療|札幌肩こり整体治療院 谷井治療室

札幌肩こり整体治療院の画像札幌肩こり整体治療専門の谷井治療室です。肩こりは、肩だけでなく首も同時にこることが多く、特に僧帽筋エリアのコリや痛み、重い感じや、張り感などを訴える患者様が多いです。肩こりは腰痛と並んで頻度の多い症状で、日本人の5人に1人は肩こりを訴えているといわれ、特に女性の患者様のほとんどに見られます。

肩こりがひどくなると、筋緊張性の頭痛や目まい、耳鳴り、吐き気、目の奥の痛みなども同時に起こることがあります。

触診すると、鉄板の様な硬さとか、古タイヤの様な硬さなどと形容される肩全体がこわばっているものから、僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部的な圧痛点や硬結(こうけつ)・しこり、が存在するタイプなど様々です。



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肩こり 首こりの原因|札幌肩こり整体治療院 谷井治療室

  • 個人の体型(なで肩、猫背など)
  • 生活様式や悪い姿勢(デスクワークや長距離運転など長時間の座位、パソコン、スマートフォン、携帯電話、TVゲームなど)
  • 内臓疾患
  • 頸椎ヘルニア
  • 交通事故などでのむち打ち
  • 脊柱管狭窄症
  • 頸椎腫瘍
  • 後縦靭帯骨化症
  • 肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)
  • 歯のかみ合わせの問題
  • ストレス・うつ・心身症など・・・

実際の肩こりは、上記の複数の要因が重なって発生します。

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肩こり関連の解剖|札幌肩こり整体治療院 谷井治療室

札幌整体肩こり治療院 谷井治療室 僧帽筋イラスト

【僧帽筋の部位に肩こりの症状が出やすい】

札幌整体肩こり治療院 谷井治療室 回旋腱板イラスト

【複雑に入り組んだ頸部と肩関節周囲の筋肉。僧帽筋以外にも肩こりに関連する筋肉はたくさんあります】

正常な頸椎は、下図のように前方に弯曲しています。肩こりの方はストレートネックと呼ばれる状態になり、この弯曲が消失している方もいます。このストレートネックも全身の施術をし、異常な筋肉の緊張が取れてくると正常に戻ります。

札幌整体治療院 肩こり 脊柱画像札幌肩こり整体治療院 猫背イラスト

猫背になると、ストレートネックとは逆に頸椎の弯曲が強くなります。この状態では肩こりや首の痛み・腕の痛み、しびれなどが生じます。この症状も施術によって正常な頸椎や胸椎など脊柱の可動性が回復すると改善いたします。

首の角度と頭の重さ

人の頭の重さについては、様々なデータがありますが、だいたい4.5~7kgくらいだと思います。よくボーリングの球の重さに例えられますので、ボーリングの球の重さを下に示します。

  • 10ポンドのボール → 4.5kg
  • 11ポンドのボール → 5.0kg
  • 12ポンドのボール → 5.4kg
  • 13ポンドのボール → 5.9kg
  • 14ポンドのボール → 6.35kg
  • 15ポンドのボール → 6.8kg
  • (1ポンド=450gくらい)

この様に、頭の重さは、ボーリングの球と同じ重さなのです。こんなに重い頭を細い首で支えているのですが、上の図の様に、首の角度によって頸部にかかる負荷が変わってきます。首の角度が60度の時は、27kgもの負荷が首にかかることになります。

この様な負荷が首にかかり続ければ、ストレートネックや頸椎椎間板ヘルニア、頸部脊柱管狭窄症などの変性疾患が生じるのもうなずけます。

長時間の、パソコン作業やスマートフォンの使用で、首に無理がかかると、頭の重さの負荷が増え、首こりや肩こりの原因になります。

正しい姿勢の習慣とともに、定期的な整体治療で頸椎と全身のバランスを取ることは、首こり、肩こり、ストレートネックの予防と改善に大変有効です。

ストレートネックの動画



札幌整体肩こり治療院 肩関節画像
札幌整体肩こり治療院 胸郭画像

肩の関節は、上腕骨と肩甲骨の間の肩関節(肩甲上腕関節)と、肩甲骨と鎖骨の間の肩鎖関節、胸骨と鎖骨の間の胸鎖関節とがあります。また、解剖学的には関節ではないが機能的には重要な上腕骨頭とその上の肩峰(けんぽう)の間の滑動部の肩峰下関節「第2肩関節」と、肩甲骨前面と胸郭後外側面との間の肩甲胸郭関節(けんこうきょうかくかんせつ)があります。

これらの関節の可動性や機能に問題があれば、肩関節周囲の筋肉に異常な緊張を生じ、肩こりの原因になります。

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肩こりと内臓|札幌肩こり整体治療院 谷井治療室

札幌整体肩こり治療院 経穴図内臓の様々な問題で、肩こりが発生することがあります。これを内臓体表反射(内臓体壁反射)といいます。内臓やその他の組織に異常がある場合、その異常が神経的につながりのある皮膚や筋肉に反射として反応が出る現象です。


内臓・皮膚・筋肉などから、脳や脊髄に向かって求心性の神経が伸びています。これらの器官に異常があると、求心性の神経インパルスが脊髄に入り、その部位と同じ高さにある皮膚知覚神経が過敏になり、その結果皮膚の特定部位に知覚過敏や発赤・浮腫・痛みやしびれが起こります。

これは内臓諸器官から異常を知らせる、警戒警報の様なものです。この現象を生理学者・ヘッドが明らかにしたので「ヘッド帯」(内臓知覚反射・内臓皮膚反射)といいます。

また、内臓の異常が体表面に近い筋肉に点や硬結、しこり、筋状の筋緊張として現れるのが、首こり、肩こり、背中のこりや張りです。これは、内臓に異常があると身体は外部の刺激から身を守ろうとして、筋肉の緊張状態をつくりだすのです。いわゆる防衛反応です。

内臓の異常が進み、この防衛反応が広がってしまうと筋肉は、点から線→線から面→面から体へと緊張が広がり、もはや部分的なこりではなくなってしまいます。

こうなると、皮膚の外からの物理的な刺激を与える治療では効果が表れにくくなってしまいます。まさしく「病膏肓に入る」(やまいこうこうにいる)の状態になってしまいます。

上記のことから、体の表面と内部は密接に関係していることがわかります。前項の内臓体表反射による体表面の異常個所が分かれば、この体表部を施術することで、内臓諸器官に影響を与えることができます。これを「体表内臓反射」といいます。

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肩こりの治療|札幌肩こり整体治療院 谷井治療室

肩こりの改善のキーになるのは、頸椎の機能です。キネシオロジーテストや触診によって、施術の必要な頸椎を調べ、確実にアジャスト(調整)いたします。アジャスト(調整)は、骨をボキボキしないソフトな施術です。

その他に背骨や骨盤の歪み、関節の機能を整え、時として内臓マニュピレーションによって内臓の機能を高めることで、自律神経や運動神経のインパルスが正常になり、血流も良くなります。

これにより肩こりも改善し、内臓の調子も良くなることがあります。肩こりに付随して目まい、頭痛、吐き気、耳鳴りなど様々な症状が生じることがありますが、多くの場合、肩こりの改善と共にこれらの症状も軽快してゆきます。

谷井治療室では、筋骨格的なバランス調整のほかに、独自の方法で経絡的なエネルギーの流れも調整いたします。

予防に勝る治療なしと申します。また、「たかが肩こりされど肩こり」とも言いますが、肩こりは体の異常を知らせてくれる大切なメッセンジャーです。肩こりを甘く見ないで、予防に努めることは大切です。

また、谷井治療室には内臓疾患などで、すでに病院の治療をお受けになっている方も大勢います。当院の施術が病院の治療の妨げになることは一切ございません。是非お気軽にご相談ください!

札幌の谷井治療室に、肩こりの整体治療に行って良かったと思っていただけますよう誠心誠意、施術させていただきます。

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肩こりの治療例|札幌肩こり整体治療院 谷井治療室

● 札幌市近郊在住20代女性|事務職|肩こりひどく、仕事に集中できない。

この方の僧帽筋上部線維を触診させていただいた最初の印象は、鎧を着ている感じでした。キネシオロジーで施術箇所を調べ、骨盤、頸椎などを調整。一回目の治療から僧帽筋が緩み、回を重ねるごとに筋肉の緊張が取れ、肩こりの症状も軽減しました。

● 札幌市在住30代女性|主婦|強い肩こりで、コリというレベルを超え、痛みに代わっていました。

右肩に硬結があり、ここを中心として痛いくらいの肩こりを訴えていました。頸椎のズレが強く、ここを中心として調整を実施。第一頸椎、第五頸椎を中心に、キネシオロジーテストの反応がありましたので、施術を繰り返し歪みを整復。肩の硬結は徐々に小さくなり、痛みも消失しました。

● 札幌市在住50代女性|会社経営|肩甲骨の内側のこりが強く、肩から先を取ってしまいたい。

この患者様は、右の肩甲骨の内側縁のコリが強く、長年マッサージを受けていました。そのため、筋肉が劣化して線維化し、難治性の肩こりになっていました。頸椎の調整とともに、骨盤のバランスも治し、頸椎の安定化を図りました。また、肋骨の歪みも調整し、残った筋膜の癖もトリートメントすることで、肩こりと、肩甲骨の内側のコリが徐々に解消され、月一回の施術で十分になりました。

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症状別の解説と治療ポイント|札幌肩こり整体治療院 谷井治療室