頭痛の本当の原因をご存じですか?

頭痛がつらいとき、多くの方は鎮痛剤や湿布などでその場しのぎの対処をされているかもしれません。
しかし、その頭痛が「なぜ起きているのか?」という本当の原因を考えたことはあるでしょうか?
実は、慢性頭痛の90%以上は「首こり」や「肩こり」によって引き起こされているという事実をご存じでしょうか。
さらにその背景には、脳が過去のストレスや緊張を「誤って記憶してしまう」ことで、痛みを繰り返してしまうという「脳の誤作動記憶(ごさどうきおく)」の存在も関与しています。
このようなケースでは、いくら頭痛薬を飲み続けても根本的な改善にはつながりません。
むしろ、薬に頼りすぎることで「薬物乱用性頭痛」と呼ばれる新たな慢性頭痛を引き起こしてしまうこともあります。
谷井治療室では、こうした頭痛の真の原因に着目し、
- 首や肩の筋肉・骨格バランスをソフトに整える整体施術
- 脳の誤作動記憶にまでアプローチする「心身条件反射療法(PCRT)」
- 進化系キネシオロジーテストで本当の原因を身体に問いかける独自の検査法
を組み合わせて、他院では対応が難しい根本改善のためのアプローチを行っています。
「なぜ、あなたの頭痛は繰り返すのか?」
その答えを見つけたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
慢性頭痛の90%は“首こり”が原因です
慢性的な頭痛に悩んでいる方の多くは、首や肩のコリを感じているのではないでしょうか?
実はこの「感覚」、医学的にも正しい可能性が高いのです。
国際的な研究でも「首の筋緊張と頭痛」の関連性が明確に
国際的な研究では、緊張型頭痛(Tension-Type Headache)や片頭痛(Migraine)の患者のうち、約73〜90%が首の痛みやこりを伴っていると報告されています。
この研究では、首や肩まわりの筋肉・関節の機能障害(筋骨格的なエラー)が、頭痛の引き金または慢性化要因となっていることが示されています。
【参考文献】
A. Netoら, Cervical musculoskeletal impairments in migraine and tension-type headache: A scoping review,
Musculoskeletal Science and Practice, Vol. 65, 2023
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S2468781223000899
なぜ首の緊張が頭痛を引き起こすのか?
私たちの頭部は、首の筋肉によって常に支えられている構造になっています。
とくに現代は、デスクワークやスマートフォンの使用などで前傾姿勢(ストレートネック)が続き、頭の重さを支える首に大きな負担がかかっている状態です。
首の筋肉が硬くなると、筋膜や神経系にも影響を及ぼし、脳へ送られる情報が過敏になり、痛みの閾値(いきち)が低下します。
こうした状態が続くと、慢性的な頭痛や吐き気、めまいなどの随伴症状も引き起こすことになります。
医師も指摘する「首こりと自律神経症状」の関係

実際に、東京脳神経センター理事長・松井孝嘉医師(脳神経外科専門医)は、「首こり病(頸性神経筋症候群)」という疾患概念を提唱し、慢性的な首・肩の筋緊張が自律神経のバランスを崩し、頭痛・めまい・吐き気・うつ・動悸などの不定愁訴を引き起こすと警鐘を鳴らしています。
とくにパソコンやスマホによる「うつむき姿勢」やストレートネックが引き金となり、
副交感神経の働きが乱れてしまうことで、身体がリラックスできなくなり、慢性頭痛や体調不良を招くというのです。
引用元:東京脳神経センター公式
このような構造的な首こりと神経の誤作動が複合的に絡み合っている頭痛こそ、当院のアプローチの真骨頂です。
谷井治療室の頭痛アプローチ
当院ではこのような首こり・肩こりからくる頭痛の構造的な原因に対して、以下の3つの方法で包括的に対応しています。
- アクティベータ・メソッド(正規国内上級認定)
専用の矯正器具を用いた、極めて安全で精密なカイロプラクティック調整法です。
骨をボキボキ鳴らさずに、頚椎や背骨の歪みをミリ単位でソフトに調整します。神経系への負担が少なく、再発予防にも有効です。 - オステオパシーによる頭蓋骨調整・頸椎アプローチ
当院では、東京・銀座治療院の田尻茂先生から直接ご指導いただいた本格的なオステオパシーの技術を、頭痛施術に活用しています。
頭蓋骨や頸椎の微細なゆがみに着目し、脳脊髄液の循環や硬膜の緊張を穏やかに整えることで、自律神経の乱れや神経系の圧迫による頭痛症状の緩和に大きな効果を発揮します。
実際、米国の医療データベース(NCBI/StatPearls)でも、「オステオパシー手技療法は、慢性・急性の頭痛に対し、頭部の可動域改善などを通じて有効性が示されている」と記されています【¹】。 - 心身条件反射療法(PCRT)による脳の誤作動記憶へのアプローチ
痛みを長引かせているのは、筋肉や骨だけでなく「脳」が誤って痛みや緊張を記憶してしまっている状態(誤作動記憶)かもしれません。当院では、北海道唯一のPCRT認定者として、無意識のストレス反応や防御反応を調整する施術を提供しています。
頭痛・めまい・吐き気・光過敏など、複雑に絡み合った慢性症状に対応できます。 - 進化系キネシオロジーテストによる原因特定
当院独自の検査法である「進化系キネシオロジーテスト」では、筋反応(筋肉の無意識な信号)を通して、構造・神経・脳の誤作動記憶まで含めた原因を“体に問いかける”ことが可能です。
レントゲンやMRIには写らない「今、問題を起こしている本質的な部位」を特定し、的確な施術につなげていきます。
🔗 出典
【¹】StatPearls – Tension-Type Headache(NCBI)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK562274/?utm_source=chatgpt.com
頭痛の本当の原因は「筋肉のコリ」だけではありません
慢性的な頭痛に悩む多くの方が「首や肩のコリ」を自覚していますが、
その原因は単なる姿勢の悪さや筋肉の疲労だけではありません。
実は、“もっと深い神経レベルの異常”が関与している可能性があるのです。
たとえば、以下のような専門家の見解があります:
🔹 整形外科医・寺本純(てらもと・じゅん)先生
「慢性のコリとは、筋肉のジストニア(不随意的な緊張状態)である」と述べ、
慢性的な筋緊張は神経系の異常反応として捉えるべきと指摘しています。
(参考:J-Stage掲載論文『薬物と神経筋障害』2007)
🔹 神経内科医・梶龍兒(かじ・りゅうじ)先生
「軽度のジストニアは、肩こりや腰痛、そして頭痛のような慢性症状として現れる」と明言しています。
(出典:『ジストニアのすべて』2013、日本神経学会『ジストニア診療ガイドライン 2018』)
🔹 PCRT(心身条件反射療法)開発者・保井志之(やすい・ゆきのぶ)先生
「慢性痛や慢性のこりの背景には、“脳の誤作動記憶”が存在する」と提唱しており、
過去のストレス体験や無意識の反応が、現在の痛みや不調として再現されてしまうという脳科学的な観点からのアプローチを提示しています。
(参考:心身条件反射療法協会公式サイト:https://mindbody.jp)
これらの共通点は、
頭痛が「単なる筋肉の問題」ではなく、「神経系や脳の誤作動」によって引き起こされている可能性があるという重要な視点です。
当院ではこうした現代医学・神経科学の知見をもとに、心身条件反射療法(PCRT)を取り入れ、「構造」「神経」「脳」の3つの側面から、頭痛の本質的な原因にアプローチしています。
薬に頼らない根本改善へ
つらい頭痛が続くと、どうしても鎮痛薬に頼ってしまうという方は多いのではないでしょうか。
しかし、薬を飲めば一時的に痛みが軽減しても、原因そのものが改善されたわけではありません。
薬を飲み続けると「薬物乱用性頭痛」のリスクも
頭痛薬を長期にわたり服用し続けることで、かえって頭痛が慢性化してしまう「薬物乱用性頭痛(Medication Overuse Headache)」という状態が知られています。
このタイプの頭痛は、鎮痛薬を手放せなくなる悪循環を生み出すため、根本的な改善が難しくなります。
また、貼り薬や冷却ジェルなども血流を悪化させる要因となり、首や頭部の筋緊張を持続させてしまいます。
⚠ 鎮痛剤の常用は根本的な解決にはならないばかりか、症状を慢性化させてしまうリスクがあるのです。
まずは「なぜ頭痛が起きているのか?」を知ることが大切です
頭痛の背景には、首こり・肩こり・骨格の歪み・自律神経の乱れ・ストレスによる脳の誤作動など、複合的な原因が隠れています。
谷井治療室では、表面的な症状にとらわれず、“なぜその頭痛が起きたのか”という本質にアプローチすることを重視しています。
構造・神経・脳の誤作動という3つの軸から頭痛を見直すことで、薬に頼らなくても再発しにくい身体環境を整えていくことが可能になります。
薬を使わない“根本改善型の整体”を提供
当院では、以下のような薬を使わない頭痛改善法を実践しています。
- アクティベータ・メソッドによる安全な頚椎調整
- オステオパシーを応用した頭蓋骨・脳硬膜へのアプローチ
- PCRTによる“脳の誤作動記憶”の調整
- 進化系キネシオロジーテストによる原因の可視化
薬を手放したい方や、繰り返す頭痛の根本改善を目指したい方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
谷井治療室の頭痛アプローチ(4本柱)
谷井治療室では、薬やマッサージに頼らず、頭痛の本質的な原因にアプローチする独自の施術法を提供しています。
慢性的な頭痛の背景には、「構造の歪み」「神経の誤作動」「脳の誤った記憶」など、複雑な要素が絡み合っています。
当院では、それらを包括的に整えるために、以下の4つの柱を中心とした施術を行っております。
アクティベータ・メソッド(正規国内上級認定)


カイロプラクティックの中でも世界的に安全性と精度が高いとされる矯正法で、専用の器具を使い、
ボキボキしないソフトな刺激で頚椎や背骨のズレをミリ単位で調整します。
痛みのない施術で、神経系の誤作動や姿勢のアンバランスを整えることができ、慢性頭痛の改善にも効果を発揮します。
院長は、北海道で唯一!AMI社公認のアクティベータ・ネットワーク・ジャパン認定試験を合格した国内上級認定者です。
オステオパシー:頭蓋骨・頸椎へのアプローチ


当院では、東京・銀座治療院の田尻茂先生より直接指導を受けたオステオパシー技術を応用し、
頭蓋骨や頸椎の微細な歪みを手技で優しく整える調整法を行っています。
この施術により、脳脊髄液の循環改善・脳硬膜の緊張緩和・自律神経の安定化が期待でき、
頭痛だけでなく、めまいや吐き気などの随伴症状にも高い効果を示しています。
※米国の医学文献(NCBI)でも、オステオパシーは急性期・慢性期を問わず頭痛に効果的と報告されています。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK562274
PCRT(心身条件反射療法)


PCRTは、脳が過去のストレスやトラウマを「痛み」として記憶してしまう誤作動(誤認学習)に着目した先進的な療法です。
無意識下の誤反応を読み取り、再プログラムするようなアプローチを行います。
薬やマッサージでは届かない深層の神経系ストレス・脳の防御反応にまで働きかけることで、難治性頭痛の改善に貢献します。
北海道で唯一の心身条件反射療法協会認定試験を合格したPCRT(心身条件反射療法)プラチナ認定者です。
進化系キネシオロジーテスト(筋反応検査)

谷井治療室オリジナルの検査法である「進化系キネシオロジーテスト」では、
筋肉の微細な反応を利用して、身体が本当に訴えている不調の根源を特定します。
従来の画像診断や問診では見落とされがちな問題箇所を、構造・神経・脳レベルにわたって検出し、
施術の精度と再現性を大幅に高めています。
頭痛の背景にある本当の原因を見極めてアプローチする4本柱。
これこそが、谷井治療室が札幌で頭痛改善に実績を上げ続けている理由です。
当院の頭痛整体はここが違う(5つの特徴)
他の整体院や病院に通っても頭痛が改善しなかった――そんな方にこそ、谷井治療室の施術を試していただきたい理由があります。
当院では、単なる対症療法ではなく、「構造・神経・脳」の3層からアプローチする“本質的な施術”を提供しています。
頭痛の本当の原因を見極める独自の検査法
レントゲンやMRIに映らないような微細なズレや神経の誤作動も、進化系キネシオロジーテストによって特定できます。
「なぜその頭痛が繰り返されるのか」を、身体の反応(筋反応)から正確に読み取り、根本的な施術計画を立てます。
ソフトな整体で安心・安全に調整

当院では、骨をボキボキ鳴らすような施術は一切行いません。
アクティベータ・メソッドやオステオパシーによる繊細で安全な調整により、神経系に優しく働きかける施術を実現しています。
また、頚椎の精密な調整にはMTS療法を用いソフトに調整いたします。
首や頭を触られるのが怖いという方でも、驚くほどリラックスした状態で施術を受けられると好評です。
※アクティベータ・メソッドの正規認定者は北海道内で当院のみです。
北海道で唯一、脳の誤作動に対応できる整体院
心身条件反射療法(PCRT)は、脳の誤作動記憶(痛みや緊張の誤認学習)を解除するための特殊な療法です。
無意識に反応してしまう「ストレス」や「防御反応」を解放することで、慢性化・再発を繰り返す頭痛にも高い効果を発揮します。
※PCRT正規認定者は北海道内で当院のみです。
国家資格保持者による本格施術で信頼性も万全


院長・谷井昌幸は、厚生労働省認定「あん摩・マッサージ・指圧師」国家資格を有する施術者です(登録番号 第107604号)
さらに、30年以上の臨床経験と多くの研修によって磨き上げられた手技により、確かな結果を提供しています。
頭痛以外の不調も同時に改善する“全身連動型”の整体
当院の施術は、頭や首だけに注目するのではなく、骨盤や背骨、自律神経まで全体の連動性を見ながら調整を行います。
そのため、「頭痛が治ったら、めまいや吐き気、肩こりも楽になった」と驚かれる患者様も多くいらっしゃいます。
あなたの頭痛がなぜ起きているのか、その“本当の原因”を見つけて、根本から整えていく――
谷井治療室は、そのための準備と体制を整えて、いつでもあなたをお迎えいたします。
どのような頭痛に対応しているか
一口に「頭痛」といっても、その種類や原因はさまざまです。
谷井治療室では、以下の一次性頭痛とよばれる慢性型の頭痛に対し、構造・神経・脳の誤作動に着目した独自のアプローチで対応しております。
緊張型頭痛(Tension-Type Headache)
頭が締めつけられるような鈍い痛みが特徴で、最も多く見られる頭痛タイプです。
痛む部位は後頭部や側頭部、首の付け根にかけて広がることが多く、肩こりや首こり、精神的ストレスが誘因となります。
✅ 当院のアプローチ
- 頚椎や骨盤のバランス調整による筋緊張の緩和
- オステオパシーによる脳硬膜・頭蓋骨の調整
- PCRTによるストレス記憶の誤作動修正
→ 緊張型頭痛は、谷井治療室の整体で特に高い改善実績があります。
片頭痛(Migraine)
ズキンズキンと脈を打つような強い頭痛で、吐き気や光過敏、音過敏を伴うこともあります。
女性に多く、気圧変化・睡眠不足・月経・食事(ワインやチョコなど)が誘因になることも。
✅ 当院のアプローチ
- アクティベータ・メソッドによる頚椎・自律神経調整
- オステオパシーで頭蓋骨と神経の圧迫軽減
- PCRTで脳の過敏反応・誤作動記憶を修正
→ 薬が効きにくい片頭痛にも、誤作動修正と構造調整で根本改善が期待できます。
群発頭痛(Cluster Headache)
目の奥をえぐられるような激しい痛みが特徴で、発作は毎日決まった時間に起こることもあります。
目の充血・涙・鼻水・落ち着きのなさなどの随伴症状が出ることもあり、発作期には強い生活支障をきたします。
✅ 当院のアプローチ
- 首・頭部・顔面周囲の神経ルートへのピンポイント調整
- キネシオロジーテストで脳・視床下部の誤作動サイン検出
- PCRTにより自律神経の防御反応を解除
→ 根治は難しいとされる群発頭痛にも、自律神経系アプローチで症状緩和に成功した例があります。
後頭神経痛(Occipital Neuralgia)
後頭部から側頭部・頭頂部にかけて鋭い痛みやピリピリ感が走る頭痛で、髪をとかしたり触れたりするだけで痛むこともあります。
首や肩の深部筋(特に後頭下筋群)の過緊張や、頸椎のゆがみが原因となることが多いとされています。
✅ 当院のアプローチ
- アクティベータとSOTによる頸椎・後頭部の精密矯正
- 頭蓋骨・硬膜リリースによる神経への負担軽減
- 筋反応検査で後頭神経系の誤作動原因を特定
→ 後頭神経痛は当院の得意分野のひとつです。初回施術で痛みが大きく軽減される例もあります。
当院が対応できない頭痛について
以下のような「器質的疾患(脳出血・腫瘍など)」が疑われる二次性頭痛には対応できません。
該当する可能性がある場合は、速やかに医療機関での精査をおすすめします。
- 突然の激しい頭痛(雷鳴頭痛)
- 意識障害や言語障害を伴う頭痛
- 手足のしびれ・麻痺を伴う
- 発熱・項部硬直などの感染症状を伴う
あなたの頭痛は、どのタイプに当てはまるでしょうか?
谷井治療室では、画像に映らない“機能的な原因”にも着目し、頭痛の本質に迫る施術を提供しております。
他院で改善されなかった方も、どうぞお気軽にご相談ください。
👉「頭痛の種類と原因について|緊張型・片頭痛・群発頭痛・後頭神経痛の違い」詳しくはこちら▶
札幌で頭痛整体なら谷井治療室
札幌で頭痛整体専門の谷井治療室です。頭痛とは頭全体やその一部に出る痛みの総称で、後頭部と首の境目の痛みや、こめかみの痛み、目の奥の痛みも頭痛の範疇に入ります。慢性頭痛(一次性頭痛)の90%は首のコリから発生します。
当院では、独自の無痛頚椎矯正法により、頚椎の歪みを調整し、頭痛の根本原因の首こりを改善します。その結果、頭痛、めまい、吐き気、ふらつきなど様々な不調が改善したと皆さまから喜びの声をいただいております。

院長は、厚生労働大臣認可の国家資格、「あん摩・マッサージ・指圧師」免許の有資格者ですので頭痛の整体も安心!
臨床歴30年以上!延べ6万人以上の実績!
この様なお悩みはありませんか?
- 整体、指圧、マッサージ、整骨院などに行ったが、逆に悪くなった
- 病院で治療をしたが治らない
- カイロプラクティック、オステオパシー、整体、マッサージなどに通っているが頭痛が治らない
- 頭痛薬を飲んでも効かない
- 骨をボキボキされるのが怖い
- 整骨院で首にマッサージと電気をしたけど全く良くならない
- 頭痛と吐き気がひどく動けない
- パソコン作業で頭痛、首こり、肩こりがひどい
- ひどい頭痛を定期的に繰り返す
- 頭痛でこめかみが痛い
- 低気圧、気圧の変動、雨や天気の悪い日に頭痛になる
頭痛の予防
慢性頭痛の90%以上の原因が首のこりから発生します。パソコン、スマホなど首を下に曲げた姿勢が長く続くと、首の筋肉の緊張が持続し、頭痛が発生します。スマホなどは目線が下がらないよう気を付けてください!
湿布(温湿布も冷湿布も同じ)などは首の血流を悪くします。また、冷却シートやジェル、首冷却リングで首を冷やすことも頭痛改善にマイナスです。
入浴で首までよく浸かって温めると首の筋肉が緩みますので、頭痛の予防に役立ちます。
札幌谷井治療室では、頭痛改善のためのストレッチ、体操、筋トレなどの運動法もご指導いたします!
料金
| 区分 | 金額(税込) |
|---|---|
| 初診料(初回のみ) | 3,300円 |
| 通常施術料 | 7,700円 |
| 中学生以下 | 3,850円 |
※施術時間は 約30〜45分(症状により前後します)
※完全予約制・当日予約も可能です
※お支払いは、現金かPayPayになります。
よくある質問(FAQ)
頭痛に関して、当院によくいただくご質問と、その回答をご紹介いたします。
【A】
はい、大きく関係しています。
実際、慢性頭痛の90%以上は「首こり」や「肩こり」から発生しているといわれています。
首や肩の筋肉が緊張すると、神経や血流、自律神経に影響を与え、頭痛を引き起こしやすくなります。
当院では、頚椎や骨盤の歪みをソフトに調整し、首まわりの筋肉や神経系の負担を軽減することで、頭痛の根本改善を目指します。
【A】
はい、薬に頼らずに頭痛を改善する方法は確かにあります。
まずは身体の歪みや筋肉の緊張を整えることが基本です。
頸椎・骨盤などを調整し、神経や血流の通り道を回復させることで、多くの方の頭痛が改善しています。
また、生活習慣の見直しも重要です。
・姿勢の改善(スマホ首・猫背の是正)
・質の良い睡眠
・バランスの良い食事
・ストレスの軽減(深呼吸や軽い運動など)
これらを併せて行うことで、再発しにくい体づくりにつながります。
【A】
はい、以下のような方法が効果的です。
🔸 首・肩を温める
湯船に首まで浸かる入浴や、蒸しタオルで首を温めることで、筋肉の緊張がゆるみ、血流が促進されます。
冷やすこと(冷却シートや湿布)は一時的な炎症時以外は逆効果になることが多いため注意が必要です。
🔸 ツボ刺激(セルフマッサージ)
以下のツボが、頭痛・首こりの緩和に有効とされています:
・合谷(ごうこく):親指と人差し指の間
・肩井(けんせい):肩の中央
・百会(ひゃくえ):頭のてっぺん
・完骨(かんこつ)・翳風(えいふう):耳の後ろ
・太陽(たいよう)・頷厭(がんえん):こめかみ付近や側頭部
・頭竅陰(あたまきょういん):耳の後ろ斜め下
指圧やせんねん灸などでの温刺激もおすすめです。
【A】
お気持ちはよくわかります。鎮痛剤を長期間使い続けることで、「薬物乱用性頭痛(MOH)」と呼ばれる新たな頭痛が起こる可能性もあります。
また、湿布やロキソニンテープなどの外用薬も、皮膚を通して薬剤が吸収されるため、注意が必要です。
当院では、薬を使わずに体の内側からバランスを整えることで、再発しない頭痛改善を目指しています。
長期的にみて、薬を減らしたい・手放したい方のサポートも可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。
【A】
はい、特定の食品が偏頭痛(片頭痛)などの頭痛を引き起こす原因になることがあります。
代表的な例として、以下のようなものがあります。
・熟成チーズ(チェダー・ブルーチーズなど):チラミンという成分が含まれており、血管を収縮・拡張させ頭痛を誘発する可能性があります。
・チョコレート:少量のカフェインとフェネチルアミンという成分が影響し、偏頭痛の引き金になることがあります。
・赤ワイン・アルコール全般:ヒスタミンやアルコール自体が血管を拡張させ、頭痛の原因になることがあります。
・ハムやソーセージなどの加工肉:保存料(亜硝酸塩)などの添加物が誘因となる場合があります。
インスタント食品・カップ麺:グルタミン酸ナトリウム(MSG)が含まれ、敏感な方では頭痛を感じやすくなることがあります。
人によって感受性が異なるため、頭痛日記をつけて原因食品を見つけるのもおすすめです。
【A】
あります。次のような栄養素や食品は、頭痛の予防や軽減に役立つとされています。
・カフェイン(適量):コーヒーや紅茶、緑茶などに含まれるカフェインには血管を収縮させる作用があり、頭痛の緩和に効果がある場合があります。ただし、飲みすぎると逆に離脱症状による頭痛を引き起こすこともあるため注意が必要です。
・マグネシウム:ほうれん草・バナナ・アーモンドなどに含まれ、脳神経の興奮を抑える働きがあり偏頭痛の予防に効果があるとされています。
・ビタミンB2(リボフラビン):卵・納豆・レバーなどに含まれ、慢性偏頭痛の発症頻度を減らす栄養素として注目されています。
・十分な水分:脱水も頭痛の原因になるため、こまめな水分補給も非常に大切です。
当院では、こうした食生活や生活習慣のアドバイスも含め、頭痛の根本改善を目指しています。
頭痛改善の実例(症例紹介)
谷井治療室では、さまざまなタイプの頭痛に対して、構造・神経・脳の誤作動という3つの側面から包括的にアプローチしています。
以下に、実際に当院で改善された頭痛症例の一部をご紹介いたします。
40代女性|営業職|肩こりに伴う筋緊張性頭痛
- 症状:首・肩のこりが強くなると、頭全体が締めつけられるような頭痛が出現。
- 検査と施術:進化系キネシオロジーテストにて頸椎の歪みと骨盤の傾きを特定。MTS療法でバランスを調整。
- 結果:施術後に首・肩の緊張が大幅に緩和され、頭痛も改善。以後、頭痛発作は起こっていません。
30代女性|研修講師|肩こりと頭痛を頻繁に繰り返す
- 症状:週1〜2回、肩こりと同時に頭痛が出現。他の整体に通っていたが改善せず。
- 検査と施術:頸椎と骨盤の歪みをキネシオロジーで判定し、アクティベータ・メソッドで調整。
- 結果:3回の施術後に頭痛の頻度が大きく減少。現在は月1〜2回のメンテナンスで快適な状態を維持。
40代男性|コンピューター関連職|月曜日に強く出る慢性頭痛
- 症状:週明け(月曜日)になると強い頭痛に悩まされる。仕事ストレスとの関連が疑われた。
- 検査と施術:進化系キネシオロジーテストにより、第1頸椎・第5頸椎・仙腸関節の不調を特定し、調整を実施。
- 結果:通院3回目で月曜頭痛が消失。以後は頭痛発作なし。
40代男性|公務員|慢性的な頭痛と軽度のめまい
- 症状:1年以上にわたって、頭全体の鈍い痛みと軽いふらつき感を感じていた。病院の検査では異常なし。
- 検査と施術:キネシオロジーにより頚椎1番・5番と仙腸関節に問題があると判明。ソフトな矯正を繰り返し実施。
- 結果:初回〜6回までは大きな変化なし。その後症状が急激に改善し、現在は不快症状ほぼ消失・安定維持中。
札幌谷井治療室
〒064-0809 札幌市中央区南9条西4丁目3-15AMSタワー中島1503号室
営業時間
月~金 9:30~19:30
日 9:30~17:00
定休日 水曜・土曜・祝祭日
アクセス:地下鉄南北線 中島公園駅:徒歩1分
札幌整体頭痛治療院なら谷井治療室
