札幌で独自のぎっくり腰整体治療!

札幌ぎっくり腰整体治療専門の谷井治療室です。札幌でここだけの独自のぎっくり腰整体治療を行っています。

ぎっくり腰になったら、すぐに谷井治療室へお電話ください!ぎっくり腰は急性症状ですので、当日でも予約可能です!

ぎっくり腰は、強い痛みが特徴です。痛みが強く動けないため、来院できないとできないという方は、まず自分でできる対処法がありますので実践してみてください。

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ぎっくり腰とは?

札幌ぎっくり腰整体治療院 谷井治療室
札幌ぎっくり腰整体治療院 谷井治療室
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院長谷井昌幸
院長は、厚生労働大臣認可の国家資格、「あん摩・マッサージ・指圧師」免許の有資格者で、札幌市保健所に届け出済みの整体治療院です。ぎっくり腰の整体治療も安心!

ギックリ腰とは急性腰痛症とか腰部捻挫と呼ばれるもので、欧米では、Hexenschuss(独:ヘキセンシュス )と言われ、訳すと「魔女の一撃」となり、まさしく言いえて妙な表現だと思います。

実はぎっくり腰という呼び方は、病名ではなく症状名なのです。逆に椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの呼び名は、れっきとした病名です。ギックリ腰はレントゲン画像でわかるような特定の原因や病態があるわけではなく、病院の検査でも原因がわかりずらいのです。ぎっくり腰の事を急性腰痛症や腰部捻挫などと呼ぶこともあります。

一般的には、腰椎椎間関節の捻挫・腰部筋肉の損傷・腰部筋膜の損傷などが直接的な、ギックリ腰の原因として考えられています。よく身体または筋肉が硬い人がぎっくり腰になりやすいといわれますが、私の臨床上ではそんなことはありません。体操選手や立位体前屈テストで床に掌がベッタリと付くような方でも、過去に何回もぎっくり腰を起こしている方もいます。この様なケースでは、部分的な過可動性(異常に大きな可動性)のある腰椎椎間関節などが考えられます。

ギックリ腰は、何の前ぶれもなく急に動けないほどの激痛に見舞われるものから、数日前から腰の違和感や痛みなどの前兆・予兆のあるものもあります。また、症状の程度も痛みが強く全く動けないものから、何とか動けるものまで様々です。

日本腰痛学会の調べでは、ぎっくり腰を繰り返している患者の70%以上で、腰椎椎間板に放射状の亀裂があることがわかっています。この亀裂から椎間板ヘルニアや、それに伴う坐骨神経痛に移行するケースがありますので、ぎっくり腰を整体治療でしっかり治療しておくことは椎間板ヘルニアの予防的な意味でも大切になってきます。

「腰」という字は、「月:にくづき」+「要:かなめ」と書くように、腰は体の要です。胃が痛かったり、頭が痛くても立ち上がることはできますが、ぎっくり腰になってしまうと、本当に立ち上がれない程になることもあります。腰は人が直立する上でそれほど大切な部分であり、本当に大切な要なのです。この要の機能が急激に壊れた状態が、ギックリ腰なので、谷井治療室では札幌で独自の、ぎっくり腰に特化した整体治療による適切な施術を行い、一日も早く、ギックリ腰が治癒できますよう全力でサポートいたします!

ぎっくり腰は腰まわりの筋肉の不具合との関連もありますので、以下のリンクをご覧ください。

ぎっくり腰と筋肉の関係はこちら >>

ぎっくり腰整体の特徴

1
札幌でぎっくり腰専門

札幌で腰の激痛がひどく整体やマッサージ、鍼灸でも改善しないとお悩みの皆様におすすめ!

2
根本原因を施術

単なる慰安や癒しでなく、ギックリ腰の根本原因を独自のキネシオロジーで調べ、確実に矯正します。

3
全く痛くない安心安全な施術

医学的知識にもとづいた、ソフトな治療で、ぎっくり腰の方でも安心して受けられます。

4
院長は国家資格者

院長は、「あん摩・マッサージ・指圧師」の有資格者。谷井治療室は、札幌市保健所届出済み施術所ですので、医学的に有効な、ぎっくり腰の治療が受けられます。

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一時しのぎの指圧・マッサージは行いません

ギックリ腰を力まかせに揉んだり押したり、叩いたりで症状をごまかしたり、気持ち良いだけの慰安マッサージは行いません。

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腰椎や骨盤などをソフトに矯正

カイロプラクティックとオステオパシーの中でもソフトな施術を採用し、短時間で効果の高いぎっくり腰の施術を行います。

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着替えなしで受けられます

基本的に私服のままでギックリ腰の施術を受けられます。

8
少ない施術回数で確実に結果を出す実績

ほとんどの方が、初めの数回でぎっくり腰の改善が見られます。できるだけ早く治療サイクル終了を目指します。

9
日曜日も営業

札幌では珍しく日曜日も営業している治療院です。平日は無理という方でも、気軽にギックリ腰の施術を受けることができます。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の原因
ぎっくり腰の原因
  • 重いものを持った際、腰に衝撃が走った
  • 体を急にひねった際、腰に衝撃が走った
  • 太り過ぎ
  • 筋肉の疲労
  • 悪い姿勢
  • 咳やくしゃみ と同時に、腰に衝撃が走った
  • 洗顔で前かがみになった時に、腰に衝撃が走った
  • 靴下やストッキングをはこうとした時に、腰に衝撃が走った
  • 掃除機をかけていて、腰に鋭い衝撃
  • 椅子から立ち上がろうとした時、腰の痛みで立ち上げらない
  • 子供を抱っこした後、徐々に腰痛悪化
  • 長距離の運転後、腰痛が徐々に悪化
  • 物を取ろうとして手を伸ばした際に、腰に電撃が走った
  • 過度の精神的ストレス

この様に、重いものを持ち上げたときや、体を曲げた瞬間に、腰に激しい痛みが走るのがぎっくり腰と呼ばれる症状です。

私の臨床上でのその他の変わったぎっくり腰の原因としては、人に不意に驚かされたときや、他人と口論となり激高した時に、ギックリ腰になった人などストレスや心理的要素も関与しているものもありました。

その他のぎっくり腰の原因は、冷えとも関係があり札幌市は、寒冷地のため冬場のギックリ腰が多くなります。冷えによる足腰の血行不良に加えて、除雪などの無理な姿勢と筋肉疲労の蓄積が原因となります。また夏場でも冷房による冷えや、アイス、ジュース、ビールなどで冷えた場合に、ぎっくり腰の素地となることもあります。

また、ギックリ腰を繰り返している方の中には、自分専用のコルセットをお持ちの方がかなりいます。腰痛の有無にかかわらず、常にコルセットを装着している方がいますが、これでは腰椎を支える筋肉の弱体化が進行してしまうのでお勧めいたしません。コルセットに頼ると、脊柱起立筋や大腰筋、腹筋群などが弱くなり、かえってぎっくり腰を起こしやすくなってしまうのです。

適切な整体治療と、正しい姿勢と体の使い方、正しい筋力トレーニングとストレッチが、ギックリ腰の予防には欠かせませんので、これらのアドバイスもさせていただきます。

ぎっくり腰のメカニズム

ぎっくり腰の解剖的な詳しいメカニズムについては、下のボタンをタップしてください。

ぎっくり腰の整体治療と予防

ぎっくり腰は安静にしていれば一週間くらいで痛みの大部分は軽快することが多いのですが、これは単に急性の炎症が治まっただけで根本的には治っておりません。

「何故ギックリ腰が起きたのか?」 という本当の原因がまだ残ったままなのです。火事に例えると大火は消えたが、火種がくすぶっている状態です。そのため、ぎっくり腰は再発を繰り返しやすいのです。そして、ギックリ腰の再発は、繰り返せば繰り返すほど椎間板などのダメージが蓄積し、その結果椎間板ヘルニアなどに移行してしまう場合もあるのです。

実際に、ぎっくり腰でご来院した患者様の中にも、椎間板ヘルニアへの移行期の方もいます。

また、脊柱管狭窄症などの腰椎変性疾患も、ギックリ腰の起こりやすい状態が長期に放置された結果として発症することもあるのです。火事はボヤのうちに消火するのが決め手ですが、それはぎっくり腰にも当てはまります。

札幌谷井治療室では、ギックリ腰の専門治療を体系化しております。ぎっくり腰の様な急性腰痛症は、慢性の腰痛症とは違う治療法が必要になります。何故ならば、ギックリ腰はある意味で組織の破壊をともない、強い炎症反応を示しているからです。簡単に言えばケガをしている状態なのです。

治療ポイントは仙腸関節をはじめ、腰椎、頸椎、大腰筋、腰方形筋などすべての関連個所を札幌でここだけの独自のキネシオロジーで調べ調整いたします。施術用のトムソンテーブルも電動昇降式ですので、ぎっくり腰の方も楽に、そして安全に施術が受けられます。

ぎっくり腰と大腰筋・腸骨筋
ぎっくり腰と大腰筋・腸骨筋

当院では、整体、オステオパシー、カイロプラクティックなどの手技療法の中から骨をボキボキしないソフトな治療法を選択し、ぎっくり腰の整体治療を行いますので、急性期で激痛のある方にもおすすめです。

ぎっくり腰の整体治療の施術回数の目安は、軽度・中度・重度の症状によって変わります

  • 軽度(痛むがある程度動ける)…2~3回
  • 中度(気合いで動けるが激痛)…3~4回
  • 重度(動けず楽な体勢も無い)…5~6回

過去に何度もぎっくり腰を起して癖になっている方に聞くと、ギックリ腰を起こす前に腰の張りや痛み、違和感などの前兆・予兆があったという方が多いのです。この段階を放置していると、ある日突然ぎっくり腰になり、痛みで動けなくなるのです。この様なことからも、ぎっくり腰の前兆・予兆を見逃さずに治療をすることが大切なのです。

一度ギックリ腰になってしまうと、治癒するのに時間がかかりますし、何より痛い経験をしなくてはなりません。壊れてから治すよりも、壊れる前に整体治療で体のバランスをとることが最良の方法なのです!

ぎっくり腰の整体治療に際し、指圧やマッサージはどうかと、お考えになると思いますが、腰部の筋肉や筋膜の緊張が強いものは、ある程度の効果を示します。

しかし、仙腸関節など肝心な部位が機能不全を起こしているままだと、またすぐに元の状態に戻ってしまいます。仙腸関節を中心とした根本的な整体治療が、ぎっくり腰治療の鍵となります。

また、ギックリ腰に対し整体、カイロプラクティック、接骨院などで行われる、腰椎や仙腸関節に対して行われる骨をボキボキ鳴らす荒治療(スラスト法)は、かえって炎症を増加させる場合もありますのでお勧めできません。

整形外科など病院でのぎっくり腰の治療は、鎮静剤による痛みの緩和が基本となります。しかし、これは痛みをとるだけの対症療法で、ぎっくり腰の根本治療ではないのです。

ぎっくり腰とは 大谷 晃司医師 福島県立医科大学

消炎鎮痛剤は、確かにぎっくり腰に伴う痛みの軽減に役立ちます。けれども痛みがなくなると無理をして動いてしまう人がいます。この様な方は患部の炎症がまた悪化してしまいます。これは鎮痛剤で一時的に痛みを抑えているだけで、ギックリ腰の患部の傷はまだ癒えていないからです。また、胃腸の弱い方は飲み薬による粘膜の荒れを起こす場合もありますのでご注意を!

湿布薬も痛みの軽減には効果がありますが、飲み薬と同じく、ぎっくり腰の痛みが減ったからといって動きすぎると、かえって回復を遅らせてしまいます。患部の血流も悪くなり長期的には、ぎっくり腰の治りを遅くしてしまいます。

椎間板ヘルニアやそれに伴う坐骨神経痛でもそうですが、少し症状が良くなると急に元の生活の様に仕事量を増やしてしまう方がいます。この様な方は再発のリスクが高く、なかなか改善しないものです。ギックリ腰の急性期は激しい痛みでほとんど動けないこともありますが、回復期になると体を動かせるようになるため、やはり無理をする方がいます。ぎっくり腰の回復のためには、適切な治療と適度に体を動かすことが必要で、動けるようになっても徐々に活動量を増やすことです。

ぎっくり腰を経験すると、その後の1年間で約1/4の患者さんが再発するといわれています。

NHK健康チャンネル 富山大学 准教授 川口 善治先生

頻繁に再発を繰り返したり、治りづらいぎっくり腰、下肢への痛み痺れを伴うぎっくり腰は、腰椎椎間板ヘルニアもしくは、椎間板ヘルニアへの移行期の状態が考えられます。札幌谷井治療室では、問診、触診、整形外科テスト、キネシオロジー等の検査法によって、ギックリ腰の状態を鑑別し、適切に整体治療を行います。いずれにしてもこのようなケースでは、同じぎっくり腰でも重症度が高いため、慎重かつ段階的な施術を必要とします。

ギックリ腰の炎症が強い時は、入浴により炎症が増して痛みが強くなることもありますが、殆どのぎっくり腰は、逆にお風呂に入った方が血行が良くなり、回復が早まります。

アルコールに関しては、ぎっくり腰の痛みが強い間は控えた方がいいでしょう。アルコール以外でも冷たい飲み物でお腹を冷やすことは、ギックリ腰の回復に大切な血流を悪くするので禁物です!

最後に腰痛治療の項でもお伝えしたように、ぎっくり腰の整体治療は、仙腸関節を抜きにして腰痛治療の目的は達せられないでしょう。仙腸関節は関節包内運動と関節包外運動の両面の機能が回復しないと、ギックリ腰だけでなく、椎間板ヘルニアや、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など腰痛関連の疾患は改善いたしません。ぎっくり腰も含め「全ての道はローマに通ず」の如く、「全てのぎっくり腰は仙腸関節に通ず」なのです。

札幌谷井治療室では、ぎっくり腰の施術後に、テーピングを行います。これにより、ギックリ腰による痛みや不安感、不安定感が軽減します。

ぎっくり腰は、再発があることを前提にして整体治療を考える必要があります。椎間板の変性など、腰椎変性疾患は、腰椎が加齢変化を進める中で発生する病気ですので、ほおっておいても老化、退化は進行していきます。

整体治療で、ギックリ腰や、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの腰痛関連症状が治癒し楽になっても、当然ながら、これが生涯に渡って安泰となることはありません。

整体治療で大切なことは、ぎっくり腰の症状を根本的に改善する治療のサイクルと、一度良くなったものを維持管理する、予防のサイクルです。せっかく良くなったのに、整体治療を受けに来られなくなり、しばらくしてから再発し、また治療に来る方もおります。大概は、以前よりも悪い状態になっているのです。ぎっくり腰は再発を繰り返すほど、瘢痕化などが進み、難治性になって、腰椎椎間板ヘルニアに移行してしまいます。

咳やくしゃみが、ギックリ腰の再発の原因となることがあります。ぎっくり腰の治療期間中に、咳やくしゃみが出そうになったら、すぐに何かにつかまるとか、両膝を軽く曲げるなど、防御姿勢をとってください。これによりギックリ腰の再発リスクを確実に低減できます。

ギックリ腰ではまっすぐ立てないのが普通です。ぎっくり腰で前かがみや左右の傾きの姿勢になるのは、その姿勢が一番痛みが少なく楽だからです。無理に伸ばすと痛みが出ますのでご注意ください!

ぎっくり腰で車の運転は可能な場合でも、乗り降りで体をひねらないように注意してください!

ギックリ腰の回復経過を見て、ストレッチや筋肉トレーニング、体操などを指導いたします。

自分だけは大丈夫だと、高をくくることなく、定期的に整体治療を受けることを、お勧め致します。その理由は上記した通りです。

札幌の谷井治療室に、ギックリ腰の整体治療に行って良かったと思っていただけますよう誠心誠意、施術させていただきます。

ぎっくり腰Q&A

Q
今日、ぎっくり腰を起こしたばかりですが、整体治療を受けても大丈夫ですか?
A

ぎっくり腰の早期回復のためにも、できるだけ早く治療を受けることが必要です。ぎっくり腰の原因を根本的に治すことで、効果的に確実に、ぎっくり腰は治癒します。

Q
治療は痛くありませんか?
A

当院のぎっくり腰治療は、骨をボキボキしたり、筋肉を強く押したりしませんのでご安心ください。札幌市で最も痛くないぎっくり腰治療を提供できると自負しております。自動昇降式の治療ベッド(トムソンテーブル)で、体位変換も楽にできます。

Q
頻繁にぎっくり腰を起こし、癖になっています。治りますか?
A

当院では、ぎっくり腰の根本原因を、キネシオロジーテストによって的確に診断し、確実に治療いたしますので、ぎっくり腰の再発率は大幅に低減します。
ぎっくり腰を繰り返すごとに、椎間板ヘルニアに移行するリスクも増えます。重症化する前に、定期的なメンテナンスをすることが再発を防ぐ最も大切なことです。

Q
ぎっくり腰は何回で治りますか?
A

当院のぎっくり腰治療は、根本的な原因から全て治しますので、3~4回の治療が必要になります。患者様の真の健康を考えた結果、根本治療とその後のフォローも含めると、ある程度の回数と時間は必要になります。治療を重ねるごとに症状は確実に楽になります。

Q
ぎっくり腰になりました。安静にしていた方がいいですか?
A

以前は、ぎっくり腰は安静が第一と考えられていました。しかし現在では、コルセットをしてでも動いた方が回復が早いとわかっています。ごろごろして安静にしていると、ぎっくり腰の回復が遅れますので、無理のない範囲で動いた方がいいのです。

Q
ぎっくり腰が治った後も整体治療を続けなければなりませんか?
A

ぎっくり腰が治った後は、治療の継続を無理強いすることは一切ありません。ただし、再発のリスクは残りますので、定期的なメンテナンスをお勧めは致します。
しかし、施術をお受けになるかどうかは、全て患者様の判断にお任せいたします。

Q
コルセットはした方がいいですか?
A

痛みが激しいときは、コルセットを付けた方がいいでしょう。コルセットは筋肉のかわりになって、腹圧を高め腰を安定させる作用があります。コルセットのサイズや形状は様々なので、自分に合ったものをお選びください。
ただし、コルセットを長期間していると筋力低下を起こすのも事実です。痛みが無くなったら、コルセットを付けない生活に切り替えてください。

ぎっくり腰の治療例

● 札幌市在住30代男性|営業|毎年ぎっくり腰を起こし、営業で北海道内を広範囲に車で回るため、長距離運転に伴う腰痛が慢性化。

腰部の筋肉の緊張が強く、それとともに腰椎の側屈と捻転をともなう典型的なぎっくり腰タイプの状態でした。これでは腰に疲労がたまりやすく、腰部の筋肉が疲労すると、すぐにぎっくり腰を発症してしまうため、まずは仙腸関節の歪みを治しました。
そして、腰椎の歪みも治し全身の重心バランスを調整することで、ぎっくり腰の頻度が激減。過去のギックリ腰への恐怖心もあり、ご本人様の希望で月に数回の定期的な施術を実施しています。

● 札幌市在住60代女性|美容師|立ち仕事から来る腰への負担によって腰痛になり、ひどい時はぎっくり腰になってしまう。

美容師というお仕事柄、無理な姿勢を長時間強いられ、着付けなど力を使う仕事も入るため、腰部の疲労がかなり溜まっていました。キネシオロジーで問題の箇所を調べ、仙腸関節、腰仙関節などの歪みを治し、重力に対するバランスの回復を図った結果、腰痛ならびに、ギックリ腰が改善しました。

● 札幌市在住20代女性|エアロビクスインストラクター|過去に何度も、ぎっくり腰を起こしている。

レッスン中にぎっくり腰になる。骨盤と腰椎の歪みが強く、カイロプラクティックのSOT骨盤ブロックにて、仙腸関節を中心とした歪みを調整。年齢的に若く、筋肉もしっかりして体幹部を支える力も強かったため、その後の定期的な施術によって、ギックリ腰は一度も起こさなくなった。

● 札幌市在住30代女性|事務員|学生時代から現在まで数度のぎっくり腰を繰り返す。

仕事中にギックリ腰になり、歩行も困難で杖を突いて来院。立位で体が大きく右に傾き、立っているのもやっとの状態。キネシオロジーテストで調べると、右の仙腸関節に強い反応があり、この部位と頚椎を中心に施術。一回目の施術で重心バランスがかなり改善し、立位の姿勢と歩行も改善される。その後3度の施術で完治。ぎっくり腰の再発予防のため定期的に通院中。

● 札幌市在住40代男性|会社員|朝食後に椅子から立ち上がろうとしたら、ぎっくり腰になった。

数日前から腰の張りがあり、以前にも何回かギックリ腰を起こしていたため注意していたそうです。その日の朝も何となく腰の違和感を感じていて、朝食後椅子方立ち上がろうとしたら突然ぎっくり腰になり動けなくなりました。来院時、立位での姿勢も大きく歪み、腰部脊柱起立筋の緊張も強い状態でした。仙腸関節を中心とした施術を行い、3回の施術でぎっくり腰は、ほぼ完治しました。

症状別の整体治療のポイント

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札幌 谷井治療室

〒060-0062 札幌市中央区南9条西4丁目3-15AMSタワー中島1503号室

TEL 011-211-4857

営業時間

月~金 9:30~19:30

日   9:30~17:00

定休日  水曜・土曜・祝祭日

アクセス:地下鉄中島公園駅から徒歩1分

TEL 011-211-4857

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