札幌で変形性股関節症・股関節の痛み専門の整体をお探しの方へ

札幌市中央区・中島公園駅すぐの「谷井治療室」は、変形性股関節症や股関節の可動制限・歩行時の痛みなどでお悩みの方に、国家資格者によるやさしく正確な整体を提供しております。
「階段の上り下りがつらい」「手術は避けたいけれど、このまま悪化するのも不安」といった声を多くお聞きしており、手術を回避したい方や、他院で改善しなかった方にも多数ご来院いただいております。
アクティベータ・SOT・関節包内運動改善(JSA手技療法)の調整を融合した独自の施術で、構造的な原因から痛みの軽減・可動域の回復を目指します。
股関節の痛みとは?可動制限と生活の質を大きく左右する問題

股関節は、骨盤と太ももの大腿骨をつなぐ重要な関節で、立つ・歩く・しゃがむ・足を組む・靴下を履くなど、日常の多くの動作に関わります。
この関節に障害が起こると、歩行や階段の上り下り、靴や靴下の着脱、爪切りといった動作が困難になり、QOL(生活の質)が大きく低下してしまいます。
股関節は、骨盤側の寛骨臼(かんこつきゅう)と大腿骨の骨頭(こっとう)からなる球関節で、体重を支える強靭な構造と広い可動域を持つ一方、大きな負荷がかかるためトラブルが起こりやすい部位でもあります。
特に女性に多くみられ、変形性股関節症や臼蓋形成不全、先天性股関節脱臼、股関節唇損傷、インピンジメント症候群(FAI)など、構造的な異常が原因となるケースが多くあります。
また、股関節の痛みは腰椎や骨盤(特に仙腸関節)のバランス異常とも密接に関係しており、根本的な改善には全身の構造的調整が必要です。
こうしたお悩みに対応するため、当院では構造面・神経面からの精密な検査と施術を行い、手術を回避したい方や、他院で改善しなかった方にも多くご来院いただいています。


院長は、厚生労働大臣認可の国家資格、「あん摩・マッサージ・指圧師」免許の有資格者で、股関節の痛みの整体も安心です!
臨床経験30年以上!延べ6万人以上施術の実績!
先天性股関節脱臼・変形性股関節症・臼蓋形成不全による股関節痛について詳しくはこちら▶
構造的なゆがみに着目した股関節痛への整体施術
股関節の痛みを根本から改善するには、患部だけでなく、全身の骨格バランスや関節機能を精密に整えるアプローチが欠かせません。特に、骨盤・仙腸関節・腰椎など股関節と連動する部位のゆがみや機能障害が、股関節の過負荷・ねじれ・摩耗を引き起こすケースが非常に多く見られます。
谷井治療室では、以下のような構造・神経・関節機能に着目した安全かつ的確な施術を行っております。
アクティベータ・メソッド:神経系の異常信号をソフトに調整




神経の誤作動が股関節周囲の筋緊張や関節可動域の制限を招いている場合には、アクティベータという専用器具を用いたミリ単位の矯正を行います。
骨をボキボキ鳴らすことは一切なく、最小刺激で最大の効果を狙える科学的かつ安全な施術です。
院長は北海道で唯一のアクティベータ・メソッド国内上級者認定者です。
SOT(仙骨後頭骨テクニック):骨盤と仙腸関節の安定化


股関節は骨盤の一部である寛骨臼に支えられているため、骨盤が傾いたり、仙腸関節に微細なズレが生じていると、股関節にも過度なストレスがかかります。
SOTでは、患者さんの体重を利用しながらブロックの上に寝るだけで骨盤が矯正される、非常にやさしい施術法を採用しています。
👉院長は、シオカワスクール オブ カイロプラクティックの17期卒業生です。
JSA療法(AKAの発展系):関節包内運動を改善


変形性股関節症などでは、関節内部(関節包内)の動き=滑り・転がり運動が損なわれていることが多くあります。
谷井治療室では、AKA博田法を発展させたJSA手技療法(関節包内運動を改善)を用い、関節の内部から滑らかな動きを取り戻す施術を行います。
これにより、無理なく関節可動域が広がり、痛みの軽減や歩行の安定に貢献します。
心身条件反射療法(PCRT)による“脳の誤作動記憶”へのアプローチ




― 構造的な歪みだけでなく、神経・脳・心の誤作動まで調整する独自療法 ―
慢性的な股関節痛のなかには、レントゲンやMRIで明らかな異常がないにもかかわらず、強い痛みや可動域制限が長く続くケースがあります。
これは、「体の構造」だけでなく「脳の誤作動記憶(誤認学習)」が関与している可能性を示しています。
このようなケースに対して、谷井治療室では心身条件反射療法(PCRT)を用いたアプローチを行っています。
PCRTでは、ストレスや過去の痛み体験によって無意識に形成された神経系の過剰反応(条件反射)を、進化系キネシオロジーテスト(筋反応検査)を用いて丁寧に特定し、脳と体の誤作動をやさしくリセットしていきます。
実際に、整形外科で「異常なし」と言われたにもかかわらず、歩行や階段の上り下りがつらい、同じ姿勢が長く保てない、といったお悩みの方が、PCRTによる“心と体の誤反応”の調整によって大きく改善されたケースもあります。
体の構造(骨格・筋肉)+脳・神経の働きの両面からアプローチできるのが、谷井治療室ならではの特長です。
院長は北海道で唯一の心身条件反射療法(PCRT)認定施術者です。
進化系キネシオロジーテスト:体に問いかけ、真の原因を見極める


施術前には、谷井治療室独自の進化系キネシオロジーテスト(筋反応検査)を用いて、体が本当に調整を必要としている部位を検出します。
これは単なる可動域検査とは異なり、神経系・関節機能・脳の信号誤作動を含めて体に問いかける独自の評価法です。
この検査により、施術の無駄を省き、最短距離で回復を導くオーダーメイド整体が可能になります。
よくある股関節の症状とその原因とは?
股関節の不調と一口に言っても、その症状や原因は人によってさまざまです。当院には以下のようなお悩みを抱えた患者様が多く来院されています。
こんな症状がある方はご注意ください|股関節痛のよくある自覚症状
- 歩くと脚の付け根(鼠径部)が痛い
- 靴下や靴を履くのがつらい
- あぐらをかけない・足を開くと痛い
- 階段の上り下りで股関節がズキッとする
- 朝起きたときに股関節がこわばって動かしづらい
- 長く立っていたり、歩いた後に股関節がだるくなる
- 「手術を勧められたが避けたい」
- 他院で施術を受けたが、改善せずすぐに元に戻る
主な原因①:変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)
日本人の股関節痛のもっとも多い原因がこの変形性股関節症です。関節内の軟骨がすり減り、関節が変形することで、動きの滑らかさが失われ、痛みや可動制限を引き起こします。
多くは臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)といわれる、骨盤側の受け皿が浅い構造がベースにあるため、女性に非常に多く発症します。
主な原因②:関節の滑り・転がり動作の障害(関節包内運動の低下)
変形が目立たない初期段階でも、関節内部の滑らかな動き(関節包内運動)が障害されていると、痛みや動作不良が起こるケースが多くあります。
このような場合、レントゲンなどの画像には異常が見られず、「原因不明」「様子を見ましょう」とされることも少なくありません。
主な原因③:骨盤のゆがみ・仙腸関節の機能障害
股関節は骨盤に支えられている関節です。
そのため、骨盤がねじれたり傾いたりすると、股関節に偏った負荷がかかり、摩耗・炎症・可動制限などの問題を引き起こします。
特に仙腸関節の可動性が失われると、身体全体の連動が乱れ、慢性的な股関節痛に発展するケースもあります。
主な原因④:股関節唇損傷・FAI(インピンジメント症候群)
比較的若い世代に多く、股関節を深く曲げたり捻ったときに鋭い痛みが出るのが特徴です。関節唇と呼ばれる軟骨の損傷や、大腿骨と骨盤のぶつかり(インピンジメント)が原因となります。
サッカーやバレエ、ヨガなど股関節の可動域を大きく使うスポーツ経験者にも多く見られます。
主な原因⑤:鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)
脚の付け根が痛み、動かすたびに違和感があるが明確な診断がつかないという場合に多く見られます。スポーツでの過負荷や筋腱の微細損傷などが背景にあり、放置すると慢性化することもあります。
ここがポイント!
- 痛みの出ている場所だけでなく、関節の構造・骨盤のゆがみ・神経の誤作動など多角的に見ることが重要です。
- 谷井治療室では、見落とされがちな“本当の原因”を体に問いかけて見極め、適切にアプローチします。
股関節治療で谷井治療室が選ばれる5つの理由
① 北海道で唯一のPCRT認定院・アクティベータ正規上級認定者による施術
当院は、脳の誤作動記憶に着目した最新療法「PCRT(心身条件反射療法)」の正式認定院であり、アクティベータ・メソッドの正規国内上級認定者でもあります。
この両方の資格を持つ施術者は北海道で当院のみ。
構造・神経・脳の記憶まで含めた多角的なアプローチで、病院や一般的な整体では改善しにくい股関節の痛みに対応します。
② 臼蓋形成不全や股関節変形など「見えにくい根本原因」まで見極める独自検査
当院では、進化系キネシオロジーテスト(筋反応検査)を使い、構造的な異常だけでなく、無意識の防御反射や脳の誤認学習まで「体に直接問いかける形」で原因を探ります。
画像検査では見逃されがちな“本当の発痛源”やリスク因子を浮き彫りにし、早期対処を可能にします。
③ 骨盤・腰椎・股関節の連動まで整える精密なカイロプラクティック調整




アクティベータ機器
股関節の痛みは、実際には骨盤の傾きや腰椎の回旋異常から起こっていることも少なくありません。
当院では、トムソンテーブルやアクティベータ機器を用いた安全かつソフトな矯正により、骨格のズレを正確に整え、股関節への負担を根本から軽減します。
④ 「人工股関節手術を避けたい」という方の最後の砦
股関節の変形が進行すると、人工関節置換術を選択せざるを得ないケースもあります。
当院では「関節が壊れる前にできることがある」という信念のもと、予防・進行抑制・可動域改善に力を入れています。
整形外科で「様子を見るしかない」と言われた方にも、多くの改善実績があります。
⑤ 国家資格者による丁寧な問診と、定期メンテナンスによる長期サポート


施術はすべて国家資格「あん摩マッサージ指圧師」を持つ院長が担当。
初回はじっくりと時間をかけて問診・検査を行い、施術後も症状の再発を防ぐための生活指導やセルフケアアドバイスを行っています。
一時的な対処ではなく、「壊れない股関節を育てる長期視点の施術」を提供します。
股関節痛でやってはいけないこと


股関節の損傷や炎症を防ぐために、無理な姿勢で重いものを持ち上げることは避けてください。特に深くしゃがみこんだ状態から、重たい荷物を持ち上げる動作は、股関節の変形を増加させる恐れがありますので注意が必要です!
また、急激な体重増加も股関節への負担が増しますので、食生活の改善は大切です。糖質や油脂の摂りすぎに注意し、野菜、果物、海藻、キノコ、豆類など食物繊維の多いものを食べて肥満を予防してください。
股関節痛でやってはいけないこと


股関節の安定性を強化するには、中殿筋を鍛えることは大切です!中殿筋を鍛える筋トレには、下のイラストのような足を外側に開く動作の運動が最適です。
中殿筋が強化されると、歩行時に片足に体重がかかった際の股関節の安定性が向上し、股関節の痛みの改善に大変役立ちます。無理なくできる回数から始めてください!


料金
| 区分 | 金額(税込) |
|---|---|
| 初診料(初回のみ) | 3,300円 |
| 通常施術料 | 7,700円 |
| 中学生以下 | 3,850円 |
※施術時間は 約30〜45分(症状により前後します)
※完全予約制・当日予約も可能です
※お支払いは、現金かPayPayになります。
よくある質問 FAQ
股関節の痛みが強いのですが、施術は痛くありませんか?
A:
はい、ご安心ください。当院の施術は、アクティベータ・SOT・JSA療法など、すべてソフトな刺激による整体です。
骨を鳴らすようなことは一切なく、股関節の状態や痛みの程度に応じて、最も安全な方法を選んで調整いたします。
変形性股関節症のような重度の症状でも、優しい施術で十分対応可能です。
股関節がこわばって曲がらないのですが、可動域は広がりますか?
A:
はい、可能です。当院ではまず骨盤や腰椎など全身のバランス調整を行い、その上で関節包内運動の改善に特化したJSA療法を行います。
JSAはAKA博田法を発展させた関節運動学的アプローチで、関節の深部から滑らかな動きを取り戻し、痛みの軽減と可動性の回復が期待できます。
病院で人工股関節の手術を勧められましたが、手術せずに良くなる方法はありますか?
A:
はい、手術以外の選択肢もあります。
当院には「手術は避けたいけど、このまま悪化するのも不安」という理由で来院される方が多く、実際に多くの方が保存療法で改善しています。
股関節の状態により手術が必要なケースもありますが、進行の段階によっては調整とケアで十分対応可能です。
手術は最終手段と考え、ご自身の股関節を少しでも良い状態に保つための整体をぜひご検討ください。
股関節の痛みを軽減するために、自分でできることはありますか?
A:
はい、日常生活の中でできることがいくつかあります。
・急な体重増加や重い物の持ち上げは股関節に大きな負担となるため注意が必要です。
・食生活を整え、股関節周囲に余計なストレスがかからないようにしましょう。
・また、関節の柔軟性を保つための軽いストレッチは有効です。無理のない範囲で行うことが大切です。
股関節の痛みを改善するためのトレーニングはありますか?
A:
はい、特におすすめなのが中殿筋(ちゅうでんきん)を鍛えるトレーニングです。
中殿筋は股関節の安定性を高める重要な筋肉で、正しく鍛えることで歩行時のぐらつきや痛みが軽減されやすくなります。
当院のホームページで紹介している股関節セルフケア動画もぜひご活用ください。
無理せず、継続できる範囲で行うことがポイントです。
股関節痛の施術症例
【症例①】50代男性|会社役員|両股関節の可動制限と痛み
主訴:
スキーを趣味とするアクティブな方で、オフシーズンでも日常的に筋トレや運動を続けていたが、トレーニング後に両股関節の違和感や痛み、可動制限が生じて来院。
施術内容:
- 全身のバランス調整(姿勢・骨盤・仙腸関節)
- 股関節の構造的アプローチ(アクティベータ・SOTブロック・JSA療法)
施術結果:
- 初回施術後から可動域の改善と違和感の軽減を実感
- 数回の施術で可動制限と痛みが5割以上改善
- 現在も悪化予防を目的として定期メンテナンスを継続中
【症例②】50代女性|事務員|左股関節痛と可動制限
主訴:
左股関節に痛みと開脚制限があり、あぐらをかく動作や股関節を開く動作で痛みが誘発される状態で来院。
施術内容:
- 全身のバランス調整(骨盤・腰椎・仙腸関節)
- 股関節の可動域改善に焦点を当てた関節調整
施術結果:
- 数回の施術で股関節の可動性が大きく改善
- 9割以上の可動域回復を実感し、痛みはほぼ消失
- 現在はメンテナンス目的で定期通院中
【症例③】60代女性|主婦|変形性股関節症による右脚の伸展障害
主訴:
変形性股関節症により右股関節の伸展が制限され、右脚がまっすぐ伸びない状態。「お嬢様の結婚式に自分の足で出席したい」という強い希望を持って来院。
病院では人工股関節の手術を勧められていたが、手術以外の保存療法を望んで当院を受診。
施術内容:
- 全身のバランス調整
- 股関節可動域回復に特化した関節包内アプローチ
- 筋反応検査で真の問題部位を特定し、必要な部位のみ施術
施術結果:
- 施術を重ねるごとに右脚の可動性が向上
- 結婚式には自分の足で無事に出席できるまでに回復
- 現在も手術を回避したまま、日常生活を支障なく継続中
これらの症例は一例ですが、共通しているのは「構造と機能を的確に評価し、必要な箇所にソフトで的確な調整を加えることで、体は着実に変化する」ということです。
当院では、手術や強い刺激に頼らず、患者様の生活背景や目標に寄り添った施術を大切にしています。
札幌 谷井治療室
〒064-0809 札幌市中央区南9条西4丁目3-15AMSタワー中島1503号室
営業時間
月~金 9:30~19:30
日 9:30~17:00
定休日 水曜・土曜・祝祭日
アクセス:地下鉄南北線 中島公園駅:徒歩1分
札幌 股関節の痛み専門整体治療院なら谷井治療室
