自律神経失調症とは

札幌自律神経失調症専門の整体治療院の谷井治療室です。自律神経失調症とは交感神経と副交感神経の2つから成る自律神経系のバランスが崩れた時に起こる症状のことをいいます。自律神経とは、末梢神経の一つで意思とは無関係に作用する神経で、血管系・消化器系・内分泌腺・生殖器などの不随意器官の機能を促進または抑制し調節する交感神経と副交感神経とからなる。自律神経のことをその特性から別名、植物神経とも呼びます。

札幌ストレス整体イメージ
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院長 谷井昌幸
厚生労働大臣認可の国家資格、「あん摩・マッサージ・指圧師」免許の有資格者で、札幌市保健所に届出済施術所です。自律神経失調症の整体治療も安心して受けられます!

自律神経失調症整体の特徴

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札幌で自律神経失調症専門

自律神経失調症がひどく、マッサージや鍼灸、整体などでも症状に変化がないとお悩みの皆様へおすすめ!

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根本原因を施術

自律神経失調症の根本原因を独自のキネシオロジー(筋肉反応検査)で調べ、確実に矯正します。

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全く痛くない安心安全な施術

医学的知識にもとづいた、ソフトな治療でどなたにもおすすめです。

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院長は国家資格者

院長は、「あん摩・マッサージ・指圧師」の有資格者。谷井治療室は、札幌市保健所届出済み施術所です。

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一時しのぎの指圧・マッサージは行いません

自律神経失調症の治療では、力まかせに揉んだり押したり、叩いたりで症状をごまかしたり、気持ち良いだけの慰安マッサージは行いません。

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首や骨盤などをソフトに矯正

カイロプラクティックとオステオパシーの中でもソフトな施術を採用し、短時間で自律神経に効果の高い施術を行います。

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着替えなしで受けられます

基本的に私服のままで施術を受けられます。

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少ない施術回数で確実に結果を出す実績

ほとんどの方が、初めの1回目で筋肉の緊張が緩み、肩こり・首こりの改善が見られます。それに伴って自律神経の緊張も改善し、バランスが取れます。できるだけ早く治療サイクル終了を目指します。

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日曜日も営業

札幌では珍しい日曜日営業!平日は無理という方でも、気軽に自律神経失調症の治療を受けることができます。

交感神経は、おもに日中、活動中、緊張した時、ストレスを感じたときにはたらく。闘争と逃走の神経などとも呼ばれます。またの名を「エマージェンシー神経」とも呼ばれ、興奮は一瞬でも静めるのには時間のかかる神経です。 副交感神経は、おもに夜間、休息しているときや、くつろいでいる時にはたらく神経で、からだと心の修復が主な役目です。別名「リラックス神経」と呼ばれています。

自律神経の主な機能と生体反応

 交感神経が働くと副交感神経が働くと
瞳孔(ひとみ)散大(光が多く入る)縮小
涙腺血管が収縮、涙の分泌が減る血管が拡張、涙が増える
唾液腺唾液が減り、喉が渇く唾液が増える(唾液は消化液)
胃腸の分泌腺胃液や腸液の分泌が減少胃液(胃酸)などの分泌が増加
胃腸の運動動きが減り、便秘がちになるゴロゴロとよく動き下痢に傾く
気管の平滑筋ゆるんで気管内径が広
がる
気管を締め付け気管内径が狭くなる(喘息の状態)
心臓のリズム心拍数が増えてドキドキ
する
心拍数が減る
心筋の収縮大きく収縮しタップリ血液を送る弱い収縮となる
末梢血管収縮し、血圧が上がる弛緩し血圧が低下、片頭痛がする
汗腺汗をたくさんかく——
立毛筋収縮し、鳥肌が立つ——
膀胱、直腸の筋肉尿や便を貯める。便秘になる尿、便を押し出し、下痢に傾く
膀胱、肛門括約筋締まって、尿、便を出させない出口が緩んで、尿便を出す
脳、神経興奮する静まって、眠くなる
神経が働く状況目が覚めて活動を始める時、喧嘩をしている時、試合や運動をしている時寝入る時、寝ている時、食事を
するとき、のんびり休んでいる
時、排便排尿時
神経伝達物質アドレナリン、ノルアドレナリンアセチルコリン

自律神経失調症の症状

自律神経失調症の症状は、十人十色で1つの症状の人もいれば、3つも4つも症状を訴える人もいます。同じ症状が固定されている場合もあれば、症状が出たり消えたりを繰り返したり、コロコロと症状が変わる人もいます。

主な症状は以下のようなものです。

  • めまい
  • ふらつき
  • 立ちくらみ
  • 片頭痛
  • 耳鳴り
  • 疲れやすい
  • 朝起きられない
  • 顔のほてり、のぼせ
  • 手足の冷え
  • 寒気
  • 微熱が続く
  • 高熱
  • 動機・息切れ
  • 息苦しい
  • 過呼吸
  • 胸痛
  • 肩こり(極度の)
  • 吐き気・嘔吐
  • 胃痛
  • 食欲不振
  • 便秘
  • 下痢
  • 腹痛
  • 生理不順
  • 不眠症
  • 早朝覚醒
  • 口の中の違和感( 渇き、ネバつきなど)
  • 口内炎
  • 口臭
  • のどの違和感(つっぱり感、つまり感など)
  • 咳が出る
  • 全身倦怠感
  • 全身の様々な痛み(関節痛、筋肉痛、皮膚の痛み)
  • イライラ、すぐカッとなる
  • 気分が落ち込む、うつ症状
  • 不安感
  • 情緒不安定

これだけみても、全身のほとんどすべての症状にかかわっていることがわかります。

自律神経失調症の原因

交感神経と副交感神経のバランスが良いときは健康ですが、ストレスの多い生活(プレッシャー、人間関係、長時間の仕事、通勤、寝不足、食生活の乱れなど・・・)が、交感神経を活性化させてしまいます。

自律神経・交感神経・副交感神経

交感神経の緊張状態が続くと、損傷した体を修復するための副交感神経がはたらけず、回復が不十分になり、自律神経失調症を発症してしまいます。

緊張・ストレス
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交感神経の緊張
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筋肉の緊張
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血液循環が悪くなる
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栄養・酵素が行き届かない
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老廃物が排出されない
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新陳代謝が進まず、体も回復しない
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疲れやコリ、痛みなど全身の不調を訴える

 

下図のように、自律神経は自然治癒力の発動に大きくかかわっています。自律神経系と免疫系と内分泌系(ホルモン)が三位一体となってはたらくことで、自然治癒力が十全に発動いたします。

自然治癒力イメージ画像


自律神経失調症のメカニズム

頚部筋肉画像

上の図は首の深部筋で、大後頭筋、小後頭筋、上頭斜筋、下頭斜筋の4種8筋肉は後頭骨と第1頸椎(環椎)、第2頸椎(軸椎)を繋ぎ、それぞれが複雑に働き、頭蓋骨を自在に動かしています。第1頸椎と第2頸椎の歪みにも深く関係し、自律神経失調症にも関与する重要な部分です。

自律神経失調症の治療

交感神経の緊張が過剰になっていることが、自律神経失調症の原因です。改善法としては身体のバランスをとり副交感神経をはたらかせることです。当院の施術は、とってもソフトで痛みを感じません。

キネシオロジー(筋肉反応検査)でコリや痛みの原因となっている神経の緊張を緩和するポイントを調べます。カイロプラクティックやオステオパシー、MTS療法、CBS療法などを用い独自の方法で問題の箇所を調整いたします。

これによって体のバランスが整い、確実に筋肉は緩みます。実際に不調をかかえる人の特徴は、筋肉が硬くなっていることです。この筋肉が柔らかくなることと自律神経のバランスとは密接につながっており、回復の指標ともなります。

キネシオロジーテストでメジャーポイントを調べる
 
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メジャーポイントを調整する
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筋肉のコリがとれる
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副交感神経に切りかわる
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気・血・水の循環が良くなる
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栄養・酸素も行き届き老廃物もスムーズに排出
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新陳代謝も促進、回復へ向かう
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心身ともに軽やかになる


松井孝嘉先生の提唱している、頸性神経筋症候群(けいせいしんけいきんしょうこうぐん、Cevical Neuro Muscular Syndrome)、
は首こり、肩こりが原因で次のような症状が起きるとされていますが全くその通りで、当院の施術でも頚椎の歪みを改善させ、首こりが治ると自律神経失調症の改善に大変有効に働きます。

緊張型頭痛、めまい、自律神経失調症、うつ、パニック障害、ムチウチ、更年期障害、慢性疲労症候群、ドライアイ、多汗症、不眠症、機能性胃腸症、過敏性腸症候群、機能性食道嚥下障害、血圧不安定症、VDT症候群、ドライマウス

上記のような症状で、根本的な原因の首こり、肩こりを治療しないで、病院を受診し間違った薬物療法を受け続けていると、症状が複雑化し本当のうつ病などになってしまう場合もあると松井先生は警鐘を鳴らしています。

そのために当院で行う整体治療である、カイロプラクティックやオステオパシー、MTS療法、CBS療法は、自律神経失調症改善に有効な手段の一つであると自負しております。

自律神経失調症の改善に入浴やストレッチ、呼吸法など様々なリラックス法がありますが、まずは体の歪みを正しバランスをとることをお勧めいたします。

札幌の谷井治療室に、自律神経失調症の整体治療に行って良かったと思っていただけますよう誠心誠意、施術させていただきます。

自律神経失調症の治療例

● 札幌市在住40代男性| 会社員 |不眠、不安で悩み、特に月曜の前日が眠れないため、非常に辛い月曜の朝を迎えなくてはならない。

自律神経失調症の改善を目的として、骨盤、頸椎の調整をMTS療法にて、脳脊髄神経調整を行い、神経系のバランスを整えた結果、不眠、不安から抜け出せました。ご本人様も当院に来る6ケ月前から自己判断で睡眠薬の断薬をしていたので、身体機能の回復も早かったのだと思います。

● 札幌市在住40女性|パート勤務|家庭内トラブル後に不眠を発症。

精神的ストレスから不眠の症状が発生した。脳脊髄硬膜の歪みを、カイロプラクティック、オステオパシーにて調整し、脳脊髄液の循環を整えた結果、無事に不眠症が解消しました。こちらの方も、自らの意思で睡眠薬は飲んでいませんでした。

● 札幌市在住30代|主婦|過去に何度もパニック発作を起こし、不安な日々を過ごしている。

首や肩のこりが強く、頸性神経筋症候群の影響が強いと判断し、頸椎とクラニアル(頭蓋骨調整)を行ったところ、8割方の症状が消失。時々パニックになりそうな予期不安に襲われることもあるが、本格的な発作は回避できているため、これが自信になって更に良い状態が安定している。

症状別の治療ポイント

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TEL 011-261-7866

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