腰の痛み・動きの悪さが気になる方へ|札幌の変形性腰椎症専門整体

「立ち上がると腰が痛い」「動作のたびに違和感がある」

変形性腰椎症の医学的イラスト。左側には淡いグリーン系で描かれた骨盤と腰椎の3D構造図、右側には実際の腰椎の変形を示すリアルな画像が丸枠で2つ表示されている。

それ、変形性腰椎症 かもしれません

加齢や長年の負荷 によって、腰椎の椎体や椎間板、関節がすり減る ことで起こる 変形性腰椎症。進行すると 腰の痛み だけでなく、坐骨神経痛 や 脚のしびれ、筋力低下 などの症状にもつながります。

札幌市中央区の 【谷井治療室】 では、腰椎の構造的変化を的確に評価 しながら、必要に応じて 神経・筋膜・脳の反応 まで含めた施術を行い、腰の痛みや可動制限を改善へ導きます

谷井治療室の院長 谷井昌幸 国家資格、あん摩・マッサージ・指圧師
院長谷井昌幸

谷井治療室の院長は、国家資格の「あん摩・マッサージ・指圧師」の免許を保有し、札幌市保健所にも届け出済みの施術所です。
臨床経験30年以上!延べ6万人以上の実績!
変形性腰椎症の施術も安心!

変形性腰椎症とは?

変形性腰椎症とは、主に加齢や長年の負荷・姿勢不良などにより、腰椎の椎間板や椎体、椎間関節などが変性(すり減りや変形)する状態を指します。

椎間板が薄くなり、椎骨同士が接近し、やがて骨が変形(骨棘形成)することで神経を圧迫し、腰の痛みや足のしびれを引き起こします。

50歳以降に多く見られますが、早ければ40代から症状が現れることもあります。痛みが慢性化しやすく、日常生活に大きな支障をきたす前に早期の対応が重要です。

以下のような症状を伴うことが一般的です:

  • 腰の痛み・だるさ
  • 腰を反らすと強くなる痛み
  • 長く歩いたり立っていると腰が重い
  • 歩くと足に痛みやしびれ(坐骨神経痛様症状)
  • 朝起きた時に腰が固い・痛い
  • 動き始めに痛みが出るが、温まるとやわらぐ
  • 腰だけでなく、お尻や脚にも痛み・しびれが出る
  • 身体を動かした初動時の痛み

初期には軽い腰の重さや違和感程度ですが、進行すると歩行時のしびれや下肢の筋力低下、姿勢の崩れなどを伴うようになります。

変形が強くなると、神経を圧迫して坐骨神経痛や脊柱管狭窄症を併発することもあります。

👉腰痛の詳細はこちら

変形性腰椎症と脊柱管狭窄症の違い

腰痛や脚のしびれで病院を受診すると、「変形性腰椎症」と「脊柱管狭窄症」という診断を受けることがあります。両者は加齢や長年の負荷によって起こる点では共通していますが、原因の本質や症状の出方に違いがあります。

変形性腰椎症とは

  • 腰椎の椎体や椎間板、椎間関節がすり減ることによる変性疾患
  • 主な症状は、
    • 腰を動かしたときの痛み
    • 朝のこわばり
    • 長時間の立位や座位での腰部不快感
  • 腰の変形そのものが主体であり、必ずしも神経圧迫を伴うとは限りません。
  • 進行すると、坐骨神経痛や腰の可動域制限につながる場合もあります。

👉 キーワード強調:腰そのものの変形が原因

👉坐骨神経痛の詳細はこちら

脊柱管狭窄症とは

  • 神経の通り道(脊柱管)が骨や靱帯の肥厚によって狭くなる疾患
  • 主な症状は、
    • 下肢のしびれや脱力
    • 「間欠性跛行(歩くとしびれが強くなり、休むと回復する)」
    • 重度では排尿障害を伴うこともある
  • 神経の圧迫が主体であり、腰の痛みよりも下肢症状が前面に出るケースが多いのが特徴です。

👉 キーワード強調:神経の圧迫が原因

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両者の違いと共通点

  • 違い
    • 変形性腰椎症 → 骨や椎間板など「構造の変形」が中心
    • 脊柱管狭窄症 → 神経の通り道が「圧迫されること」が中心
  • 共通点
    • 加齢や長年の負荷が背景
    • 腰痛や坐骨神経痛を伴うことがある
    • 両者が同時に進行し、症状が重なるケースも多い

谷井治療室の視点

一般的な診断では「変形しているから痛い」「狭窄しているからしびれる」と短絡的に説明されがちですが、実際には画像診断と症状が一致しないことが多いのが現実です。

当院では、進化系キネシオロジーテストを用いて、

  • 腰椎の変形による影響が強いのか
  • 神経圧迫が主体なのか
  • あるいは脳の「誤作動記憶」が関与しているのか

を丁寧に見極め、一人ひとりに合った施術を行います。

谷井治療室のアプローチ

当院では、変形性腰椎症に対して、以下の視点から多角的にアプローチを行います。

① 進化系キネシオロジーテストによる原因特定【変形性腰椎症に対する第一段階】

進化系キネシオロジーテストのイメージ画像

「腰が変形している=痛みの原因」とは限りません。
変形性腰椎症は、レントゲンやMRIで椎体の変性や骨棘が確認される疾患ですが、実際には構造の変化と痛みが一致しないケースも多数あります

そこで当院では、進化系キネシオロジーテスト(筋反応検査)を使って、次のような【実質的な原因】を個別に評価します:

  • どの腰椎が実際に機能障害を起こしているのか?
    ⇒単なる画像診断ではわからない「可動性」や「神経反射の異常」を筋反応で見極めます。
  • 神経圧迫ではなく、神経伝達の異常が起きていないか?
    ⇒神経の過敏や伝達遅延が痛みやしびれの背景にあることもあります。
  • 筋膜・靱帯・関節包に緊張のアンバランスがあるか?
    ⇒変形を支える周囲組織の硬化や、片側だけの筋緊張なども検査対象です。
  • 脳に記憶された「誤作動信号」が腰部に影響していないか?
    ⇒過去のストレスや外傷により「脳が腰の不調を学習している」ケースもチェックします。

このように、単に“腰が変形しているから痛い”という短絡的な診断ではなく、痛みを出している真の要因を筋肉の反応から可視化するのが当院の第一ステップです

👉進化系キネシオロジーテストの詳細はこちら

② 構造的アプローチによる「可動性と支持性の回復」

変形=“壊れている”ではない。正しく動かすための調整が重要

変形性腰椎症では、腰椎の変性(椎体の狭小化や骨棘)により、周囲の組織(靱帯・関節包・筋膜)に緊張や癒着が起き、可動性が低下します。
この結果、本来腰を支えるべき骨盤や仙腸関節にも過負荷がかかり、二次的な痛みや炎症が生じやすくなります。

当院では、次のような施術法で「構造の機能」を回復させます:

アクティベータ・メソッド

アクティベータ・メソッドの説明画像
アクティベータ・メソッド国内上級認定者証
アクティベータ・メソッド国内上級認定者証

背骨の配列や神経の伝達異常を、器具を用いてミリ単位で調整。椎間関節の微細なサブラクセーション(機能障害)を安全に整えます。

👉院長は、北海道で唯一のアクティベータ・メソッド正規認定施術者です!

👉アクティベータ・メソッドの詳細はこちら

SOT(仙骨後頭骨テクニック)+JSA手技療法

SOT(仙骨後頭骨テクニック)イメージ画像
SOT(仙骨後頭骨テクニック)骨盤ブロック
JSA手技療法のイメージとして関節の構造を画像にしたもの

骨盤(仙腸関節)のゆがみを整えることで、腰椎にかかる力の左右差を減らし、椎体への圧力を分散します。JSAでは関節の「遊び=滑走性」を回復。

👉院長は東京のシオカワスクール オブ カイロプラクティックの本科17期とSOT学部の卒業生です。

👉院長はJSA手技療法協会の正規教育課程で学んでおります。

筋膜・靱帯の柔軟性回復(オステオパシー的手法)

オステオパシーのイメージ画像 筋肉と筋膜を表しています。

変形によって固くなった筋膜・靱帯のテンションバランスを調整し、腰の動きに“しなやかさ”を取り戻します

🔎 骨棘がある=終わりではありません。
骨の変形は「退行性変化」として誰にでも起こり得るもの。重要なのは、「その腰椎が、今どのくらい機能しているか?」という点です。
当院では“壊れた腰”ではなく“整えて使える腰”として回復を目指します。

👉オステオパシーの詳細はこちら

③ 心身条件反射療法(PCRT)による誤作動信号の解除

PCRT(心身条件反射療法)イメージ画像
心身条件反射療法(PCRT)プラチナ認定者証
心身条件反射療法(PCRT)プラチナ認定者証
脳の誤作動記憶イメージ画像

構造が整っても、なぜ痛みが残るのか?

変形性腰椎症の中には、画像診断で変形が確認されたものの、構造的治療だけでは痛みが取れないケースが少なくありません。
このような方には、脳が無意識レベルで「腰=痛い場所」として記憶している誤作動反応が関与している可能性があります。

当院では、必要に応じてPCRT(心身条件反射療法)を用い、神経の“誤作動記憶”にアプローチします。

  • 過去のストレスや外傷経験が、痛み反応として脳に刻まれていないか?
  • 本来治っている部位に、脳が過剰な危険信号を出し続けていないか?
  • 腰の「痛み記憶」を解除することで、神経や筋肉の反応が正常化しないか?

こうした問いかけを筋反応テストで行い、適切な調整を行うことで、痛みの根を脳レベルで断つことが可能になります。

🧠「脳の癖」が腰の痛みを引き起こす
椎体の変形だけでは説明できない痛みの多くは、“記憶された神経の癖”が原因です。
当院では「身体の検査」に加え、「脳の反応パターン」にも着目し、変形性腰椎症の痛みに多角的にアプローチしています。

院長は、心身条件反射療法協会(PCRT協会)より正式に認定された施術者であり、北海道では唯一のPCRT認定者です。

👉心身条件反射療法(PCRT)の詳細はこちら

施術の流れ

  1. 詳細なカウンセリングとヒアリング
  2. 進化系キネシオロジーテストによる全身検査
  3. 構造+神経+誤作動情報に基づくオーダーメイド施術
  4. 再検査と日常生活へのアドバイス

TEL 011-211-4857

他院との違い

あん摩・マッサージ・指圧師国家資格免許証(登録番号:第107604号)
あん摩・マッサージ・指圧師国家資格免許証(登録番号:第107604号)
株式会社谷井治療室 施術所開設届出済証(札幌市保健所)
株式会社谷井治療室 施術所開設届出済証(札幌市保健所)
  • 国家資格(あん摩・マッサージ・指圧師)保持
  • 臨床経験30年以上/延べ6万人以上の施術実績
  • 北海道唯一のアクティベータ・メソッド国内上級認定者とPCRTプラチナ認定者
  • 進化系キネシオロジー・SOT・JSA・MTS療法を統合

症例紹介:変形性腰椎症の改善例

症例1:70代女性・主婦

長年の立ち仕事で腰に強い張りと痛みを感じ、整形外科では「変形性腰椎症」と診断。鎮痛剤を服用するも改善せず。当院にて進化系キネシオロジーテストで仙腸関節とL4-L5の機能障害を特定。アクティベータとSOTで骨盤を調整し、3回目の施術から動作時の痛みが大幅に軽減。現在は月1回のメンテナンスで安定。

症例2:60代男性・会社員

長時間デスクワーク後に腰痛と脚のしびれが出現。MRIで骨棘が確認されるも、医師からは「手術不要」と言われ経過観察に。当院では筋反応テストで腰椎の可動制限と神経伝達異常を確認。JSA手技療法と筋膜調整を組み合わせ、5回の施術でしびれが改善。腰の重さも軽減し、再発予防のストレッチを指導。

症例3:50代女性・事務職

朝起きたときの腰のこわばりと痛みが強く、日常生活に支障。レントゲンで変形性腰椎症と診断され湿布・電気治療を受けるが変化なし。当院で誤作動記憶による神経緊張を特定し、PCRTを併用。初回から腰の動きがスムーズになり、6回目には朝の痛みがほぼ消失。心理的ストレスとの関連も明らかになり、生活改善と併せて再発予防へ。

よくある質問(FAQ)

Q. 変形性腰椎症は整体で治りますか?

A. 整体によって痛みの軽減・可動域の回復・筋機能の正常化が期待できます。当院では構造・神経・脳の3方向からアプローチします。

Q. 手術が必要と言われましたが、それでも来ていいですか?

A. はい。手術適応がある方でも、まずは保存療法を試す価値があります。実際に手術を回避できたケースもあります。

Q. 何回くらい通えばよいですか?

A. 状態により異なりますが、3~5回で明らかな変化を実感される方が多く、継続することで根本改善が見込めます。

料金

区分金額(税込)
初診料(初回のみ)3,300円
通常施術料7,700円
中学生以下3,850円

※施術時間は 約30〜45分(症状により前後します)
※完全予約制・当日予約も可能です
※お支払いは、現金かPayPayになります。

👉料金詳細はこちら >>

札幌谷井治療室

〒064-0809 札幌市中央区南9条西4丁目3-15AMSタワー中島1503号室

TEL 011-211-4857

営業時間

月~金 9:30~19:30
日   9:30~17:00
定休日  水曜・土曜・祝祭日 

アクセス:地下鉄南北線 中島公園駅:徒歩1分