Table of Contents

めまいの原因は「首こり・自律神経・脳の誤作動」かもしれません

脳・内耳・頚部を表現した、明るく透明感あるCGイメージ

「病院では異常なしと言われたのに、ふらつく」「薬を飲んでもよくならない」「めまいが繰り返す」――そんな悩みを抱えていませんか?

札幌・谷井治療室では、30年以上の施術実績をもつ国家資格者が、めまいの本当の原因に向き合い、全身の骨格・神経・心身の反射までトータルに整える整体を提供しています。

めまいは単なる耳の問題ではありません。首のこりや姿勢の悪化、自律神経の乱れ、さらに脳が無意識に記憶した誤った身体反応(誤作動記憶)など、複数の要因が絡み合って起こります。

「めまい」はその原因によって、回転性(ぐるぐる回る感覚)・浮動性(ふわふわする)・立ちくらみなど様々なタイプがありますが、画像検査や血液検査では明確な異常が見つからないケースが多いのが特徴です。

それでも、本人にとっては日常生活に支障が出るほどの苦痛であり、「いつまた起きるか分からない」という不安が精神的なストレスを増幅させます。

谷井治療室では、こうした目に見えない根本的な原因に対して、構造的なアプローチと神経・心理的な反射反応の両面から働きかけることで、めまいを本質的に改善へ導きます。

現代医学では「ストレス」「自律神経の乱れ」と言われることが多い理由

めまいの原因は大きく分けて、身体のバランスをとるための耳に何らかの問題がある場合、脳・神経に障害がある場合、全身の病気が潜んでいる場合、そして、心因性の問題に起因するものなどに大別されます。

耳鼻科や脳神経内科での検査で異常がなければ、医師からは「ストレスでしょう」「自律神経の影響かもしれません」と説明されることがあります。

確かに、以下のような要因は「めまい」の背景に関与しています:

  • 自律神経の乱れ(交感神経と副交感神経のアンバランス)
  • 筋緊張のアンバランス(特に首まわり・頚椎の歪み)
  • 過去のストレス記憶が無意識レベルで脳に残っている
  • 耳(内耳)の感覚異常や平衡感覚の調整機能の誤作動

これらは医療機器だけでは捉えにくく、心と身体の相互作用を無視しては、本当の原因にたどり着けないことが少なくありません。

めまいの本当の原因にアプローチする整体

めまいには次のようなケースが多く見られます:

  • ストレートネックや猫背などにより首が常に緊張している
  • デスクワークやスマホによって眼精疲労と頸椎ストレスが慢性化
  • ストレスや不安から脳が誤った身体反応(誤作動記憶)を学習してしまっている

こうした状態では、薬やマッサージでは一時的に症状がやわらいでも、根本的な改善には至りません。

谷井治療室では、「めまい」に対して以下の3つの視点からアプローチを行っています:

めまい3つのアプローチ

進化系キネシオロジーテストのイメージ画像
アクティベータ・メソッドの説明ページへのリンク画像
心身条件反射療法(PCRT)の詳細ページへの画像
  1. 進化系キネシオロジーテスト(筋肉反応検査)
    → 体に直接問いかけることで、筋肉や神経の異常反応を確認。
    → 無意識の領域までアクセスし、施術部位を特定。
  2. アクティベータ・メソッド北海道唯一の正規国内上級認定
    → 微細な背骨や骨盤のズレを、最小限の刺激で安全に調整。
    → 頚椎・後頭骨・顎関節など、平衡感覚に関わる部位に特化。
  3. 心身条件反射療法(PCRT)北海道唯一の認定施術者
    → 脳が誤って記憶してしまった“ストレス反応”を筋反応で検出。
    → 自律神経や感覚系の「混線した神経伝達」を調整することで、誤作動をリセット。

という三位一体の施術によって、再発しにくい本質的改善を実現します。

👉進化系キネシオロジーテスト(筋肉反応検査)の詳細はこちら

なぜ谷井治療室の整体でめまいが改善するのか?

北海道唯一のPCRT・アクティベータ正規認定施術者が対応

アクティベータ・メソッド国内上級者認定者証
アクティベータ・メソッド国内上級者認定者証
心身条件反射療法(PCRT)プラチナ認定者証
心身条件反射療法(PCRT)プラチナ認定者証
あん摩・マッサージ・指圧師国家資格免許証(登録番号:第107604号)
あん摩・マッサージ・指圧師国家資格免許証(登録番号:第107604号)

院長・谷井昌幸は、北海道では唯一、心身条件反射療法(PCRT)とアクティベータ・メソッドの両方の正規認定資格を保有

さらに、カイロプラクティック(シオカワスクール・オブ・カイロプラクティック17期卒)、オステオパシー(銀座治療院・田尻茂先生に師事)、国家資格(あん摩・マッサージ・指圧師)を併せ持つ、数少ないハイブリッドな施術者です。

30年以上の臨床経験と延べ6万人以上の施術実績があるからこそ、複雑なめまいの症状にも柔軟に対応できます。

👉アクティベータ・メソッドの詳細はこちら

👉心身条件反射療法(PCRT)の詳細はこちら

👉カイロプラクティックの詳細はこちら

👉オステオパシーの詳細はこちら

めまいの「脳の誤作動記憶」に着目

脳には、「過去の体験から学習した身体反応」を記憶する機能があります。これが誤って記憶されたまま残っていると、ストレスや体勢の変化などの何気ない刺激で、めまいやふらつきが起こることがあります。

心身条件反射療法(PCRT)では、視神経・動眼神経・前庭神経・滑車神経・小脳などの中枢神経系の誤作動を、無意識下の反応を読み取る進化系キネシオロジーテストによって特定し、正しい状態にリセットします。

構造面からも徹底サポート

アクティベータ・メソッドのアクティベータ機器
アクティベータ・メソッドの
アクティベータ機器
SOT(仙骨後頭骨テクニック)骨盤ブロック
SOT(仙骨後頭骨テクニック)骨盤ブロック
脳硬膜(大脳鎌・小脳テント)
脳硬膜(大脳鎌・小脳テント)

頸椎の歪み、骨盤の傾き、頭蓋骨のねじれなどの構造異常も、神経や血流に影響を与え、めまいを引き起こします。

実は何回も繰り返す慢性的なめまいの90%以上は、「肩こり」「首こり」が原因です。また、スマホやパソコンの普及で近年「ストレートネック」「自律神経失調症」からくる目まいも多発しています。

谷井治療室では、

  • アクティベータ・メソッドで頸椎・胸椎・腰椎などを正確にミリ単位で矯正
  • SOT(仙骨後頭骨テクニック)で骨盤と頭蓋骨のバランス調整
  • クラニアル(頭蓋骨調整)で脳脊髄液と内耳の圧力変化にアプローチ

特に、頚椎1番(環椎)と2番(軸椎)の微細な歪みは、椎骨動脈の循環不良や前庭神経への刺激となり、回転性めまいや耳閉感、耳鳴りなどに密接に関係します。

👉肩こりについての詳しい説明はこちらから

谷井治療室のめまい整体で期待できる変化

  • 視界がクリアになった/視点が安定した
  • 立ち上がるときのふらつきがなくなった
  • 天井が回るような回転性のめまいが出なくなった
  • 呼吸が深くなり、体がスーッと軽くなった
  • 仕事や日常動作が不安なくこなせるようになった

具体的な施術例:めまいが改善したケース

40代女性/ふわふわする浮動性めまい/病院では自律神経失調症と診断

施術前は椅子から立ち上がった時にふらつきがあり、電車通勤も困難でした。
進化系キネシオロジーテストで頚椎の歪みと、過去の仕事上のストレス記憶が影響していると反応。
アクティベータによる頚椎調整とPCRTによる誤作動記憶の修正を数回行い、
2週間後には日常生活に支障なく過ごせるまで回復されました。

TEL 011-211-4857

なぜ「頚椎」と「自律神経」が関係するのか

めまいに悩む多くの方が、「内耳や脳に異常はない」と医療機関で診断されながら、症状がなかなか改善しない現実に直面しています。その背景には、「頚椎(けいつい)と自律神経のつながり」が見落とされている可能性があります。

頚椎とは、頭を支える首の骨のことを指し、全部で7つの椎骨(C1〜C7)から構成されています。この頚椎の中には脊髄(せきずい)が通り、その周囲を多くの神経や血管が走行しています。特に、自律神経の中枢である延髄(えんずい)や脳幹部と連絡する神経路が集まっているため、頚椎のわずかなズレや筋肉の過緊張が、神経や血流に大きな影響を及ぼします。

自律神経とは?

自律神経は、私たちの意思とは無関係に働く神経で、内臓の働きや血管の収縮・拡張、発汗、心拍、呼吸などをコントロールしています。交感神経と副交感神経のバランスがとれていることで、心身の安定が保たれています。

しかしこのバランスが崩れると、以下のようなめまいの要因になり得ます:

  • 血圧の変動(立ちくらみやふらつき)
  • 血流の低下(脳への酸素不足)
  • 平衡感覚の誤作動(耳や小脳との情報伝達の混乱)
  • 交感神経の過緊張による首まわりの筋緊張や頭重感

特に「交感神経優位」が続くと、首・肩まわりの筋肉が硬くなり、頭部への血流が低下。これが「頭がフワフワする」「ぐるぐるまわる」といった感覚を引き起こす要因になります。

👉自律神経失調症の詳細はこちら

頚椎のゆがみは、なぜ起きるのか?

頚椎のゆがみは、以下のような日常的な原因から生じます。

  • 長時間のデスクワークやスマホ操作によるストレートネック
  • 睡眠中の不良姿勢
  • 交通事故や転倒などの外傷
  • ストレスによる無意識の「首すくめ」姿勢
  • 噛み合わせや顎関節の問題(咬合バランスの異常)

このような身体のアンバランスは、やがて脳幹部周囲の神経の過敏や機能低下を引き起こし、めまい症状の慢性化へとつながっていくのです。

👉ストレートネックの詳細はこちら

頚性神経筋症候群(首こり病)とめまいの関係

首こりによる不調を訴える女性の後ろ姿。背景には明るく透明感のある緑を使用し、自然な雰囲気の中で首元に手を当てる様子がリアルに描かれています。現代人に多い「首こり」や「頚性神経筋症候群」を視覚的に訴求する構図です。

頚性神経筋症候群(Cervical Neuro Muscular Syndrome)とは、首の筋肉の慢性的な緊張や疲労が原因で、頚椎やその周辺構造(胸椎・後頭骨・側頭骨など)に過度な負担がかかり、さまざまな不調を引き起こす症候群です

めまい・頭痛・吐き気・耳鳴り・自律神経の乱れなどが代表的な症状で、別名「頚筋症候群」や「首こり病」とも呼ばれています。

現代人の生活では、スマートフォンやパソコンの長時間使用により、うつむいた姿勢や、首を動かさず同じ姿勢を保つ時間が非常に長くなっています

その結果、頭部を支える首まわりの筋肉が慢性的に緊張し、首の構造や神経系にまで影響を及ぼします。

肩こりや首こりが進行すると、それに続いて「めまい」や「吐き気」「ふらつき」「耳鳴り」「動悸」「気分の落ち込み(いわゆる頚性うつ)」など、原因が分かりづらい不定愁訴があらわれることがあります

この疾患概念は、東京脳神経センターの理事長・松井孝嘉医師(脳神経外科)が、原因不明の症状に悩む多くの患者の首の筋肉に共通する異常を発見したことに由来し、「頚性神経筋症候群」「首こり病」として広まりました。

当院では、こうした筋肉の過緊張や構造バランスの乱れ、そして自律神経や脳の誤作動が複合的に絡む症状に対して、構造・神経・心理の三位一体でアプローチします

谷井治療室の視点|“頚椎×自律神経”に対する独自のアプローチ

MTS療法専用 頚椎矯正用ヘッドピース
MTS療法専用
頚椎矯正用ヘッドピース
トムソンテーブル
トムソンテーブル

当院では、一般的な整体のように筋肉だけを緩めるのではなく、頚椎の微細なズレや動きの異常をアクティベータ・メソッドやSOT、オステオパシー的手法を用いて的確に調整します。

そして、頚椎の限局した調整によりその効果を全身に波及させるMTS療法を用い、めまいの原因改善にダイナミックに踏み込みます。

当院では、MTS療法専用にカスタマイズされた専用トムソンテーブルにて、頚椎のサブラクセーションを調整いたします。

さらに、進化系キネシオロジーテスト(筋反応検査)によって、頚椎の問題が単なる構造的要因か、それともストレスや誤作動記憶による反射性の過緊張なのかを精密に見極めます。

ジストニアとめまいとの関係

梶龍兒著『ジストニアのすべて』(2013)によると、ジストニアには見逃されやすい軽症のものがあり、その中には以下のような一般的な症状も含まれます:

  • 肩こり(頭部ジストニア:めまいと関連)
  • 筋緊張性頭痛(頭部ジストニア:めまいと関連)
  • ドライアイ(眼瞼痙攣:めまいと関連)
  • 顎関節症(口顎部ジストニア:めまいと関連)
  • 頚肩腕症候群(上肢ジストニア:めまいと関連)

これらは、一見ジストニアとは関係ないように見えるが、実は関連性がある「軽症ジストニア」として位置づけられ「めまい」と関連してきます。

※参考:『ジストニアのすべて』(2013年)、『ジストニア診療ガイドライン』(2018年)

PCRT(心身条件反射療法)でこれらの原因となる「脳の誤作動記憶」と「運動神経」の混線を調べ調整します

👉心身条件反射療法(PCRT)の詳細はこちら

TEL 011-211-4857

検査をしても「異常なし」と言われる本当の理由

めまいで病院を受診しても、「脳にも耳にも異常はありません」と言われた経験はありませんか?
MRIやCT、聴力検査などで「特に問題なし」とされながら、症状は続いてしまう。このようなケースは決して珍しくありません。

実は、画像検査や血液検査でわかる「構造的な異常」や「数値異常」だけでは、めまいの全てを説明できないのが現実です。特に、長期間続く慢性めまいの場合、原因は単一の臓器や器官に限定できず、脳・神経・ストレスなどの“機能的な問題”や“記憶の誤作動”が関与している可能性があります。

たとえば、耳石器(じせきき)や三半規管が一時的に乱れていたとしても、その後も「まためまいが起きたらどうしよう」という不安や、「めまいの発作=恐怖体験」として脳が学習してしまうと、それ自体がストレス信号となって脳が誤作動を起こしやすい状態に陥ります。

このようなケースでは、いくら構造的な治療や薬物療法を行っても、脳の誤作動が残っていれば根本的な改善には至りません

谷井治療室では、進化系キネシオロジーテスト(筋肉反応検査)により、構造・神経・ストレスの3軸から体の反応を読み取り、見落とされやすい「脳の誤作動信号」や「自律神経の過剰反応」を可視化します。

PCRTによる脳の誤作動記憶の調整とは?

心身条件反射療法(PCRT:Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy)イメージ画像
心身条件反射療法(PCRT:Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy)
脳の誤作動記憶イメージ画像
脳の誤作動記憶イメージ画像

当院が行っている心身条件反射療法(PCRT:Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy)は、脳に記憶された「誤作動信号」に着目した先進的アプローチです。

この療法では、ストレス体験や無意識の反応が、自律神経系や運動系にどのような誤作動を引き起こしているのかを、筋反応を通して探り出します。

たとえば、かつての強烈なめまい発作の記憶が、無意識のうちに「恐怖」「緊張」「回避反応」などとして残っていると、ごく普通の姿勢や動作でも、脳が勝手に防御反応を起こし、ふらつきや不快感を生じさせることがあります

このような反応は、もはや内耳や脳幹の「器質的な異常」ではなく、記憶された脳のパターンによって引き起こされているのです。

PCRTでは、進化系キネシオロジーテストにより、脳が誤って学習・記憶している「誤作動プログラム」を見つけ出し、それを神経系に負担をかけない穏やかな方法で解除・再学習させます。

このプロセスを通じて、

  • 特定の動きでふらつく
  • 天気や気圧で調子を崩す
  • なぜか朝だけ調子が悪い

といった“説明のつかない症状”が解消されるケースも多数あります。

さらに当院では、北海道で唯一のPCRT認定者(心身条件反射療法協会認定)として、全国的にも希少な技術で、めまいを根本から整えていきます。

施術の流れ|安心してご来院いただくために

谷井治療室では、初めての方にも安心して施術を受けていただけるように、丁寧なカウンセリングと検査、ソフトで安全な施術を行っています。以下は、初回ご来院時の一般的な流れです。

問診票のご記入とヒアリング

まずは、現在のお悩みや症状、過去の病歴、生活習慣などを問診票にご記入いただきます。
その後、院長が直接お話を伺い、「いつから」「どのような状況で」「どのように」症状が現れたのかを丁寧に把握していきます。

この段階で、一般的な「めまい」との違い、また病院での検査・治療歴なども詳しく確認します

進化系キネシオロジーテストによる筋反応検査

当院独自の「進化系キネシオロジーテスト(筋反応検査)」を行い、身体が発している無意識の反応を読み取りながら、症状の本当の原因を探っていきます。

頚椎のゆがみ、自律神経の乱れ、脳の誤作動記憶、過去のトラウマなど、通常の検査では見つからない要因を確認します

施術内容のご説明

検査結果をもとに、現在の身体の状態と、どのような施術が必要かをわかりやすくご説明いたします。
施術内容にご納得いただいたうえで、施術に入りますのでご安心ください。

ソフトで安心の施術

症状や体質に応じて、以下の施術法を組み合わせて行います。

  • アクティベータ・メソッド(正確でソフトな神経バランス調整)
  • SOTブロックによる骨盤調整
  • 心身条件反射療法(PCRT)(誤作動記憶の調整)
  • 自律神経への反応を調べながらの微細な手技療法

いずれも「バキバキしない」「痛くない」施術で、特にめまいに不安を感じる方でもリラックスして受けていただけます。

施術後の説明とアドバイス

施術後は、身体の変化を確認しながら、今後の施術方針やセルフケアのポイントをご説明します。
必要に応じて、生活習慣や姿勢、睡眠、栄養、ストレス対策など、再発防止に向けたアドバイスもいたします。

谷井治療室の院長画像
院長谷井昌幸

院長は、厚生労働大臣認可の国家資格、「あん摩・マッサージ・指圧師」免許の有資格者で、めまい改善の整体も安心!

(株)谷井治療室 院長 谷井昌幸プロフィールはこちら >>

この様なお悩みはありませんか?

  • 病院も内科、耳鼻科などに行ったが、ひどいめまいが治らない
  • めまいで整体、指圧、マッサージ、整骨院などに行ったが逆に悪くなった
  • カイロプラクティック、オステオパシー、整体、マッサージなどに通っているが、すぐにめまいが戻ってしまう
  • 注射や薬を飲んでもめまいが改善しない
  • 骨をボキボキされるのが怖い
  • 整骨院で首や肩にマッサージと電気をしたけど全く良くならない
  • パソコン作業で首こり、肩こりがひどい
  • 回転性のめまいに悩まされている
  • めまいが強く普通に歩けない
  • めまいがひどく、吐き気もする
  • ふわふわしためまいがある
  • 首を右や左に向けたときにめまいがする

TEL 011-211-4857

めまい治療で当院が選ばれる5つの理由

① 根本原因を「頚椎」「自律神経」「脳機能」まで総合的に評価

ただのマッサージや電気治療では改善しなかった方へ。
当院では、単なる筋肉のこりや姿勢だけでなく、「頚椎の微細なズレ」「自律神経のアンバランス」「脳の誤作動記憶」など、多角的な視点でめまいの本質的な原因を評価します。病院の検査で「異常なし」と言われた方でも、原因は必ず存在します。その原因を見つけ出す独自の検査技術が当院にはあります。

② 進化系キネシオロジーテストで“体に直接たずねる”

筋肉反応(筋肉反射)を通じて、意識ではわからない本当の原因を探る。
谷井治療室では、進化系キネシオロジーテストという独自の検査法を使い、体の筋肉の反応をもとに「どこに、どんな異常があるのか」を特定します。これはレントゲンやMRIでは捉えられない“機能的な問題”や“ストレスの記憶”にまでアプローチ可能な非常に精度の高い検査法です。

③ アクティベータ・メソッドによる精密な頚椎調整

ソフトで安全、そして正確な神経へのアプローチ。
当院は、北海道で唯一の「アクティベータ・メソッド」正規国内上級認定者が施術を担当しています。骨を鳴らさず、非常にソフトな刺激で頚椎のわずかなズレを正確に調整し、神経伝達の正常化を図ります。めまいの原因となる頚椎由来の神経誤作動にも有効です。

④ PCRT(心身条件反射療法)でストレス記憶を解放

ストレスやトラウマが脳に誤った反応を学習させているかもしれません
病院の検査で異常がなく、薬も効かない――その背景には、「脳の誤作動記憶」が潜んでいる可能性があります。PCRTは、保井志之先生が開発した、無意識に刻まれた心身の条件反射を見抜き、調整する技術です。当院では、この療法を用いて、“自律神経の暴走”や“再発し続ける原因”に根本からアプローチします。

⑤ 国家資格+30年以上の経験に裏打ちされた確かな技術

「あん摩マッサージ指圧師」国家資格取得者による施術
院長は、国家資格「あん摩マッサージ指圧師」を有し、カイロプラクティック歴は30年以上。シオカワスクールオブカイロプラクティック本科17期卒業、SOT学部修了、さらに銀座治療院でのオステオパシー研修歴もあります。深い知識と豊富な臨床経験をもとに、表面的なアプローチにとどまらず、根本からめまいの改善を目指します。

TEL 011-211-4857

めまいの原因

耳の病気が原因

メニエール病、前庭神経炎、良性発作性頭位めまい症(Benign Paroxysmal Positional Vertigoを略してBPPVとも言います)、ラムゼイ・ハント症候群(帯状疱疹ヘルペスウイルスによる)などで、音の聞こえが悪くなる(難聴)をともなうことがあります。

脳・神経の病気が原因

脳梗塞、聴神経腫瘍、椎骨・脳底動脈循環不全、小脳出血などの脳疾患など

全身の病気が原因

低血圧、高脂血症、心臓病、高血圧症、貧血、アレルギー体質、糖尿病、自律神経失調症、更年期障害など

心因性の原因

うつ病、不安神経症 、職場の対人関係でのストレス、家庭内のストレスなど

生活習慣とめまい

過労、睡眠不足、暴飲暴食、大量喫煙、過度なダイエットなど

その他の原因

カフェインのとりすぎ、薬物の副作用、降圧剤の服用で血圧が下がり過ぎた場合など

繰り返しめまいを起こし、同じような症状が続くのに、様々な検査をしても病名がはっきりと確定しない。大学病院のめまい外来でも、三分の一から半数弱は原因が特定できない、病名がつけられないというのが現状だそうで、「めまい症(眩暈症)」という漠然とした病名になってしまうそうです。

病院に行ってもなかなか改善しないめまいの中には、実は頸椎や頭蓋骨のバランスの問題が関係しているものが多いのです。これらのバランスを改善すると、血流やリンパの流れが改善し、その結果として、めまいの改善につながるのです。

最近ではスマートフォンやゲームなどの影響で姿勢が悪くなり、ストレートネックを発症し、その影響でめまいになっている患者様も多くいます。

肩こり、頭痛、吐き気、耳鳴りは、実はめまいと同根であり、全身調整の中でも特に頭頚部のバランスをとることが重要になります。谷井治療室のめまいに対する整体の特徴は、キネシオロジーで頚椎の歪みを正確に判断し、そこを的確に調整するところにあります。

めまいのメカニズム

めまいは耳の中の平衡感覚をつかさどる内耳の部分に何らかの障害が起きた時に発生したり、脳の血流などの変化でも起こります。下の図はめまいの関連部位である耳の中の解剖図になります。

耳の構造図
耳の構造図
内耳の三半規管
内耳の三半規管

内耳の内リンパ水腫によってメニエール病がおこるといわれていますが、ストレスが原因との考えが有力です。

良性発作性頭位めまい症は、内耳の耳石器から脱落した耳石が半規管内を移動する浮遊耳石(半規管結石)や、堆積(クラブ結石症)などによっておこると考えられています。

めまい発生の半数以上がこの良性発作性頭位めまい症と言われています。前庭神経炎は風邪などとともに発生しやすいので、ウイルス説が一般的ですが、血液循環不良によるとの考えもあります。

これらのめまいに共通することは、血液循環不良がその背景にあるということです。

首こりが強いと、首から頭部への血液の流れが悪くなります。その結果、めまいや耳鳴り、耳詰まり、頭痛、眼のかすみ、息苦しさなどが発生するのです。

的確な整体で、頚椎を中心とした全身の歪みを調整し、首から頭部への血流の改善を促します。

椎骨動脈画像
頚部の血管

椎骨・脳底動脈循環不全により脳への血液供給が減少すると脳虚血によるめまいが生じます。

糖尿病などの生活習慣病による動脈硬化や頸椎の変形によって起こると考えられていますが、全身、特に頸椎の歪みでも同様の不具合が発生することがあります(頸性めまい )。

首を左右に回旋させたりした時にめまいを起こす場合は、この可能性があります。

交通事故やコンタクトスポーツの衝突による衝撃で、首に損傷を受け、自律神経症状を主体とする バレー・ルー(バレリュー)症候群と呼ばれるものを発症し、それがめまいの原因になっていることがあります。

首の損傷によって自律神経(主に交感神経)が直接的もしくは間接的に刺激を受けていることで発症していると考えられています。

また、 バレー・ルー(バレリュー)症候群のその他の原因として、椎骨動脈の循環障害を原因とする説、頚部の筋肉や靭帯など軟部組織の過剰な緊張を原因とする説などがあります。

首の深部筋肉
首の深部筋肉

上の図は首の深部筋で、大後頭筋、小後頭筋、上頭斜筋、下頭斜筋の4種8筋肉は後頭骨と第1頸椎(環椎)、第2頸椎(軸椎)を繋ぎ、それぞれが複雑に働き、頭蓋骨を自在に動かしています。

第1頸椎と第2頸椎の歪みにも深く関係し、めまいにも関与する重要な部分です。これらの筋肉は、めまい整体治療におけるインジケーター筋として、重要な筋肉となります。

内耳、頚動脈、首の筋肉のこり、頚椎の歪みなどの問題が複雑に関係し、めまいが起こります。谷井治療室では、めまいの整体治療において、頚椎の矯正や頭蓋骨調整(クラニアル)を行います。

そのためには、確かな検査が重要になります。めまいの原因は、体の深い部分にありますので、独自のキネシオロジー(筋肉反応テスト)によって、調べる必要があります。

当院では、めまいのメカニズムを熟知し的確に検査し問題個所を施術いたします。

病院や他の整体院でもなかなか良くならない、めまいでお困りの皆様、どうぞ谷井治療室の施術をお試しください!

めまい治療

めまいが他の(病院、整骨院、鍼灸院、マッサージ、整体など)で治らないとお悩みの皆様、他院との違いを実感してください。

目まいの患者様から教えられたことがあります。それは、目まいは薬だけではなかなか改善しないということです。

めまいの患者様は、異口同音に薬が効かないと訴えているのです。ほとんどのめまいの発生原因が生活習慣に起因しますので、生活習慣の改善と体の歪みを改善することが、最も大切になります。

めまいの治療において重要な個所は頚椎と頭蓋骨です。頚椎の施術は骨をボキボキするようなスラスト法は一切行いません。その理由は、特別な精度が要求されることと、通常の施術とは目指しているゴールが違うため、スラスト法では対応できないのです。

めまいには特に上部頚椎が重要箇所としてキネシオロジーテストに反応いたします。特に第一頚椎のアジャストは、当院独自の全く痛くない方法で正確に調整いたします。

頭蓋骨
頭蓋骨

また頭蓋骨調整(クラニアル)も重要な要素になります。内耳をつくる複雑な空洞(骨迷路)も側頭骨にあります。

頭蓋骨は舌骨も含めると15種23個の骨によって構成されます。そのそれぞれの動きが大切になり、これらの改善が様々な症状の改善に大切なのです。

しかし、これらは全身の調整がなされていることが前提となりますので、当院では全身のバランスをとりながら、各部の調整も確実に行います。

札幌の谷井治療室に、めまいの整体に行って良かったと思っていただけますよう誠心誠意、施術させていただきます。

料金

区分金額(税込)
初診料(初回のみ)3,300円
通常施術料7,700円
中学生以下3,850円

※施術時間は 約30〜45分(症状により前後します)
※完全予約制・当日予約も可能です
※お支払いは、現金かPayPayになります。

料金詳細はこちら >>

めまい整体 Q&A

Q1:急に激しい回転性のめまいが起きて動けません。どうすれば良いですか?

A:
まずは安全な姿勢で安静にしましょう。
回転性のめまいが急に起きた場合、多くの方に吐き気や嘔吐を伴うことがあります。このようなときは、無理に動こうとせず、部屋を暗くして静かな環境で横になることが大切です。頭の位置をなるべく動かさず、目を閉じて安静にしていると、症状がやわらぎやすくなります。

ただし、症状が数時間以上続く場合や、手足のしびれ・ろれつ障害などを伴う場合には、すぐに医療機関を受診してください。

Q2:めまいが強いですが、なんとか歩けます。このまま整体を受けても大丈夫ですか?

A:
動ける状態であれば、早めの施術が改善につながります。
頚椎(けいつい)や骨盤の歪み、頭部と脳との連動性の乱れが、めまいを繰り返す原因になっているケースは少なくありません。
歩行が可能で、意識がはっきりしている場合は、当院での早期の調整によって、再発の予防や症状の軽減が期待できます。

ご不安な場合は、まずはお電話でご相談ください。

Q3:病院で検査を受けても異常なし。薬を飲んでも良くなりません。整体やカイロプラクティックで改善できますか?

A:
医療機関とは異なる視点からのアプローチで改善が見込めます。
当院では、頚椎の歪み・頭蓋骨の調整(クラニアル)・自律神経のバランス調整など、病院ではアプローチされにくい部位に焦点を当てて整体を行います。

また、進化系キネシオロジーテストによって、身体の反応を通じて「本当の原因」を見極め、無理のないソフトな施術で整えていきます。

「異常がないのに改善しない」とお悩みの方にこそ、おすすめできる施術です。

Q4:肩こりや首こりが悪化すると、頭痛・吐き気・めまいが同時に出てきます。関係がありますか?

A:
非常に深い関係があります。
肩や首の筋肉が過度に緊張すると、血流やリンパの循環、自律神経の働きに悪影響を及ぼし、その結果としてめまいや頭痛、吐き気が引き起こされることがあります。

また、筋緊張が頭蓋骨(とうがいこつ)へ影響を与えることで、さらなる症状悪化を招くケースもあります。

当院では、肩こり・首こりの根本的な原因をキネシオロジーテストで評価し、頚椎や頭蓋骨のバランスを的確に整える施術を行います。こうした多様な不調にお悩みの方にも、高い評価をいただいています。

めまいの治療例

 札幌市在住50代女性|事務職|強い回転性眩暈(目まい)で、当院に来て壁伝いにやっと歩ける状態で、目まいのため、施術中に気分が悪くなり嘔吐。

この方の強いめまいは、三半規管から来る問題でしたが、MTS療法で脳脊髄硬膜の歪みの調整を合計5回施しました。回を重ねるごとに回復し、完治いたしました。

● 札幌市在住40代女性|事務職|うつ伏せになると、フワフワとめまいがする。

一日中パソコンの画面を見る仕事で、残業も多く首と肩のこりがかなり強い状態。頸椎伸展(首を後ろに反らす)でめまいが誘発されるため、頸椎と上部胸椎の可動性が改善するように、MTS療法、カイロプラクティック、オステオパシーなどで、調整を繰り返す。可動性の改善に伴い、目まいの症状も改善された。

札幌市在住30代女性|事務職|パソコンの画面の文字を見ているとめまいで気分が悪くなり、仕事が続けられなくなり退職。自宅でもテレビを1~2分見ただけでめまいが起きてしまう。

この方は、本を読んでいても、行が飛んでしまい活字を凝視できない状態でした。キネシオロジーで調べたところ、第5頸椎の調整が必要であったため、リスティング(ズレている方向)を調べアジャスト。次第に頸椎の調子が良くなり、2時間ドラマも見られる位に回復した。

札幌谷井治療室

〒064-0809 札幌市中央区南9条西4丁目3-15AMSタワー中島1503号室

TEL 011-211-4857

営業時間

月~金 9:30~19:30
日   9:30~17:00
定休日  水曜・土曜・祝祭日 

アクセス:地下鉄南北線 中島公園駅:徒歩1分

TEL 011-211-4857

札幌のめまい専門整体院なら谷井治療室