札幌で背中の痛みの整体を探している方へ

背中の痛みは「ぎっくり背中」のような急性症状から、慢性的なコリ・張り、内臓や自律神経の乱れと関連するケースまで幅広く見られます。
当院では、骨盤や背骨の歪みを整える構造的アプローチに加え、神経系や脳の誤作動記憶に働きかける独自の施術を行い、背中の痛みを根本から改善へ導きます。

院長は、厚生労働大臣認可の国家資格、「あん摩・マッサージ・指圧師」免許の有資格者で、背中の痛みの整体も安心!
臨床歴30年以上!・施術実績6万人以上 !背中の痛みの改善症例多数!
札幌で背中の痛み整体治療院なら谷井治療室
札幌で背中の痛み整体専門の谷井治療室です。背中の痛みは慢性のものから、ぎっくり背中の様な急性背部痛まで老若男女を問わず発生します。
このようなお悩みはありませんか?
- 背中の真ん中が痛い
- 左右の肩甲骨の間がつらい
- 猫背で背中が張る
- 息苦しさや呼吸が浅い
- 内臓の不調と一緒に背中が痛む
- ぎっくり背中で動けない
- 病院で異常なしと言われたが背中の痛みが続く
- パニック障害、逆流性食道炎、うつ、イライラ、ヒステリーなどがある
背中の痛みの主な原因

背中の痛みで最も多いのが、長時間の不良姿勢や筋肉の疲労です。特にデスクワークやスマートフォン操作では、猫背や前かがみ姿勢が続きます。
この姿勢が続くと、脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)や肩甲骨まわりの筋肉に過剰な負担がかかり、筋肉が硬直して血流が滞ります。その結果、背中に鈍い痛みや張りが出てくるのです。
また、骨盤や頚椎の歪みがあると、その影響が背中に集中します。ちょうど雑巾を絞ったときに中央に力が集まるように、首と腰の歪みの“はざま”にある背中に歪みのピークが現れやすいのです。
腰痛や肩こりとも関係の深い背中の痛みの解説をします。
神経系・自律神経の乱れ
背中の痛みは、単なる筋肉疲労だけでなく、神経系や自律神経の乱れとも深く関係しています。
強いストレスや睡眠不足が続くと、自律神経が交感神経優位に傾き、肩甲骨の間がこる・背中が張る・呼吸が浅くなるといった症状が出てきます。
特に「ストレス性背部痛」と呼ばれるケースでは、検査をしても骨や筋肉に異常が見つからないのに、背中の痛みや違和感が続くことがあります。これは脳が誤った信号を出して筋肉を緊張させているためで、心身条件反射療法(PCRT)で改善できるケースも多いのです。
内臓との関連
意外に見落とされがちなのが、内臓からの関連痛(内臓体壁反射)です。胃や膵臓、胆のう、肺などの不調は、神経を介して背中に痛みとして表れることがあります。
例えば、胃の不調ではみぞおちから背中の中部にかけて、胆のうでは右の肩甲骨下あたりに関連痛が出ることが知られています。
また、呼吸器系の不調や風邪の後などに背中が痛むこともあり、内臓と背中は切っても切れない関係にあります。
当院では進化系キネシオロジーテスト(筋反応検査)を用い、背中の痛みが筋骨格の問題か、神経系の問題か、内臓の関連かを見極めることができます。

鍼灸の施術で用いる背部兪穴(はいぶゆけつ)も内臓や経絡との関連を表しています。下図に膀胱経の経絡図を示します。
背中の痛みは、胃など消化器系や呼吸器系とも関連が深く、胃の不調が内蔵体壁反射や関連痛として背中の痛みやコリとして現れることもあります。
また風邪をひいたときなどに、その反応として首や肩がこり、背中のコリや痛みに繋がることもあるのです。
背中の痛みやコリは心理的なストレスによっても強くなり、特に左右の肩甲骨の間のコリや痛みはストレス性のことも多く、睡眠不足でも、肩甲骨の間の背部痛を訴えることがあります。
病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)

膏肓(こうこう)のツボは、肩甲骨の内側に位置し、第4胸椎棘突起先端から指4本分外側の位置にあります。具体的には、肩甲骨の上角と下角の中間あたりです。
1.由来と歴史的背景

春秋戦国時代(紀元前6世紀)の中国、晋の君主 景公(けいこう)が重病に悩まされていた際のエピソードが起源です。
- 景公は名医を隣国 秦に依頼し、名医「緩(かん)」が派遣される直前、病気が童子の姿で現れ、「名医が来るから、肓(横隔膜の上)と膏(心臓の下)の間に隠れよう」と夢の中で話すという不気味な光景を見ます。
- 医師・緩が診察したところ、病は「肓の上、膏の下」に深く入り込んでおり、針も薬も届かない状態にあるため、治すことは不可能と診断しました。
- 景公はその名医の眼力に感銘を受け、自らの最期を悟りつつ診療を謝辞し送り出しました。その後、予告された時期に病が悪化し、亡くなったとされています。
この故事から「病膏肓に入る」は、人の手が届かない深刻な病状を象徴する表現として定着しました。
現代における意味と用法
辞書では次のように定義されています:
- 不治の病、または治療の見込みのない状態であること。
- 何かに深くのめり込みすぎて、抜け出せないほどになっている状態 という転用もされます
この表現は「ただの病気」ではなく、“深部に入り込んだ、もう手の施しようがない状態”という強いインパクトを持っています。
背中の痛みやコリとの関連
このことわざを背中の痛み治療に例えると、以下のような考察ができます:
- 初期来院で原因がはっきりしないケース。レントゲンなどでは異常ないのに、患者さんは「背中の奥の方がずっと重く、抜け出せないような痛みがある」と訴えることがあります。
- 慢性化したコリ・痛み。長年の姿勢負担や呼吸・内臓の影響などが入り混じり、「もうどこに行っても治らない」と感じる状態に陥ることも。
このような時、「病膏肓に入るような状態」に陥っているかもしれません。しかし、それでも “体に問いかけて原因を探る検査(例:キネシオロジー)” や “神経・骨格・内臓への統合的アプローチ” によって、希望ある改善が期待できるのです。当院では、そうした難治案件にも粘り強く対応しています。
まとめ表
| 項目 | 内容 |
|---|
| 由来 | 晋の景公が夢で病気の精が「肓の上、膏の下」に隠れる話に由来。名医による治療不可の診断から成句に。 |
| 意味(原義) | 治療が届かない深部に入り込んだ病気、不治の病を指す。 |
| 意味(転用) | 何かに極端に熱中し、抜け出せない状態。 |
| 整体との関連 | 背中の慢性痛や重症コリなど、それだけでは改善が難しい状態を表現できる。慎重なアプローチが必要。 |
👉どんな症状も、慢性化し深刻になる前の予防こそが最良の治療です。『病膏肓に入る』ような重症化を避けるために、背中の痛みやコリを感じたら早めにご相談ください。
谷井治療室の背中の痛みアプローチ
進化系キネシオロジーテスト(筋反応検査)

当院では、まず進化系キネシオロジーテスト(筋反応検査)を用いて検査を行います。これは「体に直接問いかける検査法」で、背中の痛みを引き起こしている真の原因部位や神経的エラーを特定することができます。
レントゲンやMRIなどの画像検査では「異常なし」と診断されるケースでも、筋反応を調べることで体のバランス異常や無意識の反射的な緊張を明らかにできます。
表面的な痛みではなく、その奥に潜む原因を探り当てるため、根本改善に直結する施術プランを立てることが可能です。
アクティベータ・メソッド(北海道唯一の正規上級認定)


次に行うのは、アクティベータ・メソッドによる調整です。
これはアメリカで最も多く使われているカイロプラクティックテクニックの一つで、骨をボキボキ鳴らさないソフトな矯正法です。
当院院長は、北海道で唯一の正規上級認定資格を持ち、30年以上にわたって臨床経験を積んでいます。
アクティベータという専用器具を用いて、背骨や骨盤のわずかな歪み、神経系の信号エラーをピンポイントに矯正します。
施術はミリ単位の精度で行われ、患者様は「痛みがなく安心できる」と好評をいただいています。
SOT・MTS・オステオパシー



背中の痛みの背景には、骨盤や頭蓋骨のアンバランス、呼吸機能や内臓機能の低下が関わることも少なくありません。
そこで当院では、以下のテクニックを組み合わせて総合的にアプローチします。
- SOT(仙骨後頭骨テクニック):仙骨と頭蓋骨のリズムを整えることで、脊椎や神経系のバランスを改善。呼吸や自律神経にも好影響を与えます。
- MTS療法(Muscle Testing Socius):筋力テストを用いて体の機能異常を検出し、その場で調整。背中に関連する筋肉や神経の働きを回復させます。
- オステオパシー:ソフトな手技で全身の構造を整え、血液・リンパ・神経の流れをスムーズにして自然治癒力を高めます。
これらを組み合わせることで、背中の痛みだけでなく、呼吸のしやすさや内臓機能の改善にもつながる施術を実現しています。
👉院長は、東京のシオカワスクール オブ カイロプラクティックの本科17期とSOT学部の卒業生です。
心身条件反射療法(PCRT)



慢性的な背中の痛みの中には、脳が誤って「痛みの信号」を記憶してしまっているケースがあります。これを「誤作動記憶」と呼びます。
過去のケガやストレス、繰り返しの緊張が原因で、脳が「背中=痛みが出る部位」と学習してしまい、構造的な問題がなくても痛みを感じ続けてしまうのです。
PCRT(心身条件反射療法)は、この誤作動記憶を検出し、無意識レベルでの神経反射を調整することで、症状を改善に導きます。
特に「病院や他の整体で改善しなかった背中の痛み」に有効で、背中の痛みが慢性化・難治化している方への新しい選択肢となります。
👉院長は、北海道で唯一のPCRT(心身条件反射療法)の正規認定施術者です。
👉 これらの施術を統合的に組み合わせることで、谷井治療室は「一時的な痛みの緩和」ではなく、再発しにくい根本改善を目指しています。
背中の痛みと整体

肩こりや腰痛と比べると背中の痛みは、注目度の低い症状ですが、実は腰痛や肩こりを主訴とする患者様の半数以上に背中のコリや痛みを訴える方がいるのです。
また、「ぎっくり背中」の様に背中が急性の痛みに襲われることもあります。
背中は手が届きづらく、目視で確認しづらいので、意識を向けることが難しい部分ですが、肩こりや腰痛とともに背部痛人口も確実に存在します。
背中の痛み治療で選ばれる5つの理由
1.根本原因を特定して改善
進化系キネシオロジーテスト(筋反応検査)で、背中の痛みを生み出している真の原因部位や神経的エラーを特定。
表面的なマッサージではなく、再発を防ぐ根本改善を目指します。
2.骨をボキボキしない安全な施術
アクティベータ・メソッドやSOTなど、ソフトで精密な矯正法を採用。
痛みを伴わないため、初めて整体を受ける方や高齢の方にも安心です。
3.ぎっくり背中にも即効性
急に動けなくなる「ぎっくり背中」にも対応。
骨盤や頚椎の歪みを整えたうえで胸椎や肋骨を調整することで、強い痛みも数回の施術で改善に導きます。
「寝返りも打てなかった痛みが楽になった」という声も多数寄せられています。
国家資格・30年以上の臨床経験


厚生労働大臣認可「あん摩・マッサージ・指圧師」の国家資格と、30年以上の臨床経験・延べ6万人以上の施術実績を持つ院長が担当。
安心と信頼の施術で、難治性の背中の痛み改善にも多数の実績があります。
呼吸や内臓の不調にもアプローチ
背中の痛みは姿勢や筋肉の問題だけでなく、呼吸器や消化器の不調からも影響を受けます。
当院ではオステオパシーやSOTを用い、仙骨と頭蓋のバランスを整えて呼吸を深くし、内臓の働きも改善させる施術を行います。
👉 これらの5つの理由により、「どこへ行っても治らなかった背中の痛み」でお悩みの方から選ばれています。
背中の痛みの治療
背中の痛みが他の(病院、整骨院、鍼灸院、マッサージ、整体など)で治らないとお悩みの皆様、他院との違いを実感してください。
背中の痛みやコリに対しての整体は、基本調整としての骨盤の仙腸関節や頚椎の調整が大切になってきます。背中に痛みが出ているときには、身体の歪みの頂点が背中の痛み部分に来ていることが多く、その歪みをつくっている元は、骨盤や頚部にあるのです。
ちょうど雑巾しぼりを例にするとわかりやすいと思います。雑巾やタオルをしぼるときには、両端を持ってそれぞれ逆方向へねじります。この時に一番強く力がかかるのが中心部です。
背骨も同じで頚部と腰部の両端がねじれると、歪みのピークが背中に現れます。結果的に、これが背中の痛みとして症状になるのです。
これらの理由から、背中の痛みが主訴でも、まずは基本調整として、頚椎や骨盤の整体を優先するのです。
そして、基本調整が済んだ後に、背中の痛みの患部である胸椎、肋骨、背部筋肉、筋膜などの調整を行います。これらの施術により、軽い背中のコリなら1回でかなり楽になります。ひどいギックリ背中のような症状で、寝返りも打てない程の痛みがあっても、数回の整体で痛みは軽減いたします。
当院ではオステオパシー誇張法(こちょうほう)を応用した脊椎の矯正を導入していますので、背中の痛みや、ぎっくり背中などで、痛みが強い場合でも安心して施術を受けることができます。
背中の筋肉は、姿勢保持のため絶えず緊張を強いられています。そのため、疲れがたまりやすい部分であり、なおかつ疲れが抜けづらい部分でもあります。
定期的に施術を行うことで、背中に歪みや筋肉のコリを残さないようにすることが、背中の痛みに対する最善の予防となります。
料金
| 区分 | 金額(税込) |
|---|---|
| 初診料(初回のみ) | 3,300円 |
| 通常施術料 | 7,700円 |
| 中学生以下 | 3,850円 |
※施術時間は 約30〜45分(症状により前後します)
※完全予約制・当日予約も可能です
※お支払いは、現金かPayPayになります。
背部痛の症例紹介
札幌市在住/50代女性/公務員/慢性的な背中の痛み
長年、肩甲骨の間の強いコリと背中全体の重だるさに悩まされ来院。
初回の施術で骨盤と頚椎を調整し、胸椎と肋骨を整えたところ、5割程度のコリが軽減。
4〜5回の施術で日常生活に支障がないレベルまで改善し、現在は月1回のメンテナンスで良好な状態を維持しています。
札幌市在住/40代女性/教員/右側の背中の痛み
デスクワークや授業準備で同じ姿勢を続けると、右背部が張って痛みが強まり、仕事に集中できないとのことで来院。
進化系キネシオロジーテストで胸椎の歪みを特定し、アクティベータで矯正。
数回の施術で痛みが軽減し、現在も再発予防のため月1回通院を継続中。
札幌市在住/40代男性/調理師/ぎっくり背中
急に背中がつって動けなくなり、寝返りや呼吸のたびに激痛が走る状態で来院。
骨盤と頚椎の調整後、胸椎と肋骨の歪みを矯正したところ、初回で痛みが半分以下に軽減。
3回の施術で仕事復帰できるまで改善し、現在は姿勢改善とストレッチを取り入れながら再発予防を行っています。
👉 このように、谷井治療室では「慢性的な背中のコリ」から「ぎっくり背中」の急性症状まで、幅広く対応しています。
よくある質問(FAQ)
A.
はい。レントゲンやMRIで異常が見つからなくても、筋肉・神経系の働きの乱れや骨格のわずかな歪みが原因となって背中の痛みは生じます。当院では筋反応検査でその隠れた原因を探り、施術で改善に導きます。
A.
軽症なら1回で大きく改善することもあります。寝返りもできないほどの強い痛みでも、数回の施術で楽になる方が多いです。根本から改善し、再発を防ぐために姿勢指導やセルフケアも併せて行います。
A.
いいえ。当院では骨を鳴らす危険な矯正法は一切行いません。アクティベータ・メソッドやSOTなど、ソフトで精密な施術で背中の痛みを改善します。
A.
はい。胃や胆のう、呼吸器の不調は背中に反射的に痛みを引き起こすことがあります。当院ではオステオパシーやSOTを用いて仙骨と頭蓋骨のリズムを整え、呼吸や内臓機能にも良い影響を与える施術を行っています。
A.
初期は週1〜2回の施術で集中的に改善を目指します。その後は回復に応じて間隔を空け、最終的には月1回程度のメンテナンスで良好な状態を維持していくのがおすすめです。
症状別の解説と施術ポイント
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札幌谷井治療室
〒064-0809 札幌市中央区南9条西4丁目3-15AMSタワー中島1503号室
営業時間
月~金 9:30~19:30
日 9:30~17:00
定休日 水曜・土曜・祝祭日
アクセス:地下鉄南北線 中島公園駅:徒歩1分
