あなたの症状、本当に脊柱管狭窄症だけが原因でしょうか?

脊柱管狭窄症による腰部から臀部・大腿後面の神経痛を表現した医学的CG画像。脳の誤作動記憶との関連性も示唆し、心身条件反射療法(PCRT)の考え方を反映した整体的アプローチを視覚化

脊柱管が狭くても、必ずしも「手術」や「諦める」必要はありません。原因を見極め、やさしく整える整体があります

「脊柱管が狭くなっています。神経を圧迫しているので、手術をした方がいいかもしれませんね」

病院でそう言われ、MRIの画像を見せられたとき、多くの方が「これはもう仕方ないことなのだ」と思い込んでしまいます。

白黒の画像所見に映る“狭くなった脊柱管”──それを目にした瞬間に、頭の中で「原因はこれに違いない」と刷り込まれてしまうのです。

さらに説明しているのが、医師という“白衣を着た絶対的権威者”であればなおさらです。

しかし、本当にそうでしょうか?

当院に来院される多くの方は、
✔ 病院で脊柱管狭窄症と診断され
✔ 手術を勧められ
✔ それでも「何とか手術以外の方法で良くなりたい」と願っている方々です。

実際、そうした方々の中には、手術をせずに症状が改善した例が数多く存在します

院長 谷井昌幸 あん摩・マッサージ・指圧師
院長谷井昌幸

院長は、厚生労働大臣認可の国家資格、「あん摩・マッサージ・指圧師」免許の有資格者で、脊柱管狭窄症の整体も安心して受けることができます! 臨床30年以上の経験と6万人以上の実績!

(株)谷井治療室 院長 谷井昌幸プロフィールはこちら >>

手術を迷うあなたへ──希望を捨てないでください

腰椎のMRI画像(L4-L5)における脊柱管狭窄症の所見。オレンジ色の丸で狭窄部位が強調され、脊髄の圧迫が明確に見られる。

脊柱管狭窄症(せきちゅうかん きょうさくしょう)と診断された多くの方が、
「やはり手術しかないのだろうか……」
という不安と、「でも、できれば手術は避けたい」という希望の間で揺れています。

谷井治療室には、そうした一縷(いちる)の望みを抱いて来院される方が多くいらっしゃいます

当院では、脊柱管狭窄症による足のしびれや歩行困難(間欠性跛行:かんけつせいはこう)といった症状に対し、手術に頼らず改善を目指すアプローチを行っています。

その柱となるのが――

  • アクティベータ・メソッド(正規国内上級認定)
  • 仙骨後頭骨テクニック(SOT)

という神経と構造に優しく働きかける専門的な整体技術です。

しかし、これらの施術の効果を最大限に発揮するためには、
なぜその症状が起きているのか?を正しく見極めることが欠かせません。

そこで当院では、進化系キネシオロジーテスト筋反応テスト)を用いて、体と脳からの微細な反応を読み取り、脊柱管狭窄症の真の原因を探ります

実は、狭窄の見た目があっても、

  • 筋膜の緊張
  • 骨盤や仙骨の微細な歪み
  • 自律神経の誤作動
  • ストレス記憶による神経過敏

といった「画像には映らない原因」が背景にあることも少なくありません。

だからこそ、単なるマッサージや一般的な整体とは一線を画す検査力と、
その結果に基づいた安全かつ的確な調整技術
が必要なのです。

狭窄しているのに症状が出ない”という現実

脊柱管が構造的に狭くなっているにもかかわらず、
● 全く症状が出ていない人
● 逆に、狭窄は軽度でも強い痛みを感じている人
など、臨床現場では例外が当たり前のように存在します。

これは決して特殊な現象ではありません。

実際に、日本整形外科学会「腰痛診療ガイドライン2019(改訂第2版)」では、画像所見だけで原因が特定できる腰痛は全体の22〜25%程度であると明記されています。
腰痛診療ガイドライン2019(改訂第2版・PDF全文)

また、厚生労働省の「腰痛予防対策マニュアル」にも同様の見解が掲載されています。
腰痛対策(厚生労働省)
腰痛予防対策マニュアル(厚労省・佐賀労働局)

つまり──「脊柱管狭窄=痛みの原因」とは限らない。

それなのに、多くの人が“画像のインパクト”と“医師の権威”によって脊柱管狭窄症という診断を絶対的なものとして受け入れてしまうのです。

当院では、その思い込みの奥に隠れている“本当の原因”を探ることからスタートします。

構造は整ったのに、なぜ症状が残るのか?

進化系キネシオロジーテストのイメージ画像

私たちの治療院には、
✔ 医師から手術をすすめられたが、できれば避けたい
✔ 他の整体や治療院に通っても改善しなかった
という理由で来院される方が多くいらっしゃいます。

そうした方に対して、まず私たちは、「進化系キネシオロジーテスト」という検査法を用いて、
体が本当に訴えている問題箇所を見極めていきます。

この検査法は、筋肉反応を使い、体の表層だけでなく、無意識レベルの情報まで含めて
「いま調整すべき本質的な部位」を探り出す方法です。

👉進化系のキネシオロジーテスト(筋肉反応テスト)について詳しくはこちら >>

アクティベータ・メソッドやSOTの調整にも、検査の裏付けが必要

アクティベータ・メソッドの説明ページへのリンク画像
SOT(仙骨後頭骨テクニック)イメージ画像

多くの整体院では、「歪んでいるからここを矯正しましょう」といった勘や経験に基づく施術が行われがちです。

しかし、勘や経験則はブレやすく、再現性に欠けるという問題があります。

当院では、

といった高度なカイロプラクティック技術を用いていますが、これらの調整ポイントの選定には、
進化系キネシオロジーテストによる「科学的裏付け」が不可欠なのです。

施術者の「勘」ではなく、体の反応そのものに基づいた、客観的かつ再現性の高い検査結果
をもとに矯正することで、初めて安定した改善が得られます。

👉カイロプラクティックの詳細はこちら

👉院長は東京のシオカワスクール オブ カイロプラクティックの本科17期とSOT学部の卒業生です!

それでも残る痛み ──「脳」が原因のことも

構造を整えても、症状が完全には取れない──このような場合、脳が誤って“痛みの記憶”を持ち続けているケースが考えられます。

この「誤作動記憶(ごさどうきおく)」の調整こそ、次章でご紹介するPCRT(心身条件反射療法)の領域です。

谷井治療室は、構造(筋骨格)と脳(神経)の両側面から対応できる、北海道唯一の「PCRT+アクティベータ・メソッド」認定院として、患者さま一人ひとりに寄り添った施術を行っています。

👉心身条件反射療法(PCRT)の詳しい説明はこちら >>

👉アクティベータ・メソッドの詳しい説明はこちら >>

心身条件反射療法(PCRT)による脊柱管狭窄症へのアプローチ

PCRT(心身条件反射療法)イメージ画像
脳の誤作動記憶イメージ画像

― 神経の誤作動に着目した“本質的治療” ―

脊柱管狭窄症により「足のしびれが続く」「歩くのがつらい」などの悩みを抱えている方の中には、画像上の狭窄があるにもかかわらず、症状の強さが説明できないというケースが少なくありません。

そこで谷井治療室では、神経科学的視点に基づいた
🧠 心身条件反射療法PCRT
を取り入れ、脳と神経の“誤作動”という根本原因にアプローチしています。

北海道で唯一のPCRT認定者が担当

当院院長は、北海道で唯一のPCRT認定施術者です。
解剖学・神経生理学・心理学の融合に基づいたPCRTの理論と実技を体系的に学び、実践しています。

PCRTでは、脳を「ハードウェア構造)」、
神経を流れる電気信号ネットワークを「ソフトウェア情報系)」と捉えます。

そして、慢性的なしびれや痛みは、構造そのものよりも、このソフトウェア側の誤作動によって生じていると考えます。

「誤作動記憶」が引き起こす慢性症状

  • 強いストレスや恐怖の記憶
  • かつての痛みやトラウマ体験
  • 日常の思考パターンや無意識の反応

これら“心の信号”が、自律神経系や運動神経系と混線することで、神経系全体が誤作動を起こし、それが脳と身体に“記憶”されてしまう──PCRTではこの状態を「誤作動記憶」と呼び、施術の対象としています。

「構造の狭窄」ではなく「神経の混線」こそが原因かもしれません

たとえ画像診断で狭窄が確認されていても、それが症状の主因とは限らないことは、整形外科学会の研究でも明らかです。

🔎 日本整形外科学会『腰痛診療ガイドライン2019』では、画像所見だけで原因が明確に特定できる腰痛は全体の約15〜25%とされています。

つまり、残りの約75〜85%には、脳・神経系の誤作動が深く関与している可能性があるのです。

進化系キネシオロジーテスト × PCRT

― 2つの検査で「見えない原因」を可視化 ―

PCRTの中核となるのが、当院独自の
進化系キネシオロジーテスト筋反応テスト
です。

これは、無意識に現れる筋肉の微細な反応を利用して、
“誤作動している脳の部位や神経系の回路”を見つけ出す高度な検査法です。

そしてPCRTにより、その誤作動を無意識レベルで解除・修正することで、
神経伝達がスムーズに回復し、慢性症状の改善へと導きます。

TEL 011-211-4857

脊柱管狭窄症改善に確かな施術

院長は、北海道で唯一のアクティベータネットワークジャパン公認アクティベータ・メソッド国内上級認定者です。脊柱管に狭窄の改善に向けて、確かな技術をご提供します。

アクティベータネットワークジャパン公認アクティベータ・メソッド国内上級認定者証
アクティベータ・メソッド国内上級認定者証

院長は、北海道で唯一の心身条件反射療法協会公認のPCRTプラチナ認定者です。脊柱管狭窄症の構造的(筋骨格的)問題の奥にある脳の誤作動記憶に対してアプローチすることができます。
これにより、慢性化した脊柱管狭窄症のより踏み込んだ施術が可能になり、坐骨神経痛や間欠性跛行(かんけつせいはこう)の根本的な原因の改善につながります。

心身条件反射療法(PCRT)協会公認PCRTプラチナ認定者証
心身条件反射療法(PCRT)プラチナ認定者証

国家資格「あん摩・マッサージ・指圧師」免許 ─ 厚生労働大臣認可

谷井院長は、厚生労働大臣認可の国家資格「あん摩・マッサージ・指圧師」免許(登録番号:第107604号)を取得しています。

この資格は解剖学・生理学・病理学などの医学的基礎知識を3年以上の養成課程で学び、国家試験に合格した者のみが取得できる医療系国家資格です。

法的にも認められた安全かつ効果的な施術を提供する土台となっています。
札幌市保健所に届出済みの治療院です。

あん摩・マッサージ・指圧師国家資格免許証(登録番号:第107604号)
あん摩・マッサージ・指圧師国家資格免許証(登録番号:第107604号)
株式会社谷井治療室 施術所開設届出済証(札幌市保健所)
株式会社谷井治療室 施術所開設届出済証(札幌市保健所)

TEL 011-211-4857

脊柱管狭窄症専門整体

札幌脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)の整体専門の谷井治療室です。腰部脊柱管狭窄症は、加齢と生活習慣と体質が絡み合って起きる腰椎変性疾患(ようついへんせいしっかん)です。

この様なお悩みはありませんか?

  • 臀部から下肢の痛みと痺れで整体、指圧、マッサージ、整骨院などに行ったが、逆に悪くなった
  • 病院、整形外科で手術しましょうと言われたけど、手術はしたくない
  • カイロプラクティック、オステオパシー、整体、マッサージなどに通っているが、すぐに痛みが戻ってしまう
  • 湿布や注射をしたり、痛み止めを飲んでもその場だけ良くなるだけですぐに臀部から下肢の痛み・しびれが戻る
  • 骨をボキボキされるのが怖い
  • 整骨院で腰にマッサージと電気をしたけど全く良くならない
  • パソコン作業で腰痛がひどい
  • 坐骨神経痛、間欠性跛行(かんけつせいはこう)に悩まされている
  • 足の痛みやしびれが強く、普通に歩けない
  • 長く歩けば歩くほど下肢の痛みと痺れが強くなって歩けなくなる
  • 腰を後ろにそらすと臀部や下肢に痛みやしびれが生じる

脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症は脊髄神経(せきずいしんけい)の通る脊柱管(せきちゅうかん)ならびに神経根(しんけいこん)の出口である椎間孔(ついかんこう)付近が様々な理由で狭くなったため、脊髄神経が圧迫や締め付けられ、腰から臀部や下肢への痛みやしびれ、麻痺、冷感、排尿障害などが発生します。

👉坐骨神経痛でお悩みの方はこちら >>

脊柱管が狭くなくても、同様の症状が出たり、逆に狭いのに症状が出ない場合もあります。また、手術をしても結果が芳しくないものもあるのです。

たしかに排尿障害などの膀胱直腸障害(ぼうこうちょくちょうしょうがい)がある場合や、長期間放置して徐々に悪化し、痛みやしびれ、麻痺の程度も強く、歩行障害も強いものなどは手術の対象になります。

しかし、脊柱管狭窄症の手術は、最終手段であり一度手術をした部分は結果の如何にかかわらず元に戻すことはできないのです。

当院の施術で、症状の改善が望めるものも少なくありません。

腰部脊柱管狭窄症は、明確な診断基準が無く、MRIなどの画像のみでは診断できません。多彩な症状を呈するために、脊椎外科の専門医であっても、神経根型、馬尾型、混合型の分類を正確にできるとは限らないといわれています。

腰椎変性疾患(脊柱管狭窄症、ヘルニア、辷り症など)は、病院で手術をしても再発を繰り返しやすい疾患です。特に脊柱管狭窄症の再発率は高いのです。

当院で施術して脊柱管狭窄症の症状が改善されても、それを機に施術に来なくなってしまい、しばらくしたらまた再発して当院に来る方もいます。定期的な施術が欠かせない疾患です。

また、脊柱管狭窄症の症状と類似した臀部から下肢への痛みやしびれを呈する疾患に、梨状筋症候群がありますので、その鑑別診断は重要になります。

👉変形性腰椎症の詳細はこちら >

👉腰椎椎間板ヘルニアの詳細はこちら >

👉腰椎分離症・すべり症の詳細はこちら >

👉腰痛治療の詳細はこちらから >

👉梨状筋症候群の詳細はこちら >

脊柱管狭窄症治療おすすめポイント

  1. 進化系キネシオロジー(筋肉反応テスト)で、脊柱管狭窄症の原因となっている神経学的なエラーの個所を特定できます。
  2. カイロプラクティックやオステオパシーの中でも、痛みのないアクティベータ・メソッド、SOT(仙骨後頭骨テクニック)などの施術法で調整いたします。
  3. 心身条件反射療法(PCRT)により、脳の誤作動記憶と身体神経との混線(もつれ)を調整します。

当院の施術に使われる、主な治療機器についてご説明します。

トムソンテーブル
トムソンテーブル
頚椎矯正用ヘッドピース
頚椎矯正用ヘッドピース

上の写真は、頚椎などをソフトな刺激で無痛矯正するための「トムソンテーブル」です。特に頚椎矯正部のヘッドピースは、メーカーに特注し矯正時の衝撃を最小にする構造に改良し、無痛矯正を可能にしています。

当院で用いるMTS療法の頚椎矯正に無くてはならない重要な機構を担っております。MTS療法の頚椎矯正の影響は、全身に波及するため脊柱管狭窄症の改善にも大いに役立つのです。

SOT(仙骨後頭骨テクニック)骨盤ブロック
SOT(仙骨後頭骨テクニック)骨盤ブロック

次にご紹介するのが、SOT(仙骨後頭骨テクニック)骨盤ブロックです。骨盤の仙腸関節(せんちょうかんせつ)などを矯正するために用いる器具で、患者様はこのブロックの上に寝ているだけで、骨盤が矯正されます。

様々なタイプの脊柱管狭窄症にも幅広く対応でき、全く痛みのない施術法ですので、強い痛みがあっても安心して骨盤矯正を受けることができます。

アクティベータ
アクティベータ

最後にご紹介する施術器具は、アクティベータ・メソッドと呼ばれる施術法で用いるアクティベータです。

写真下の赤い色のものがアクティベータⅣと呼ばれる手動式の最新バージョンです。上の白い方がアクティベータⅤと呼ばれるもので、電動式の最新型になります。

背骨や四肢の関節など、神経学的なエラーのある部位を検査し、問題個所をアクティベータを使って調整します。

骨をボキボキしないで、ピンポイント、しかも最小の刺激で、問題個所を正確に調整!

脊柱管狭窄症の施術で患者様に苦痛を与えない最高の技術と最新の機器を導入しています。

TEL 011-211-4857

脊柱管狭窄症の症状

脊柱管狭窄症の症状
  • 太ももからふくらはぎやすねにかけて、痛みやしびれがある。
  • 痛みやしびれは、しばらく歩くと強くなり、休むと楽になる。(間欠性跛行:かんけつせいはこう)
  • しばらく立っているだけで、太ももから、ふくらはぎや、すねにかけて、痛くなったり、しびれたりする。
  • 前かがみになると、痛みやしびれは楽になる。
  • 主に60歳以上の方に、脊柱管狭窄症の発症が多い。

脊柱管狭窄症以外でも、長く歩くと、下肢に痛みや痺れの出る間欠性跛行を呈する疾患があります。

それは、閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)という病気で、動脈硬化などで下肢の動脈が詰まって血流が悪くなると、下肢に十分な血流が確保できず、栄養と酸素が不足して、間欠性跛行に繋がるのです。

糖尿病の既往がある方や、喫煙者は、これらのリスクが高くなります。

脊柱管狭窄症の施術

脊柱管狭窄症や臀部や下肢の痛みしびれが他の(病院、整骨院、鍼灸院、マッサージ、整体など)で治らないとお悩みの皆様、他院との違いを実感してください。

当院の施術で一番の特徴は、その診断法にあります。独自のキネシオロジー(筋肉反応検査)により、お一人お一人の根本原因を調べ、確実に矯正します。

脊柱管狭窄症でお悩みの皆様に、谷井治療室ができることは次の通りです!

  • キネシオロジー(筋肉反応テスト)で確かな検査と根本原因への施術
  • カイロプラクティック、オステオパシーの卓越した手技療法
  • 脊柱マニピュレーション(COXテクニック)を応用した独自の腰椎牽引療法
  • 施術内容の詳しい説明
  • 脊柱管狭窄症の再発予防の体操、運動、ストレッチの指導

腰部脊柱管狭窄症で病院で手術が必要と言われた場合でも、当院の施術で症状の改善が望めるものも少なくありません。腰椎変性疾患である脊柱管狭窄症は、老化病、退化病であり、わかりやすく表現すると、体のサビ付きなのです。

当院では、脊柱管狭窄症の原因となっている椎間板や椎間関節などの変性(サビ付き)を取り除き、坐骨神経痛、間欠性跛行など脊柱管狭窄症特有の症状の改善実績がたくさんあります。

👉脊柱管狭窄症と腰痛の詳しい説明はこちらから >

脊柱管狭窄症の予防

腰部脊柱管狭窄症の患者さんの特徴は、身体が固いことです。腰部や臀部のストレッチを行うことで、各部位の筋肉に柔軟性が回復し脊柱管狭窄症による脚の痛みやしびれの改善に役立ちます。

下のイラストの「脊柱管狭窄症と臀筋ストレッチ 1」の動作は、左足を胸に引き付けることで、右側の臀筋がストレッチされます。

「脊柱管狭窄症と臀筋ストレッチ 2」のストレッチは、左脚を胸に引き付けることで、左側の臀筋がストレッチされます。左右交互に30秒~1分行ってください!

脊柱管狭窄症と臀筋ストレッチ1
脊柱管狭窄症と臀筋ストレッチ1
脊柱管狭窄症と臀筋ストレッチ2
脊柱管狭窄症と臀筋ストレッチ2

腰部脊柱管狭窄症の改善には、治療とともに予防も大切になります。日常の姿勢やリハビリ、ストレッチ体操など自分でできることがたくさんあります。詳しくは、以下のリンクからどうぞ。

👉脊柱管狭窄症の予防法の詳細はこちら >

料金

区分金額(税込)
初診料(初回のみ)3,300円
通常施術料7,700円
中学生以下3,850円

※施術時間は 約30〜45分(症状により前後します)
※完全予約制・当日予約も可能です
※お支払いは、現金かPayPayになります。

👉料金詳細はこちら >>

よくある質問

Q1. 脊柱管狭窄症は手術しなくても整体で改善できますか?

A1.
はい、すべての脊柱管狭窄症が手術を必要とするわけではありません
カイロプラクティックやオステオパシーなどによる構造バランスの改善で、手術を回避できたケースも多数あります。

当院ではまず、保存療法の選択肢として、神経の圧迫や姿勢バランスを検査し、根本的な原因にアプローチする施術を提供しています。

Q2. 脊柱管狭窄症に整体やカイロプラクティックは効果がありますか?

A2.
はい、有効なケースが多く見られます。
骨格の歪みや関節の固着が神経圧迫を悪化させている場合、アクティベータ・メソッドなどのソフトな矯正法により、神経の負担を軽減できる可能性があります。

当院では進化系キネシオロジー検査により、原因を的確に特定して施術を行います

Q3. 脊柱管狭窄症で長時間歩くと足が痛みますが、安静にした方がよいですか?

A3.
間欠性跛行(かんけつせいはこう)という症状は、脊柱管狭窄症の代表的な兆候です
痛みが出るからといって完全に安静にするのは逆効果になることもあります。

無理のない範囲でストレッチや歩行など適度な運動を続けることが、改善への近道となります。

Q4. 脊柱管狭窄症の痛みが強いときは、冷やした方がいいですか?

A4.
いいえ、冷やすと一時的に楽になることはありますが、血流が悪化し、長期的には回復を遅らせる可能性があります。

むしろカイロなどで温め、血流と筋肉の柔軟性を高めるほうが改善に有効です。
腰や足を冷やさないようにご注意ください。

Q5. 高齢でも整体を受けて効果がありますか?

A5.
はい、年齢に関係なく、安全に施術を受けていただけます
当院では90代の方でも改善が見られたケースがあり、年齢による諦めは不要です

重要なのは、筋肉や神経の反応に合わせたソフトな施術で、バランスを整えることです。
「歳だから仕方ない」と思わず、まずはご相談ください。

Q6. 脊柱管狭窄症で整形外科と整体はどう使い分ければよいですか?

A6.
整形外科では、レントゲン・MRIなどの画像診断や投薬・手術が中心となります。
一方、整体では、神経や筋肉の状態・身体のゆがみによる影響を手技で調整することができます。

どちらか一方ではなく、状況に応じて併用・使い分けることが改善の近道です。

脊柱管狭窄症の治療例

● 札幌市在住70代男性|無職|2か月前から右脚に痛みと痺れが出て、室内でも杖なしでは歩けない。

この方は、数年前に病院で脊柱管狭窄症の診断を受けておりましたが、自覚症状が軽かったためそのまま数年放置していた。2か月前から突然症状が強くなり歩行困難となったため当院を受診。上半身の右への大きな傾きがあり、強い間欠性跛行でほとんど歩けない状態でした。仙腸関節、腰椎、腰方形筋、大腰筋、頸椎などキネシオロジーで反応のあるポイントを施術。ほとんど歩けないところから、徐々に歩けるようになり、その後は、1時間位は休まずに歩けるまでに快復!なんと、円山登山にも行けたそうです。現在も定期的な施術を実施し、更なる改善を目指している。 脊柱管狭窄症のストレッチをご指導させていただき、ご本人様もまじめに実施していることが、症状の改善にプラスに働いていると思います。

● 札幌市在住70代男性|観光ボランティア|100メートル位歩くと右の臀部から右大腿後部への痛みで歩行困難になる。

観光ボランティアのお仕事で、立ちっぱなしや広範囲を歩くことが多いが、右の坐骨神経痛で仕事が困難になる。特に右の臀部に強い痛みがありました。脊柱起立筋が非常に硬くなっており、腰部の循環不良がうかがえる。仙腸関節と腰椎椎間関節の可動性を付ける施術を行い、回を重ねるごとに症状が改善する。現在は、一月に一回の施術で、予防に努めています。

● 札幌市在住80代女性|無職|脊柱管狭窄症による間欠性跛行で200メートル位しか歩けない。

80代後半の女性で脊柱管狭窄症以外は健康状態も良い状態でした。ご本人様はもう年だからと半ばあきらめ気味でしたが、仙腸関節、腰椎、腰方形筋、大腰筋、頸椎、関連筋膜などすべてを調整しました。約2か月でほぼ症状は改善しました。

症状別の治療ポイント

脊柱管狭窄症以外の腰痛や肩こりなどの各種症状は、下のバナーをタップしてください!

札幌谷井治療室

〒064-0809 札幌市中央区南9条西4丁目3-15AMSタワー中島1503号室

TEL 011-211-4857

営業時間

月~金 9:30~19:30
日   9:30~17:00
定休日  水曜・土曜・祝祭日 

アクセス:地下鉄南北線 中島公園駅:徒歩1分

TEL 011-211-4857

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