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札幌で肩こりにお悩みの方へ|谷井治療室の整体

札幌の谷井治療室による肩こりの説明画像。脳や神経の誤作動記憶と肩の痛みの関連を表すCG図

「長年、肩がこっていてつらい」「マッサージをしてもすぐに戻る」——その肩こり、本当に筋肉だけが原因でしょうか?

札幌市中央区の【谷井治療室】では、単なる“筋肉の凝り”ではなく、脳や神経系の誤作動、ストレスの記憶まで視野に入れて原因を探る独自の整体を提供しています。なぜなら、近年の神経科学や臨床の現場では「肩こりの根本原因は筋肉そのものではなく、“脳の記憶”や“神経の誤作動”にある」とする見解が増えてきているからです。

肩こりとは?|一般的な定義と現代医療の見解

「肩こり」とは、首から肩、背中の上部(特に僧帽筋周辺)にかけて、重だるさ・こわばり・痛みなどの不快な症状が現れる状態を指します。特に日本では国民病といわれるほど多くの方が悩んでおり、女性に多く見られる傾向があります。

厚生労働省の調査でも、肩こりは女性の自覚症状の上位常連であり、日常生活に支障をきたす原因にもなっています。(※参考資料:厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査」

標準医療における肩こりの見解

医学的には、肩こりは主に以下のような筋肉の過緊張による循環障害が原因とされています:

  • 同じ姿勢の持続(デスクワークやスマートフォンの操作など)
  • 首・肩の構造的な負荷(姿勢不良、猫背、ストレートネックなど)
  • ストレスによる交感神経の過緊張(自律神経バランスの崩れ)
  • 血行不良による酸素・栄養供給の低下と老廃物の蓄積

これらにより、筋肉がこわばり、発痛物質が蓄積して「重い・だるい・痛い」といった不快感が持続するのです。

医療機関では、湿布・鎮痛剤・理学療法・マッサージなどの対症療法が一般的に行われていますが、再発を繰り返す慢性症状については根本的な原因解明とアプローチが難しいとされることも少なくありません。

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現代生活が生む肩こりの背景とは?

現代人の生活スタイルは、肩こりを悪化させる要因に満ちています。

  1. 長時間のPC・スマホ使用による「うつむき姿勢」
    前傾姿勢やストレートネックは、頸椎や肩の筋肉に過剰な負担をかけ、肩こりを慢性化させます。
  2. 運動不足による筋力の低下と血行不良
    筋ポンプ作用が低下し、酸素・栄養供給が滞ることで、筋肉の老廃物処理能力が下がります
  3. 精神的ストレスによる交感神経の緊張
    ストレスは筋肉を緊張させ、血流を悪化させます。これは無意識に起こる神経性の緊張であり、いくら揉んでも取れない肩こりの一因にもなります。
  4. 睡眠不足・食生活の乱れなどのライフスタイルの影響
    自律神経の乱れや内臓疲労は、肩や背中の筋緊張に波及することが知られています。

医師が提唱する「首こり病(頸性神経筋症候群)」とは?

首こりによる不調を訴える女性の後ろ姿。背景には明るく透明感のある緑を使用し、自然な雰囲気の中で首元に手を当てる様子がリアルに描かれています。現代人に多い「首こり」や「頚性神経筋症候群」を視覚的に訴求する構図です。

東京脳神経センター理事長の松井孝嘉医師(脳神経外科専門医)は、慢性的な首・肩の筋肉の緊張が、自律神経のバランスを崩し、頭痛・めまい・吐き気・うつ・動悸など、全身の不定愁訴を引き起こす“首こり病(頸性神経筋症候群:cervical neuro‑muscular syndrome)”という疾患概念を提唱しています。

うつむき姿勢(パソコン・スマホの長時間使用)によって発生する“スマホ首”やストレートネックは、首や肩の筋肉に過剰な負荷をかけ、自律神経(副交感神経)の働きを乱します。

これによって、本来リラックスを司る神経が制御できなくなり、慢性的なこり・痛みだけでなく、自律神経失調に由来する多様な体調不良を引き起こすとされています。

引用元:東京脳神経センター公式

当院でも、肩こりの原因となっている、構造的・筋骨格的な問題に対して、最高の精度をもちまして施術いたします。

谷井治療室では、こうした“表面に現れた結果”だけでなく、“原因の根”にアプローチします

脳内の誤作動記憶が慢性症状を引き起こす様子を可視化したイメージ。神経ネットワークにエラー信号が蓄積している様子を、光と影で表現

肩こりの本当の原因は、単なる筋肉の疲労や姿勢の悪さだけではありません。
現代社会の複雑なストレス環境や、脳・神経系の誤作動記憶が関係している可能性もあります。

当院では、アクティベータ・メソッド、進化系キネシオロジーテスト、そして心身条件反射療法(PCRT)を通じて、無意識レベルに刻まれた緊張パターン神経システムのエラーを丁寧に検出・調整することで、根本的な改善を目指します。

肩こりの本当の原因は「筋肉」だけではありません

慢性的な肩こりには、単に姿勢や筋肉疲労といった“表面的な問題”だけでなく、もっと深いレベルの問題が関わっている場合があります。

たとえば、以下のような専門家の見解があります。

これらの見解はすべて、肩こりが「身体だけの問題ではなく、神経や脳の誤作動と深く関係している」という共通点を持っています。

TEL 011-211-4857

脳の“誤作動記憶”が慢性肩こりを引き起こす?

脳の“誤作動記憶”とは、過去に受けたストレスや痛み、外傷などが、脳内に「危険信号」として誤って記憶されてしまい、身体がすでに回復しているにもかかわらず、その情報が繰り返し出力される現象を指します。

この状態になると、脳は筋肉に対して「緊張せよ」「防御せよ」と誤った命令を出し続け、結果として肩の筋肉が常に固まったままとなり、慢性肩こりへとつながります。これは、最新の神経科学において「慢性疼痛は脳の可塑性によって形成される記憶現象の一種」とも解釈されており、構造的異常がなくても症状が続く理由と一致しています。

当院のアプローチ|肩こりの本質に迫る独自の整体

谷井治療室では、肩こりを「筋肉が固まっているから揉む」といった表面的アプローチではなく、本当の原因を体に問いかけて特定し、根本から整える整体を行っています。

そのために導入しているのが、以下の3つの独自技術です:

進化系キネシオロジーテストで原因を見極める

進化系キネシオロジーテストのイメージ画像

一般的な整形外科検査や触診では、筋肉の硬さや姿勢の偏りはわかっても、「なぜそうなったのか」という根本原因までは見抜けません。従来の整形外科的検査では、肩こりの本質的な原因を特定するのは困難です。

谷井治療室では、アプライド・キネシオロジーをベースにした進化系のキネシオロジーテスト(筋肉反応テスト)を用いて、身体に“直接”問いかけるようにして本当の原因を探ります。

  • 体の構造的ゆがみ
  • 自律神経の乱れ
  • 脳の誤作動記憶
  • ストレスや過去の心理的トラウマの影響

など、言葉では表現しきれない要素までも見極めることが可能です。

このテストは極めてソフトで、安全性が高く、患者さんの身体が自らの情報を教えてくれるため、非常に納得感のある検査法として好評をいただいています。

👉進化系のキネシオロジーテスト(筋肉反応テスト)について詳しくはこちら >>

アクティベータ・メソッド(正規国内上級認定)による神経調整

アクティベータ・メソッド国内上級者認定証画像
アクティベータ・メソッド国内上級者認定証

当院では、アメリカ発のカイロプラクティック技法であるアクティベータ・メソッド(正規国内上級認定)を導入。北海道でこの認定を受けているのは院長のみです。

この方法では、徒手による矯正を行わず、専用器具で極めてソフトかつ的確に神経伝達系へ刺激を入れることができます。脊椎や骨盤などのごく微細なズレをピンポイントで調整し、脳から筋肉への神経伝達の誤作動を正常化させます。手でボキボキするような矯正ではなく、刺激はとてもソフトで痛みはありません。

アクチベータ・メソッド用専用機器 アクティベータ画像
アクチベータ・メソッド用専用機器
アクティベータ

肩こりの背後にある首や背骨のわずかなズレや神経信号の誤作動に対して、精密に調整を行うことで、筋肉の無意識な緊張状態が緩んでいきます。

👉アクティベータ・メソッドの詳細はこちら

心身条件反射療法(PCRT)で脳の“誤作動記憶”をリセット

心身条件反射療法(PCRT)公認のプラチナ認定者証画像
心身条件反射療法(PCRT)公認のプラチナ認定者証

PCRT(心身条件反射療法)は、脳に誤ってインプットされた「痛み」「ストレス」「恐怖」などの記憶が、自律神経や筋肉の異常反応を引き起こすという理論に基づいた最新の神経療法です。

当院の院長は、北海道で唯一の心身条件反射療法(PCRT)公認のプラチナ認定者です。脳が発信する誤作動信号を、言語誘導とキネシオロジー、神経調整を通して解除していきます。

慢性肩こりが「脳の誤作動記憶」によって繰り返されているケースでは、PCRT(心身条件反射療法)が極めて有効です。これは、

  • 過去のストレス記憶
  • 無意識の防衛反応
  • 誤って記憶された「痛みの記憶」

などが、脳内で誤作動を起こし、筋肉を常に緊張させている状態を脳神経レベルで解除していくセラピーです。

特に「画像検査では異常なし」「治療してもすぐ戻る」「ストレスで肩こりが悪化する」といった方には、このPCRTアプローチが非常に有効です。医学的にも脳可塑性(のうかそせい)の概念と一致するため、標準医療との整合性も高い施術といえます。

PCRT開発者の保井志之先生は、「慢性痛や慢性不調の背景には、ストレスなどによる脳の誤作動記憶が存在する」と述べており、当院でもこの理論を基にした施術を行っています。

👉PCRT(心身条件反射療法)の詳細はこちら

国家資格「あん摩・マッサージ・指圧師」免許 ─ 厚生労働大臣認可

あん摩・マッサージ・指圧師国家資格免許証(登録番号:第107604号)
あん摩・マッサージ・指圧師国家資格免許証(登録番号:第107604号)
株式会社谷井治療室 施術所開設届出済証(札幌市保健所)
株式会社谷井治療室 施術所開設届出済証(札幌市保健所)

谷井院長は、厚生労働大臣認可の国家資格「あん摩・マッサージ・指圧師」免許(登録番号:第107604号)を取得しています。
この資格は解剖学・生理学・病理学などの医学的基礎知識を3年以上の養成課程で学び、国家試験に合格した者のみが取得できる医療系国家資格です。
法的にも認められた安全かつ効果的な施術を提供する土台となっています。
札幌市保健所に届出済みの治療院です。

このような肩こりにお悩みではありませんか?

以下のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

  • デスクワークが多く、常に肩が重い・痛い
  • マッサージを受けてもすぐ元に戻る
  • 首のつけ根から肩にかけて鉄板のように固まっている
  • 病院でレントゲンやMRIを撮っても「異常なし」と言われた
  • ストレスが多いと肩こりがひどくなる気がする
  • ストレスが多いと肩こりがひどくなる気がする
  • 頭痛やめまいを伴う「ひどい肩こり」に悩まされている

これらの症状には、単なる筋肉疲労ではなく、「神経の興奮」や「脳の誤認識」が関係している可能性があります。

谷井治療室が選ばれる3つの理由

  1. 検査で「本当の原因」がわかるから
    原因がわからないままマッサージを続けても、すぐに戻ってしまうのは当然です。当院では、進化系キネシオロジーテストを用いて、肩こりの背後にある「脳・神経・構造・ストレス」の中から、本質的な原因を特定します。
  2. ソフトで安心、神経系に的確に働きかける技術
    アクティベータ・メソッドは、音が鳴るだけで痛みは一切なく、安全で再現性の高い調整方法です。バキバキとした手技ではなく、神経伝達に優しく働きかける点が、他の整体やカイロプラクティックと一線を画します。
  3. 根本改善に導く脳科学ベースの施術(PCRT)
    肩こりの根深い原因が「脳の誤作動」によるものだとすれば、それを改善できる施術は限られます。当院では、北海道で唯一の心身条件反射療法(PCRT)プラチナ認定者として、心と身体をつなぐ深層へのアプローチを可能としています。
谷井治療室院長 谷井昌幸
院長谷井昌幸

院長は、厚生労働大臣認可の国家資格、「あん摩・マッサージ・指圧師」免許の有資格者ですので、肩こり整体も安心!
「臨床30年以上!・施術実績6万人以上!肩こりの改善症例多数!

👉(株)谷井治療室 院長 谷井昌幸プロフィールはこちら >>

肩こり治療のこだわり

当院の施術に使われる、主な治療機器についてご説明します。

トムソンテーブル
トムソンテーブル
頚椎矯正用ヘッドピース
頚椎矯正用ヘッドピース

上の写真は、頚椎などをソフトな刺激で無痛矯正するための「トムソンテーブル」です。特に頚椎矯正部のヘッドピースは、メーカーに特注し矯正時の衝撃を最小にする構造に改良し、無痛矯正を可能にしています。

当院で用いるMTS療法の頚椎矯正に無くてはならない重要な機構を担っております。MTS療法の頚椎矯正の影響は、全身に波及するため肩こりの改善にも大いに役立つのです。

👉MTS療法の詳細はこちら

SOT(仙骨後頭骨テクニック)骨盤ブロック
SOT(仙骨後頭骨テクニック)骨盤ブロック

次にご紹介するのが、SOT(仙骨後頭骨テクニック)骨盤ブロックです。骨盤の仙腸関節(せんちょうかんせつ)などを矯正するために用いる器具で、患者様はこのブロックの上に寝ることで、自分の体重で骨盤が矯正されます。

肩こり改善には骨盤矯正は重要です。様々なタイプの肩こり、首こりにも幅広く対応でき、全く痛みのない施術法ですので、強い症状があっても安心して骨盤矯正を受けることができます。

👉院長は、東京のシオカワスクール オブ カイロプラクティックの本科17期卒業で、同校SOT(仙骨後頭骨テクニック)学部も卒業しております。

アクティベータ療法による肩こりの根本改善アプローチ

アクティベータ・メソッドで使うアクティベータ機器
アクティベータ

最後にご紹介する施術器具は、アクティベータ・メソッドと呼ばれる施術法で用いるアクティベータです。

写真下の赤い色のものがアクティベータⅣと呼ばれる手動式の最新バージョンです。上の白い方がアクティベータⅤと呼ばれるもので、電動式の最新型になります。

背骨や四肢の関節など、神経学的なエラーのある部位を検査し、問題個所をアクティベータを使って調整します。

骨をボキボキしないで、ピンポイント、しかも最小の刺激で、問題個所を正確に調整!

肩こりの施術で患者様に苦痛を与えない最高の技術と最新の機器を導入しています。

TEL 011-211-4857

肩こりは揉んではいけません!

慢性肩こり、急性頚部痛が他の(病院、整骨院、鍼灸院、マッサージ、整体など)で治らないとお悩みの皆様、他院との違いを実感していただきたいと思います。

肩こりが改善しないとお嘆きの皆様、どのような肩こりの施術を考えていますか?

マッサージや整体で肩揉み、ストレッチしてもらったり、骨をボキボキ矯正したり、整骨院で電気をかたり、挙句の果てには、病院で湿布をもらって貼ったり、整形外科で筋弛緩薬の服用や注射をしてみたりといった対応だと思います。

しかし、この様な対応を繰り返しても肩こりは再発しますね。

実は肩こりは、揉んでも、骨をボキボキしても、ストレッチしても、病院に行ってもダメだということです。その場限りのマッサージは逆効果です。

筋肉の繊維を強く揉むと、筋肉細胞が破壊され炎症が起きます。

これを繰り返すと、組織が線維化して「もみダコ」のような状態になります。

固まった部分を揉み続けると、強く揉まないと感じなくなり、すぐに肩こりも再発してしまうようになります。やがてマッサージを受ける前の状態よりも、ひどくなってしまうのです。

何故肩こりが起きるの?

頭の重さは6kg位あります。これを支える首や肩の筋肉が固くなり、血行不良になって、痛みを出す物質が発生します。

乳酸が痛みの原因と考えられていましたが、乳酸は30分から1時間くらいで代謝してしまうので、肩こりや痛みの原因物質ではありません。

正しい姿勢でいるときは、6kgの頭の重さを首、背中、腰、骨盤でしっかりと支えられます。

しかし、姿勢が前かがみになると、頭が身体の中心から前に行き、頭の重さが倍増し首や肩の筋肉の負担が増大します。

現代生活では、デスクワークが増え、パソコンやスマートフォンを操作する姿勢が前傾姿勢のため、肩こりが悪化する最大の原因となっています。

肩こりは“身体からの危険信号”かもしれません

「たかが肩こり」と思われがちですが、実は肩こりは単なる筋肉の緊張にとどまらず、全身の様々な不調と深く関係しています。肩こりの随伴症状としてよく見られるのは、

  • 首の痛み・首こり・寝違え
  • 頭痛・片頭痛・吐き気
  • めまい・耳鳴り・喉の違和感
  • 目の疲れ・目の奥の痛み・抜け毛・頭皮の違和感
  • 腕や手のだるさ・むくみ・しびれ・指の違和感
  • 背中の張りや痛み・歯の痛み・枕が合わない感覚
  • 抑うつ感・集中力の低下などの自律神経的な症状

など、実に多彩です。

肩こりとは、体がストレスや姿勢の乱れ、神経の誤作動などを「肩」という一部に集中させ、警告を発している状態でもあります。

つまり、肩こりは“身体からの危険信号”ともいえるのです。

実際に、肩こりを整体で適切に調整することで、これら随伴する症状が一緒に改善していくケースも多く見られます。

とくに当院では、筋肉や関節だけでなく「脳や神経の誤作動」にまで着目した調整を行うため、ただのマッサージでは変化しなかった不調にも対応可能です。

慢性的な肩こりを放置せず、「今のうちに身体からの声を聞く」ことが、未来の健康を守る第一歩になります。

👉頭痛に関する詳しい説明はこちらから >

👉めまいに関する詳しい説明はこちらから >

肩こりとストレートネックの関係

ストレートネック画像

肩こりは中年以降の症状と思われますが、最近はスマートフォンの普及による、スマホ首(スマホネック、ストレートネック)による10代~20代の若者の肩こりが急増しています。

7個ある頚椎(首の骨)が下の図のように真っすぐ(ストレートネック)になることで、肩こりだけでなく、頭痛や目まい、吐き気、抑うつなどの症状が出たり、自律神経のバランスを崩し様々な不定愁訴(ふていしゅうそ)に悩まされます。

ストレートネック(スマホ首)
ストレートネック(スマホ首)

ストレートネックに関連する肩こりは、首も同時にコリを訴えることが多く、特に僧帽筋(そうぼうきん)エリアのコリや痛み、首の重い感じや、張り感などを訴える患者様が多いです。

肩こりがひどくなると、筋緊張性の頭痛や目まい、耳鳴り、吐き気、目の奥の痛みなども同時に起こることがあります。

触診すると、鉄板の様な硬さとか、古タイヤの様な硬さなどと形容される肩全体がこわばっているものから、僧帽筋エリア(特に肩上部)の局所的な圧痛点や硬結(こうけつ)・しこり、が存在するタイプや、後頭部(首と頭の接合部)の詰まった感じや、圧痛など様々です。

👉ストレートネックの詳しい説明はこちら >>

TEL 011-211-4857

肩こり・首こり整体の独自性

まずキネシオロジーテスト(筋肉反応テスト)によって、肩こりの真の原因を調べます。キネシオロジーはカイロプラクティックの検査法の一つで、AK(アプライドキネシオロジー:応用運動機能学)がその基礎となっています。

谷井治療室は、オステオパシーとカイロプラクティックを統合した、肩こり改善に特化した整体院です。

特にAK( アプライドキネシオロジー:応用運動機能学)を発展させたMTS療法とCBS( クリニカル・バイオホログラフィック・システム )の導入により、札幌ではここだけしか受けることができないオリジナルの肩こり整体を行います。

これにより、肩こり検査において独自の視点で、他の整骨院、整体院、治療院にはない、原因特定が行えます。正しい検査なくして、正しい肩こり施術はありえません。

そして、カイロプラクティック、オステオパシーなど人体への構造力学的なアプローチで原因になっている体の歪みを矯正します。

また、肩こりは内臓からの反射としても起こりますので、内臓マニュピレーションや東洋医学・中国医学的アプローチとして経絡(けいらく)・経穴(けいけつ)調整も行います。ただし金属の鍼を刺したりはしませんのでご安心ください。

腰痛の症状は、骨盤や腰部の骨や筋肉など筋骨格系だけが原因ではありません。ストレスによる脳の誤作動が肩こりの原因になることもあるのです。心と脳と身体との関係性を重視して施術を行います。

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料金

区分金額(税込)
初診料(初回のみ)3,300円
通常施術料7,700円
中学生以下3,850円

※施術時間は 約30〜45分(症状により前後します)
※完全予約制・当日予約も可能です
※お支払いは、現金かPayPayになります。

👉料金詳細はこちら >>

肩こり整体 Q&A

Q1. 肩こりがひどくて痛みがありますが、整体施術に痛みはありますか?

A1.
ご安心ください。当院の施術は極めてソフトな手技療法で行い、痛みを伴うことはありません。
特に頚椎の回旋をともなう危険な矯正(スラスト法)は行っておらず、乳幼児から高齢の方まで受けられる安全な整体法です。

Q2. 他の整体で肩こりのマッサージ後にもみ返しが起きたのですが、そちらでは大丈夫ですか?

A2.
はい。当院では「慰安的マッサージ」や強い圧をかける施術は行っていません。
もみ返しは筋線維の損傷(微細な筋断裂)によって起こることが多いため、破壊的刺激を避けたアプローチを徹底しています。

Q3. 鍼や電気が苦手ですが、肩こりの施術に使用しますか?

A3.
いいえ、当院の肩こり整体はすべて術者の手による調整のみで行います
鍼や電気治療は使用せず、アクティベータ・メソッドやキネシオロジー検査に基づくソフトな施術ですので安心して受けていただけます。

Q4. 肩こりの施術はマッサージのように癖になることはありますか?

A4.
いいえ、当院の施術は筋肉を破壊せず、神経系の誤作動を整えるアプローチです。
マッサージで起きがちな「強い刺激がないと効かない」といった刺激依存状態にならず、むしろ筋肉が本来の柔らかさを取り戻していきます

Q5. 肩こりが石のように硬くなっています。根本的な改善方法はありますか?

A5.
はい。当院では肩こりに対して、単なるマッサージではなく、神経・筋肉・脳の誤作動記憶に着目した整体施術を行います。
「なぜそこに緊張が生まれているのか?」という根本原因を検査し、進化系キネシオロジー(筋反応検査)で調整する独自の手法です。

Q6. 慢性的な肩こりも整体で改善しますか?

A6.
はい、当院には他の治療院で改善しなかった慢性肩こりの方が多く来院されています。
PCRT(心身条件反射療法)を用いた「脳の誤作動記憶」へのアプローチにより、筋肉の過緊張や神経の異常反応を解除し、慢性症状の改善を目指します。

肩こりの治療例

● 札幌市近郊在住20代女性|事務職|肩こりひどく、仕事に集中できない。

この方の僧帽筋上部線維を触診させていただいた最初の印象は、鎧を着ている感じでした。キネシオロジーで施術箇所を調べ、骨盤、頸椎などを調整。一回目の施術から僧帽筋が緩み、回を重ねるごとに筋肉の緊張が取れ、肩こりの症状も軽減しました。

● 札幌市在住30代女性|主婦|強い肩こりで、コリというレベルを超え、痛みに代わっていました。

右肩に硬結があり、ここを中心として痛いくらいの肩こりを訴えていました。頸椎のズレが強く、ここを中心として調整を実施。第一頸椎、第五頸椎を中心に、キネシオロジーテストの反応がありましたので、施術を繰り返し歪みを整復。肩の硬結は徐々に小さくなり、痛みも消失しました。

● 札幌市在住50代女性|会社経営|肩甲骨の内側のこりが強く、肩から先を取ってしまいたい。

この患者様は、右の肩甲骨の内側縁のコリが強く、長年マッサージを受けていました。そのため、筋肉が劣化して線維化し、難治性の肩こりになっていました。頸椎の調整とともに、骨盤のバランスも調整し、頸椎の安定化を図りました。また、肋骨の歪みも調整し、残った筋膜の癖もトリートメントすることで、肩こりと、肩甲骨の内側のコリが徐々に解消され、月一回の施術で十分になりました。

● 札幌市在住20代女性|主婦|右肩こりで肩の上部にしこりと痛みがある。

学生時代から、右の肩こりに悩まされ、当院に来たときには、右肩上部に強い硬結と痛みがありました。首が長くなで肩で、筋力も弱く典型的な肩こりタイプの人でした。キネシオロジーテストで関連部位をチェックし、頚椎、骨盤、第一肋骨などを調整し、硬結のほとんどが解消。その後、3回の施術で右肩の痛みもほぼ消失。肩こりに関しては様々な施術がありますが、整体で根本的な問題解決を図ることが重要です!

●札幌市在住40代女性|主婦|左右の肩こりがひどく、首も痛みが出る。

慢性的に肩こりに悩まされ、今までに様々な整体や整骨院、鍼灸院などに通ったが、根本的に肩こりの改善には至らず、当院のホームページを見て来院。僧帽筋が鉄板の様に硬くなっており、これは肩こりを通り越しているレベルでした。肩こり症状の強さとは裏腹に、整体に対する反応はよく、3回の施術で僧帽筋の異常緊張は消失。その後も定期的に、月に1回の施術を行い、肩こりの悪化を防いでいます。

肩こり予防

肩こりとネックレスとの関係はあります。肩こりの原因になりますのでご注意ください。

湿布や薬や注射では肩こりを楽にすることはできても、根本的な改善はできません。自分でできる肩こりに効く効果的な方法をお伝えします。

当院では、肩こり解消や予防として体操やストレッチ、運動法、筋肉トレーニングなど個々の患者様に合わせたご指導をさせていただく場合があります。肩こり整体と、肩こり体操は車の両輪のように効果的に作用し、肩こりの早期改善に役立ちます。

症状別の治療ポイント

肩こり以外の腰痛や坐骨神経痛など各症状の詳しい説明は、下のバナーをタップしてください!

札幌谷井治療室

〒064-0809 札幌市中央区南9条西4丁目3-15AMSタワー中島1503号室

TEL 011-211-4857

営業時間

月~金 9:30~19:30
日   9:30~17:00
定休日  水曜・土曜・祝祭日 

アクセス:地下鉄南北線 中島公園駅:徒歩1分

TEL 011-211-4857

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